産後うつはいつまで?予防法をチェック

産後うつはいつまで続く?
発症時期や予防法をチェックしておきましょう。

3月5日は「産後」の日ということで、NHKの生活情報番組「あさイチ」で
世田谷区の産後ケアセンターが紹介され、話題になりました。

次の動画では専門家による解説で産後うつの全体像を把握することができます。


この記事では産後うつ(マタニティブルー)
がいつまで続くのか?事前に覚えておくと役立つ
予防法について紹介していきます。


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産後うつはいつまで?発症時期は?


まず、産後1週間~2週間過ぎても気分が優れないようであれば、
産後うつの可能性があります。

最もなりやすい時期は産後1ヶ月~3ヶ月
人によっては4ヶ月目に来たなんて人もいます。

そもそも「産後」は1ヶ月~1年くらいのことを言うので、
「私って産後うつかな?」と少しでも不安になりましたら、

長い時間かけて産後うつと付き合っていくくらいの
覚悟をしたほうが良いかもしれません。

産後うつがいつまで続くのか、いつ発症するのかは
ケースバイケースですので、うつ症状が無くなるまでは
産後うつは続くと思ったほうが良いです。

産後1年経ったら産後うつではなく、
「育児ノイローゼ」
になる可能性もゼロではない
と覚えておきましょう。


産後うつの予防法は?


とにかく産後は休むことです。(最低でも1ヶ月)


シングルマザーだったり、よっぽどやむを得ず
職場に復帰する必要がある場合でも基本的には
産後は絶対に休んでください。

子供が生まれてからいきなり両親に育児を任せるのは得策とはいえません。

0歳から~1歳までは自分の手で育てる。そういう気持ちがないと、
育児の素晴らしさすら実感できない可能性があります。


子供が寝たら自分も寝る(無理に家事をしない)


子供のペースにあわせましょう。
理解ある旦那ならこれから子供中心の生活になることは
わかっているはずです。

最初の1年は夜泣きに子守に油断できないことばかりだと思いますが、
その代わりに家事をおろそかにしてもいいじゃないですか。


子供が寝たタイミングであなたも寝ましょう。

周囲に任せて完全に育児をサボる時間を作る


両親や旦那、施設などに、1ヶ月に数日とか、
1日に数時間でいい
ので、完全に子供を任せて
100%育児をサボる時間を作ってください。

これは難しいことかもしれませんが、旦那に短時間でいいから
育児を手伝わせることを習慣化させる
ことができますし、
次第にご自身の産後うつが直っていくことにもつながります。


信頼できる医者(相談相手)を見つける


あなたが子供を産んだ病院でもいいですし、最寄の産婦人科、
友人で出産を経験している人でもいいです。

最悪、インターネット上で同じような悩みを抱える人の
ブログだったり、情報を見てみるだけで
案外気持ちが楽になるものです。

一番いいのは周囲のサポートですね。

自分だけで全責任を負うのは辛いですし、
いったん背負ったらなかなか弱みをさらけ出せなくなります。

一生懸命子育てするのは大前提ですが、周囲の協力を得ることで、
産後うつのリスクは激減
します。

いざ産後1週間、「実際はなんともなかった」
なんてこともあるかもしれません。それでも良いのです。

友人が出産したら今度はあなたが得た経験や
知識を友人に教えてあげてください。

それが友人にとっての周囲のサポートになります。
旦那が最高の味方でいてくれれば、言うことないんですけど、
現実的には旦那が非協力的な場合だってあります。

自分でなんとかなる部分もあるので、
事前に必要な情報は知っておきましょう。

「産後うつ」を乗り越えてみれば育児を楽しく感じますし、

そんなことに悩んでいたことなんてまるで嘘のように
あっという間に子供は育つものです。

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