暑さ指数(wbgt)の計算方法は?中学生でもわかる言葉で解説。


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計算方法を使って仮の『暑さ指数』を測定してみましょう。

例えば今、通常の温度、つまり乾球温度が27℃とします。で

湿球温度、汗が蒸発して若干涼しく感じる
温度が23℃とします。

で黒球温度(輻射熱)は黒い球ですから熱を持ちやすく
人が感じる、体感温度を知るための1つの指標となります。

乾球温度よりも高くなることが多いため
黒球温度を34℃とします。

さて、3つの数字が出揃いました。
暑さ指数(wbgt)の計算方法に当てはめていきましょう。
屋外前提でお願いします。

例題

暑さ指数=(0.7×23)+(0.3×34)+(0.1×27)

    =16.1+10.2+2.7

    =26.3+2.7

    =29

出ました!暑さ指数29℃

でこの29℃って数字はどれくらい危険なのか?
厳重警戒レベルでした。(゚д゚;)
つまり、外出時は炎天下を避けるべきで29℃~30℃~で

ちょうど熱中症に掛かる危険性が激増する数字でした。

まとめ

暑さ指数wbgtをわかりやすく説明すると

熱中症予防を考える時に湿度だけ、気温だけ、
輻射熱などの熱環境だけ別々に捉えるのではなく、

それらを組み合わせた総合的な環境に
僕達は生きていることを忘れてはいけません。

ですから人間が単純に「暑い…。」と感じた時に、

どう暑いのか?蒸し暑いのか?日差しが強いのか?
周辺物が太陽光で熱を持っていて暑いのか?
それとも単純に気温が高いのか?

それらを1つの数値に出来無いか?ということで
使われるのが暑さ指数です。

暑さ指数=熱中症になる危険性がわかる。ということです。

世界的に有効な数値と認められている暑さ指数(wbgt)ですが、
僕みたいな一般人が
「今日の暑さ指数ってどれくらいなのかな~?」

と手軽に調べようと思ったら、
環境省の熱中症予防情報サイトで見るか、
もっと正確に知るためには上記で紹介した

特殊な温度計(黒球温度も湿球温度も乾球温度も測定してくれ
暑さ指数も即座に表示してくれる優れモノ)
を少し高価ではありますが、手に入れるのも

1つの手段だと思います。

そこまで健康に関心の高い人なら
日頃の摂生もしっかりなされてそうですね。

もう少し簡単に暑さ指数を知ることが出来たら
熱中症患者も結果的に減るかもしれませんね。

例えば、スマホのアプリとか・・・

あった!今何気なくiPhoneで検索してみたらありましたよ。

iphoneアプリ「熱中症警戒計」で岐阜県美濃地方をチェック

これなら簡単に大体でも暑さ指数(wbgt)がわかりますよ!

Appstoreで暑さ指数と検索すれば出てきます。
アプリの名前は「熱中症警戒計」です。

熱中症警戒計を App Store で:

こりゃ便利だ!今まで真面目に勉強してきたのがまるで
全く無駄な時間だったかの様!

そんなことないですよね。
毎日が勉強、努力の積み重ね。
昨日よりも1歩で前進した僕であれ、

あなたも毎日一歩でも成長しているかどうかで
己の魂に磨きがかかるというものです。

中学生でも理解できたかな?
高校生でもちょっと難しかったかな?
社会人の僕でも理解するのに時間が掛かりました。

しかし、1つ1つ分解して順番に噛み砕いていけば
「この世に分からないことなど1つも無い。」
ことにも気付きました!

ありがとうございました。m(_ _)m

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