文化祭のテーマ、漢字一文字で決めるなら何が良い?

しいですねぇ。漢字一文字ですか…

例えば、

「純」とか、

「粋」他には、

「炎」まだまだ

「魂」さらに

「礎(いしずえ)」うぅ~ん…

「秀」やっぱり

「愛」

賛否両論起きやすそうなのは、「金」

いくらでも出てきますが、重要なのはアイデアではありません。

  1. どんなテーマにするのか。

  2. なぜその漢字一文字にしたのか?

  3. その漢字の意味は何なのか?その漢字にすることによって、

  4. クラスはどうなるのか?

  5. 学年にどう影響を与えるのか?

さらに踏み込んだ話をすれば

6.学校全体にどう良い影響を与えることができるのか?

最低でもこの6つが明確になると

たった一文字の漢字であってもとても重みがあり、

深みもあり、気付きもあって、多くの人が真剣に
メモを取って話を聞き始めるような説得力も出てきます。

多くの人の心を打つ為には「ダイナミックで
ワクワク感」のある漢字を選ぶと良い
とです。

国語辞典や漢字辞書、その他にもどんな本
にもたくさんの漢字が使われているはずです。

その1つ1つの漢字だけに注目するとたくさんの気付きがあります。
時間に余裕のあって文字を見るのが好きな人は一度やってみてください。

癖になります。

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漢字の意味は?

あなたは漢字の意味を考えたことがありますか?

「そりゃ何度もあるよ。」
「見たまんまやん。」

と感じた人もいるでしょう。

特にわかりやすいものでいけば、
田んぼの「田」
見た目のまんまですよね。

興味深いのは「嬲」とか「嫐」、
何か卑猥な妄想を抱いてしまいそうですね。
危険なニオイがします。

嬲(なぶ)る・・・いじめる。
嫐(うわなり)・・・元妻が現妻を襲う。
どちらもあまりポジティブな漢字ではありません。

…ちょっと話が脱線しましたが、軸はぶらさず、

漢字それぞれに意味があり、
人それぞれ、漢字に対して抱く印象は千差万別です。

どういうことかわかりますか?

例えば、「命」という漢字一文字とってみても、

人によっては、「自分の体」と感じるかもしれませんし、

人によっては、「自分以外の大切な人の存在」と感じるかもしれません。

もしくは「人間以外の動物」のことを
思い浮かべる人もいるでしょうし、

あるいは「植物や昆虫、微生物」のことも
無視できない心優しい人もいると思います。

他には「男」という漢字1つとってみても
優しさや頼もしさといったポジティブな感情を持つ人もいれば

恐怖とかトラウマだったり逆にネガティブな感情を抱く人もいるのです。
男性恐怖症ってのがあるくらいですからね。

次のページでは漢字とはそもそも何なのか?解説。

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