オキシトシンが認知症、アルツハイマーに効果的?薬なの?

キシトシンとは薬ではありません。脳内物質のことです。
愛情ホルモンや幸せホルモンとか、
恋愛ホルモン、癒やしホルモンと呼ばれたりします。

呼び名の通り、幸せを感じたり、癒やされたり、恋愛している時に
多く分泌される近年注目を集めているホルモンです。

アルツアイマーに効果的か?と言われると即効性があります!
と断言できるほどではありませんが、個人的には
予防的な意味でははかなり効果があると思っています。

というかオキシトシンは生きていく上で無くてはならないホルモン
だと思います。理由は簡単で、オキシトシンが分泌出来なかったら
幸せを感じることが出来無いし、

うつ病になって自殺するかもしれないからです。

正確に言うとオキシトシンは薬でもあります。
人工的なオキシトシンというものが開発されてきたからです。
(例:オキシトシン点鼻剤)

今回オキシトシンの薬としての側面を多くを語りません。
なぜなら人工的に作られたものは天然のものとは
似て非なるものであり、自然の摂理に反している、

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人間が自然に生み出すことのできる
オキシトシンの話をします。

「人は幸福を感じることができる。」
「あなたも幸福を感じることができる。」

いきなり哲学的な話をするのはよしてくれと
思った人もいるかもしれませんが、

深刻に認知症やアルツハイマー、自閉症といった
精神的な疾患を捉えられている人には伝えておかなければなりません。

『あなたは今から幸せになれます。』

これは嘘偽り無い本当のことなのです。

何を信じるかは人それぞれ自由ですが、プラシーボ効果
(意思の力で効果が変わる。)があるように、信じた者勝ち
であることは間違いないと僕は考えています。

ネガティブな妄想や実際には起きもしない恐怖に
怯えていても事態は一向に良くなりません。

どうせ何かを信じるのならば、ポジティブで
明るい未来を信じたほうが良い
に決まっています。

この記事では認知症や自閉症のことを
ほとんど話しません。

認知症に関する基本的なことを知りたい人は
次の記事を参考にしたほうが良いです。

https://bokuno-news.jp/archives/294.html

ついでに僕は医療従事者ではなく、単なる健康オタク、多少勉強熱心な
一般人、そのことを認識した上で文章を読み進めてください。

少しでもうさんくさいと感じたら今すぐページを閉じるか、
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目次
  1. なぜオキシトシンが認知症に効果的なのか?

  2. オキシトシンとは何か?

  3. オキシトシンを分泌させる方法

  4. 今すぐできる認知症対策

  5. ある特定の状況で最も多く分泌される
    オキシトシンの興味深い側面

の順番でお話します。

次のページでは早速、オキシトシンが認知症や
アルツハイマーに効果的だと言う理由をお話しています。

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