夏風邪は母にうつる。体温は39度を超え抗生剤は無意味。どう戦う?

う戦いましょうね。困りましたよね。
ぶっちゃけた話は、特別戦う気持ちが無くても、
症状を出し続けさえすれば、勝手に身体が夏風邪ウイルスと戦ってくれることになります。

なってしまったものは仕方がありません。
夏風邪にしても通常の風邪にしても、

・えらいし、
・辛いし、
・高熱で平衡感覚失ってくるし、
・喉いたいし、
・頭いたいし、
・食欲もなくなってくるし、


健康な状態がいかにありがたいことかつくづく痛感するし、
病気はあなたにたくさんのことを教えてくれます。

戦うなんて発想、一度やめちゃって、

「夏風邪さん、
私の身体中の毒素を取り除くために
発症してくれているんだよね。ありがとう。」


感謝してみましょう。

「は?!何言ってんの?!!そんなことできるわけねぇじゃねぇかよ!!」

そうですよね。辛いですよね。

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病気に感謝するなんてはっきりいって頭おかしいですよね。


わかりました。それでは特別に小児科の先生に直接メールのやり取りの中で、
夏風邪の中で少しだけ盲点だった部分と最近私がバイト先の取引先の人との身の上話の中で
やっぱり薬は危険だし、風邪に関係する話でもあるのでこの記事ではそのへんを公開していきたいと思います。

まずは、情報提供してくださったまつながキッズクリニック様、ありがとうございます。
ほら、あなたも感謝して(なんの宗教やねん。)

さらに、まつながキッズクリニックの松永先生が診療の合間に手掛けていると噂のブログ
で当サイト、「僕のニュース」とコラボというコンセプトで取り上げていただきました。
めっちゃ嬉しい。もともとこちらが一方的にこのデータうちのブログで紹介したいんですけど、

っていう話からはじまり、最近では軽いメル友くらいの頻度で
一日に1通くらいメールのやり取りをさせていただいてます。
(松永先生と)実際にお会いしたことはまだありませんので、

その点では真実の信頼関係には若干遠い感じもしますが、
お互いの生業に励む上でおそらく良い刺激になっているのではないか。
と勝手に感じています。自慢話はこのくらいにして。

松永先生が公開している

3大夏風邪を短くかつ端的に捉えた一家に一枚張っておきたい紙


を見て下さい。
(実際に無断で印刷して良いです。許可出てます。)

まつながキッズクリニックのサイトホームページ、
資料館より、超わかりやすい夏風邪のPDFファイルは

コチラ⇒ 3大夏風邪

で、実際に夏風邪は子供はもちろんのことお母さんにうつることがある。
と先生はおっしゃられています。で、最近僕がバイト先の運送やさんの知り合いの方で
夏風邪を子供が持ってくるって話をしまして、

その中で興味深い事実を聴取することができたので、包み隠さず暴露します。

おっとその前に、話が長くなるので、休憩がてらアンジェラアキさんの動画でもみて
ゆっくりしていってくださいな。夏風邪には全くといって良いほど無関係ですが(苦笑)



バイト先の運送やさんの運転手の1人であるSさんは、リウマチ持ちです。
実は私自身、昔テレビで間接リウマチは怖いという洗脳を受けて
怖くなって近くの整形外科だったかな。に足を運び自分の手の形的に
関節リウマチの可能性が無いかなぁと思い、当時確か23だったと思う。
にも関わらずリウマチの検査に行きました。

今考えれば若干常識ハズレの事をしていたように思います。
そんなことはさておき、保険適用内だけど5000円弱くらいの検査費がかかった
にも関わらず診断結果はまた来院してください。
その時にお伝えします的なことを言われたので当時僕は

「は?そんなもん電話で伝えくれりゃいいじゃん。」

と内心思ったのでした。
当時の私は極度のチキンだったのでそんなことは口にもせず、
結局検査をしても1週間後に整形外科から電話が来るも忙しいのに

診断結果知るためだけに病院なんて行ってられるか。
という突発的な感情にまかせた行動をとったため。
結局僕が間接リウマチかどうかの診断結果を知らずに
お金をドブに捨てることになったのでした。


