糖尿病のチェック方法、早死を阻止したい男性に贈る5つの警告

僕の父の場合、ドクターストップが
かかったことで、禁酒の必要性が高まったので一時的に禁酒に成功しましたが

多くの人は飲酒が長年継続、習慣化していればいるほど

お酒をやめる。禁酒はとても難しいです。

ではどうすれば、10年、20年続けてきた快楽を
自然に断ち切ることが出来るのか?

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まず最初のステップで自分は弱い
ことを認めることが重要です。

僕たちは自分の意思でコントロールできるほど優れた生き物ではありません。

何千年前から培われた本能にコントロールされています。
目の前にご飯があったら腹いっぱい食う。
そうしないと生き残れないからです。

そんな本能、爬虫類脳とも言いますが、僕達のDNAに深く
刻み込まれているのに、だかだか数十年、数百年の理性、
人間脳では太刀打ち出来ません。

それをまず理解すること、僕達は我慢強くないんです。

次のステップで、最初から欲望を見ないことです。

たとえば、僕の場合はお酒を飲む癖はありませんが、
お菓子を食べだすとボリボリと食べ続けてしまいます。

健康には気を使っているし、お菓子を食べた翌日は
決まって肉体のパフォーマンスが落ちることがほとんどなので、
なるべく食べないようにと思ってはいますが、つい食べてしまいます。

しかし、少しでもお菓子を食べるのを少なくしたい
と冷静になった時に思うので、最初から欲望を見ない
ことを実践しています。例えば、

冷蔵庫に入っているプリンを食べないのは難しいけど、
最初からプリンが売っている場所に行かない。

ポテトチップスでも、家にあったら食べてしまうし、
スーパーやコンビニに行ったら欲しくなるので、
なるべくそういうところに最初から行かないことです。

スーパーはどうしても行かなきゃならないという人は
多いと思いますので、なるべく最小限にするということです。

こういったルールを決めるのです。

欲望は際限がありません。

仮のルールでも作っておかないと、永遠に
タバコを吸い続け、お酒を飲み続けてしまいます。

父は医者にルールを設定して貰えましたが、
自分でルールを設定したり、周りに報告すれば、
それでも少しは効果があります。

そのルールを破ったら奥さんに叱られたり罪悪感を覚えるからです。

我慢することだけが人生ではありませんが、
お酒だけが人生の楽しみでもありません。

本能が僕達を支配していることを理解し、
最初から欲望を見ない、ルールを決めて、
自制心を鍛えることです。

次のページでは、ご飯の美味しさを倍増させ、
病気知らずの身体になる方法についてお話しています。

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