新入社員の悩み(入社1ヶ月~3ヶ月編)

「今から2年目のことなんて考えられないよ。」
と思うかもしれませんが、

もし、1年続いたとして、その後、
どんな未来が待っているか?

想像力を鍛えるエクササイズとでも思って下さい。

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2年目からは繰り返しです。

そして2年目からの楽しみは、
教育です。後輩、部下ができるので、教える機会ができます。

後輩や部下を可愛がるのが好きな人はきっと1年目が過ぎれば2年目は仕事が
もっと楽しくなる
はずです。可愛い女の子が入ってくるかもしれません。

昇給もあるし、ボーナスの金額も上がるかもしれない。
良いことばっかりです。

新入社員として1年を過ぎても何度も辞めたいと思う
ことはあるかもしれませんが、健康に影響が出ないレベルなら
基本的に続けた方が僕は良いと思います。

会社の経営状態がやばそうだな…

とか先行きが不安だ…
といったこともわかるようになったら転職しても
リスクが少ないかもしれません。

それならそれでリストラされちゃっても会社都合の
退職となり、失業給付をすぐ受け取れるし、履歴書にも
会社都合の退職と書けるので、実はメリットもあります。

しかし、それはよっぽどのことです。

周りを見ていても『隣の芝は青く見える。』は一生続きます。
本当に居心地を良くしたいなら自分の足元の芝を
あなたが手入れすれば良い
だけです。

格言:仕事の9割はつまらない。

そもそも大前提として、仕事とかビジネスとかお金儲けというのは、
カッコイイとかそういうこととはかけ離れています。

人がカッコイイとかやりたいと思うような、
憧れがちな仕事はたいてい儲かりません。

なぜならライバルが多いからです。良い例がアパレル業界です。

お金が儲かるのはかっこ悪くてダサすぎる仕事なのです。

なぜなら必要だけど誰もやりたいと思わないから
お金(高給)で解決するしか無くなるのです。

このことを知らない人は多いです。

葬儀屋などがその典型です。人が死ぬと儲かるわけです。
とてもかっこよい仕事ではありません。

「おくりびと」という映画がありましたが、
あの映画で話題になった納棺師(のうかんし)こそ
人に言えない、ライバルが少ない儲かる仕事です。

映画でも実際に給料こんなに貰っても良いんですか?
的な描写があります。

子供の頃に父親が家にいるのに電話でへこへことしているのをみて、

「俺はあんな風にはなりたくない。」と思った人もいるでしょう。

しかし、自分が大人になってみれば、父親と大差無いことになっていた。
というのはよくある話です。威張り散らすより下手に出るほうが儲かるのです。
対面のセールスでもそうです。商品の説明をしても売れません。

お客さんの悩み、痛み、欲求不満を聞いて、それを解消してくれるものを、
目の前に見せるだけで売れます。

入社して1ヶ月~3ヶ月というのは一番辛い時期です。
しかし、乗り越えてしまえば、あとは楽になってくるものです。

会社の人や取引先から顔、名前が覚えられて、
仕事も板についてくる。今度は成長期に入ってきます。

ボーナスを貰える時期もやってきます。

8割の人は辞めたいと思うからこそ、2割の「続ける。」を選択してください。

いや・・・ちょっと異常レベルで辛いよ。
という人は次の記事もどうぞ。

入社3ヶ月、まだ試用期間だけど既に辛いし、後悔してる人へ

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