新入社員の悩み(入社1ヶ月~3ヶ月編)

新入社員の悩みは挙げだしたらキリが無いので、
最も根本的な2つに絞ってお話します。

この2つさえ解決してしまえば他の
多くの小さな悩みはすべて解決する
それくらいの根っこの部分です。

少し難しいと思われるかもしれませんが、
マスターすれば充実した1年を過ごすことが出来ます。

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新入社員の悩み1「仕事が1度で憶えられない」

特に製造業や事務系の職業であれば、
毎日がほとんど同じことの繰り返しになるので、
入社1ヶ月でも大体の流れが掴めると思いますが、

9割の人が抱える悩みは上司や先輩社員に教えてもらっても、
1度では仕事が憶えられず、再度質問するかまたは同僚に聞くか、
そのまま仕事が止まってしまう。ということがあります。

ここで新入社員の多くが考えてしまうことは、
「1度教えてもらったことなのに、何度も聞くのは申し訳ないよなぁ・・・」
と萎縮してしまうことです。

1度教えてもらったからといって、出来る
かどうかはわからないのは当然です。しかし、

上司や先輩は遠慮なく

「この前教えたこれやっといてくれる?」
と言ってくるものです。

そしてなかなかNOとは言えませんから、とりあえず引き受ける・・・
しかし、「あれ?これってどうだったかなぁ・・」とつまづく。
先輩は先輩で別のことで忙しそうだし、呼び止めるのは申し訳ない。

結果、手が止まってしまい、仕事を頼んだ先輩が
「どう?」と進捗を確認すると全然進んでいないことに気がつく。

「これだけしか進んでないの?なにしてたの?」と攻められる。

よくある話です。何年もやってきた先輩なら、
当たり前の仕事でも、新入社員には難しくて当然です。
先輩や上司は自分らが新入社員だった時の気持ちを忘れちゃってます。

なので悪気が無い。余計タチが悪い。

仕事が1度で憶えられないのはあなたが悪いんじゃないんです。

職場で新人に対して「前にも言ったよね」は禁句?言われる側・言う側それぞれの声

1番ありがたいのは、1年とか、数ヶ月先に入社した先輩の人が
周りにいる時、その人にわからないことを聞いたり、頼ることです。

しかし、そうした先輩がいない場合は、やはり、
たとえ1度教わったことであっても、わからないと正直に言う。もしくは、

確実性に欠ける場合は、何度も質問、確認すべきです。

何度か聞いているうちに質問の仕方を憶えるはずです。

先輩や上司にうざがられない質問の仕方を身につけると
かなり仕事はやりやすくなります。

相手に失礼の無く、仕事がスムーズに進むための質問は
『なるべく具体的で短く答えられるように聞く』ことです。

答えがはい、いいえ、で済む質問をすると例え
相手がせっかちな上司や先輩でも煩わしい気持ちにさせません。

ある任せられた1つの仕事でも細かく分解すると
その中でもいくつもの細かい作業があると思います。

教えてもらったことを丸ごと忘れることは
よっぽど無いと思います。

わからないのは多分ピンポイントでAの
仕事の中でBのやり方がわからない。

と具体的な質問をすることが重要です。

「○○って××で良かったですか?」

など短く、YES、NOで答えられる質問を何度もしましょう。

そして質問する前に相手の名前を言う、例えば
「○○さん、ちょっと質問があるんですけど、」
とワンクッションおく。

これだけで相手がそもそも質問に
答えられる状態にあるかどうかわかります。

次のページで重要な心掛けと『質問力を
鍛えると上司から気に入られ、ストレスフリーで
仕事が出来る環境に一変する可能性すらある。』

などお話しています。

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