忘年会の余興ダンス。世代別に盛り上がる曲リスト

最近ではダンス曲というと3代目JSoulBrothersの
ようにEDMといってダンスが主体になっています。

昔ならTRFとかDA PUMPとか、ダンスに重きをおきつつ、
やはり歌がメインだった時代が長かったです。

BOOWYだったりチャゲアスだったり、井上陽水だったり、
ミスチルだったり、世代によって大好きなものは異なりますが、
昔の曲は今聞いても色褪せない名曲が多いです。

ダンス曲と縛りを設けず昔の歌のストックを
たくさん持っておくと宴会受けしやすいです。

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1990年代

米米CLUB「浪漫飛行」

カールスモーキー石井、ジェームズ小野田、
ジョプリン得能、フラッシュ金子など、
「カタカナ+苗字」が市民権を得たのが90年代。

米米CLUBがカラオケの定番曲という中年男性は少なく無いでしょう。
20代~50代まで幅広く知られている名曲です。

「君がいるだけで」もかなり売れましたし、今聞いても
そこまで古いと感じないです。カラオケのネタに最適です。

TRF「EZ DO DANCE」

DJ KOOが今になってテレビに出だしているのが意味不明ですが、
TRFは日本のダンス文化に革命を起こしたといっても過言ではないでしょう。

今EXILEがいきがってられるのはTRFが土台を作ってくれた、
市場を作ってくれたからだと僕は思います。

TRFの場合はガチのダンスなのであまりウケない
可能性はあります
が、世代によっては
共感を得ることは出来ると思います。

バイト先で60歳のおばちゃんがTRFのDVDを
見ると話しているのを聞いて驚きました。

ダンスももちろん一級品だと思いますが、
歌ものとしてクオリティが高いです。

「寒い夜だから」「survival dAnce」
「Boy meets girl」「CRAZY GONNA CRAZY」

などの有名どころはAメロ、Bメロをちゃんと憶えてないと
決まりませんが、サビは高確率でみんな知っているので
キラーチューンとして持っておくと良いです。

モーニング娘「Loveマシーン」

1999年9月9日というやたら9の付くタイミング発表され、
鬼のように売れました。なんとか90年代です。

20代後半~40代までひょっとしたら50代も拾えるくらい
衝撃的な存在だったモーニング娘。

ダンスの振り付けも印象的
日本のアイドルを語る上で欠かせないのがモーニング娘。でしょう。

速水けんたろう、茂森あゆみ「だんご3兄弟」

アゲアゲのダンス曲ではありませんが、実は振り付けもあります。

90年代は急にローマ字表記のアーティスト、
曲名が増えました。

ラブソングの氾濫と、
小室グループが名乗りを上げたのが90年代です。

90年代を模した余興を演出したい場合は、ダンスもアリですが、
アコースティックギターやキーボードが弾ける人がいると、

余興で弾き語りを披露できるので
可能であれば是非やってみて下さい。

良い噂こそありませんが、CHAGE and ASKAは
90年代外せない名曲を数多く出しています。
話のネタになりやすいのでアリっちゃアリでしょう。

2000年代

SMAP「世界に一つだけの花」

ナンバー1からオンリー1へ、ゆとり世代の
風潮が現れはじめたのが2000年代です。

ダンスの振り付けも簡単ながら印象的
おすすめの余興曲です。

「らいおんハート」もダンスを憶えればかっこよいですね。

平井堅「瞳をとじて」

ダンスには使えないでしょうね。

精神的な名曲が出始めた年代でした。
EXILEが出始めたのもこの頃です。

スマップから嵐への世代交代的な時期も
この頃からじわじわとはじまっています。

秋川雅史「千の風になって」

2007年の曲でこの年は宇多田ヒカルやコブクロをおさえて
100万枚を越えるCDの売上を叩き出しています。
それだけ幅広い年代にうけたと考えられます。

彼のように歌うことは難しいですが、
モノマネ出来るんであれば、ウケると思います。

2000年代は歌ものが多いですね。サザンのTSUNAMI、
福山雅治の桜坂、レミオロメンの粉雪、などゆったりめの
バラードが流行っています。

宇多田ヒカルさんもかなり活躍してtravelingなど有名曲が
生まれましたが、歌としては難度が高く、ダンス曲としても
どう憶えれば良いのか…という感じで扱いが難しいところです。

次のページでは2010年代の曲を紹介しています。

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