夏風邪の記事なのにリウマチの話してごめんなさいね。

でもこれが後々繋がってくるので、もう少しお付き合いください。

その後私はやっぱりテレビは最悪だということで
基本的にはテレビは避けようという考えを貫きはじめました。
25歳になった今、バイト先で実際にリウマチに苦しみながらも
日々肉体労働を繰り返す人にはじめて知り合ったので

何度かその運送やさんの手伝いをしていくうちに
僕もちょっとずつ仕事の要領を掴んできたので、
余裕ができてきたのでトラックの横乗り中にSさんにいろいろと質問をぶつけました。

僕「Sさんってリウマチなんですよね?
実は僕昔自分がリウマチじゃないかと思って病院いったんですよね。
結局その時はわからずじまい(俺の責任)だったんすけど、リウマチって辛いっすか?」

Sさん「辛いねぇ。急に尋常じゃない痛さに襲われるよ。」

僕「なるほどですね。僕はリウマチではないと思うんですけど、パソコンをよく触るので最近腱鞘炎気味なんですよね。」

Sさん「腱鞘炎も辛いだろうね。」

僕「はい。ちなみにリウマチで何か薬とかって飲まれてるんですか?」

Sさん「飲んでるよ。」

僕「はい。副作用とかってあります?」


Sさん「あるねぇ。風邪を引いたときに肺炎になるリスクが高まるね。」


僕「はぁ~なるほど、それは初耳ですね。ちょっと怖いですね。」

Sさん「そうだねぇ。なるべく薬に頼らない方向でってお医者さんも言ってくれてるんだけど、やっぱり仕事に支障が出るし、40過ぎてきて疲れが取れなくなってきたんだよね。理想は薬に頼らないのが良いんだろうね。」

僕「なるほどですね。お医者さんがそうやっていってくれてるってことは多分信頼できそうなお医者さんで良いですよね。」

Sさん「そうだねぇ。昔と違って医療も発展してきてるから即効性がある薬もあるんだよね。今飲んでる薬の服用の仕方っていうのがまた特殊でさぁ。」

僕「はい」

Sさん「2日飲んで5日休む(飲まない)っていう風なんだよね。」

僕「はぁ~~なるほどですね。そんな飲み方あるんですね。」

とまぁバイト中でもトラックの横乗りしてる時は
基本的に暇なので喋ってる時は延々と喋ってます。
そんな中でSさんは子供が2人おり、両方女の子で
3歳の子と上の子は9歳で小3か小4の女の子で幸せな家庭をお築きになられているわけですが、

そんな話もしつつ


夏風邪の話題を意識的に私がSさんに振ったところ、
子供が風邪持ってくるね。と言っていたのでした。


そしてリウマチの症状を抑える薬の副作用として
普通の風邪が肺炎になりやすくなるという危険を秘めているなんて情報まで
バイトでお金を稼ぎながら仕入れることができました。

またこのSさんが現在の運送やさんに入社するまでの経歴とかが
本当に興味深くて、それもまたリクルート系の記事でお話したいなと思うんですけども。

はい。夏風邪は大人もなります。9割がウイルスですから、人が持ってきます。
口コミみたいなもんです。子供もなります。
子供が学校にいって持って返ってお母さん、お父さんが子供に
愛のスキンシップを図ると同時に皮肉なことに夏風邪のリスクが高まるわけです。

肝心の夏風邪の情報があまりなかったので、もっと夏風邪について教えろ!
という人は次の記事をご覧ください。

夏風邪はウイルスが9割。喉が痛いよ。早く治らないかな?

子供の健康はもちろん、大人も健康は資産ですから。
薬にしても予防にしても症状にしても何にしても
仕事を第一優先にするのではなく、自分の身体を第一優先にする
という考え方をこれからは脳の脊髄に染み渡るくらい暗記して
何かメモを見なくても自然に毎日の行動が変わるレベルまで

健康こそ資産ということを西を大にして、間違えた、
口を大にして言いたいなぁ。とつくづく思うのでした。

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