暴飲暴食した翌日の食事法、断食したほうが良い?

食しても大丈夫です。特に朝を抜いても全く問題ありません。

「1日2食は健康に良くないのでは?」

といった声も多いですが、それはケースバイケースです。
普段毎日3食で運動不足の人ならカロリーオーバーの可能性があります。

1日2食でも全然構わない(むしろ良い)のです。

1日1食で、その1食は食べ放題にするという方法もあるくらいです。

globeのマークパンサーさんは1日1食を3年間以上続けているそうです。

気をつけたほうが良いのが1日2食にすると、
間食を取らない場合は1回1回の食事で多めに食べてしまうこともあり、
暴飲暴食が癖になる人もいます。これは危険なことです。

1日2食でも食べ過ぎを自然に辞められる方法があります。

それは○○の回数を増やすことです。読み進めると
暴飲暴食のデメリットと断食のメリットがわかります。

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暴飲暴食は100害あって1利無し。

ストレスが溜まって暴飲暴食してしまった、食べ放題、
飲み放題
の店、飲み会などで元を取ろうとして暴飲暴食してしまった。
そういった経験はありませんか?

暴飲暴食によって得られるメリットは僕の知るかぎり3つしかありません。

1つは自分の限界を知ること
2つ目は暴飲暴食で自分の身体に振りかかるデメリットを体感できることです。
3つ目は一時的なストレス解消、何も考えなくても済むことです。

暴飲暴食はデメリットだらけですが、大きくわけて3つあります。

  • 内蔵に負担がかかる

  • 太る

  • 食費がかかる

順番に解説していきます。

内蔵に負担がかかるとどうなる?

暴飲暴食によって様々な臓器に負担が掛かります。

まずに負担が掛かります。多くの食べ物を胃酸で溶かさなければ
ならない為、胃がもたれます。かえってストレスの元になります。

次に身体で最も重要ではないかとされるに負担がかかります。
暴飲暴食をした翌日は消化が追いつかず便秘になることが多いです。

便秘になると体内の老廃物、毒素の排出が滞るので、
血流が悪くなります、すると身体の節々が痛くなることがあります。

便秘で腰痛や肩の痛み、頭痛が起こると訴える人は多いです。
逆に言えば快調快便なら苦しい腰痛、肩こり、頭痛を短期間で
解消することが出来るのです。

暴飲暴食はアルコールを飲む飲まないに関わらず肝臓にも
腎臓にも負担をかけます。

肝臓も腎臓も消化、吸収、代謝に
欠かせない臓器です。

実は肝臓は朝に一番よく働くので朝食を抜くことで肝臓に掛かる負担が
かなり減ります。肝臓は自己修復機能が高く頑丈な臓器です。
養生すればこの上無くありがたい臓器なのです。

暴飲暴食は腎臓にも負担をかけます。腎臓の役割は血液の洗浄、
吸収した栄養を濾過するのですが、暴飲暴食で多くの食べ物、飲み物が
体内に入ると腎臓の稼働率も上がり、負担が増えます。

糖尿病や慢性腎不全による血尿、人工透析のリスクも高まります。

暴飲暴食した翌日の朝、断食するのであれば、固形物は取らなくても
便秘を解消する為に水だけは必ず飲むようにしてください

次のページでは太るデメリットや食費など当たり前過ぎて
逆に認識していなかったことをお話しています。

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