溶連菌感染症、大人は放置でもOK?

溶連菌の場合は、ペニシリン系抗生物質
の投与を言い渡されます。

溶連菌感染症の場合、抗生物質は最低でも10日以上継続して
服用しなければならない
のが医者の言い分で、
辛抱強く付き合っていかなければなりません。

ヴィジュアル系バンドの名前にもなっているペニシリンですが、

イギリスの細菌学者、アレクサンダー・フレミングさんが、1945年に
ペニシリン(世界初の抗生物質)を発見したことでノーベル賞を受賞し、
この発見は、20世紀最大の発見と呼ばれるほど大きなものだといわれています。

この世に出回っている多くの抗生物質はペニシリンを改良したもので、
ペニシリンはあらゆる抗生物質の基礎、土台になっています。

ペニシリンの発見によって平均寿命が延びたなんて話もありますが、
どこまでが本当で嘘かはちょっとわかりません。

正直、医学界の洗脳とすら言えそうです。

過去に日本で東大の教授がペニシリン注射で死んだ
こともあります。ペニシリンショックと言われるものです。

ペニシリンの危険な副作用によるニュースは医学界から
したら邪魔
でしょう。膨大に儲けるチャンスを
ミスミス失いたくないと思うのが医者といえども人間です。

もしペニシリンを服用することになったら注意したいのは、副作用です。

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溶連菌に効くペニシリン系抗生物質の副作用

最大の副作用は胃腸障害です。胃のむかつきや胃もたれ、
消化不良、ひどい場合は吐き気があることも・・・
糖尿病の悪化もあるようです。

胃腸に障害が出るということは体全体の調子が狂う恐れがあります
十分に注意が必要です。ですが、きちんと服用すれば、
ただちに症状は無くなるのは事実
のようです。

ペニシリンをはじめとする抗生物質にはあるネガティブな秘密があります。
製薬業界のタブーになりうる内容ですが興味のある人は
次の記事も御覧ください。

抗生物質とは…実際は意味が無い?

最後に

よっぽど症状が酷くない限り溶連菌感染症だからといって、
放置でも良い
と思います。

大人で溶連菌にやられるということは、
数ある溶連菌の中でまた1つ抗体が作られるわけですから、

また少し体がたくましくなったのだと捉えてもいいと思います。

ですが、放置といっても体の調子が良くないなら
最低限の健康は、守るべき
です。

例えばお菓子を食べないとか、
サラダ、根菜をちゃんと食べるとか、よく寝るとか、

基本的なところさえ押さえてちゃんと寝て、うんちが
すっきり出れば後は免疫力が細菌をやっつける
ので、大丈夫です。

気をつけなければならないことは、風邪と違って
溶連菌感染症は、症状が長引きます。

溶連菌感染症が治ったと思ったら血尿が出ることも
あります。これに関しては先程も述べたように
子供の場合は一時的なもので心配無用ですが

大人の場合は重症化の危険も有り得ます。

溶連菌感染症以外にも1週間以上風邪っぽい症状が続く
危険性がいくつかあります。まだ読んでいない人は
次の記事も読んでおくと良いでしょう。

風邪が治らない…1週間経っても辛い時、疑うべき9つの病気

1週間も2週間も喉が痛い。扁桃腺が腫れている。
発熱も収まらない。肺炎っぽいなどの症状が続くなら、
すぐに病院に行くべき
です。

信頼できる耳鼻咽喉科にいって、きちんと診察して貰うと良いです。

その結果、ペニシリン系抗生物質を10日以上も服用
しなければならないといったことを言われる可能性も
ありますからその時は、

胃腸障害に注意し、副作用でおかしな症状が出始めたら、
すぐに投薬治療は止め、食事療法に切り替えましょう

散々抗生物質には反対とお話してきていますが…

ポイントは緊急の場合飲んで良いこと、その場合は、

しっかり飲みきること、中途半端に飲んで
後々症状がぶり返すこともあります。

でちょっとでも飲まなくても大丈夫そうであれば、
1錠も飲まないこと、結局は1番あなたが信じられること
をするのが1番効果があります

超嫌々ながら飲んだらどんな魔法の薬も効きません。
逆にこれ飲んだら寿命が倍になるくらい信じ切ったら
どんな毒薬でも治療薬になります。

ちょっと極端に聞こえたかもしれませんが、
それだけ意志の力、プラシーボ効果といいますが、
医学的に認められてきているのです。

「信じることをやり抜く。」という軸で
治療に当たることをオススメします。

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