忘年会の余興ダンス。世代別に盛り上がる曲リスト

世代別の原体験から逆算して歌、ダンス曲を
割り出すのがおすすめなのは間違いないです。

ですが、最近の曲でも懐メロを意識した曲ならば、
年の離れた方でも気にいる事がたまにあります。

例えばAKB48の恋するフォーチュンクッキー。

息の長い曲を探すのも良い方法です。

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1970年代

子門真人「およげ!たいやきくん」

ひらけ!ポンキッキのオリジナルで作られた曲で
まだテレビ全盛期の時代です。

オリコンの調べによると歴代シングル売上1位のモンスターソングです。

累計で500万枚以上売れたと言われています。

ダンスにはちょっと使いにくいですが
幅広い年代の心を掴み、懐かしいと価値を感じてくれるはずです。

ピンクレディ「ペッパー警部」

ピンクレディの登場は
ダンスという観点でも強烈な印象を与えたでしょう。

このあたりからようやくダンス要素が入ってきます。

動画はモーニング娘。によるカバーです。

40年と長い年月を越えてカバーされている名曲です。

わかりやすくキャッチーな振り付けに
インパクトの強烈な派手な衣装、

そして「ピンク=可愛い」のコンセプトを
前面に押し出し成功した最初のアイドルこそ、
ピンクレディではないでしょうか?

余興でピンクレディのダンスを披露するのは
恥ずかしいかもしれませんが、若い女の子が踊れば、
おじさんたちは喜ぶこと間違いなし
でしょう。

ピンクレディは他にも「UFO」「サウスポー」「ウォンテッド(指名手配)」
「渚のシンドバット」などどれも強烈な振り付け
恥ずかしいと感じるかもしれませんが、

忙しい動きはそこまでないので、やろうと思えば出来ると思います。

1980年代

少年隊「仮面舞踏会」

デビューシングルでありながらオリコンシングルチャート
1位を記録し、少年隊の鮮烈なデビューを飾った曲です。

第28回のレコード大賞で最優秀新人賞を獲得しています。

「Tonight ya ya ya・・・tear」の歌い出しが特徴的です。
20代でも聞いたことがある人は少なくないです。

SMAPが解散で騒がれているジャニーズは
1962年に創業です。50年以上続いているわけですから、
結構歴史がありますね。

あみん「待つわ」

「私待つわ、いつまでも待つわ」というフレーズを
聞いたことがある人は多いでしょう。

あみんは待つわ以外に名曲が無いというのは
言わない約束です。

おにゃんこクラブ「セーラー服を脱がさないで」

今で言うAKB48のような存在が当時のおにゃんこクラブだった。
らしいです。僕自身もおにゃんこ全盛を知りません。

「セーラー服を脱がさないで」はデビューシングルです。
衝撃のデビューでアイドルの歴史を変えたといって良いでしょう。

脱がさないでと言われることで多分脱がされた女性が
急増したのが1985年でしょう。

イモ欽トリオ「ハイスクールララバイ」
中森明菜「DESIRE」

笑っていいともが開始し、
ドラゴンボールの連載がスタートし、
東京ドームが出来上がったのが1980年代、

イモ欽(きん)トリオのハイスクールララバイが
今の若い男の子が余興でやったら
お父さん、お母さん層には非常受けるでしょう。

そして中森明菜さんのモノマネが出来る若い女性がいれば、
問答無用でおじさん達には大ウケ
でしょう。

1980年代はカラーテレビが普及したことで音楽は歌だけでなく、
アイドルのルックス、ダンス、振り付けなど
エンターテイメントとして多くの要素が育っていきました。

80年代を攻めておけばダンスに使える曲も見つかりやすい
多くの人が知っている曲を選ぶことができます。

80年代でも全然知らないよ…と感じた人もいるでしょう。
次のページでは90年代以降の楽曲を紹介します。
90年代初頭が古過ぎないので1番狙い目かもしれません。

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