文化祭でダンスを踊りたい!簡単な曲でおすすめトップ5!

「簡単」と「盛り上がる」のどちらを取るか?

理想はどちらも取るべきですし、今回紹介した曲は、
可能な限り盛り上がりそうな曲を選んだつもりです。

しかし、実際問題どこかで妥協しないまでも妥当なラインを定めるべきで、
例えばEXILEの曲を踊りたいけど難しい。となったらそれに見合った
練習時間を確保すべきだし、準備期間を十分に取るべき
です。

J-POP、K-POPの振付は極端に難しくなることはないと思います。

ブレイクダンスとかHIP-HOPダンスとかダンスに特化した曲でなければ、
歌がメインである場合が多いです。なので、「ダンス+歌」
で勝負するのも良い
でしょう。

どうしてもこの曲踊りたいけど
難しい!
と思うなら勝手にアレンジして簡単な振付に変えてしまえば
良い
わけです。必ずしも本家通りにやる必要はありません。

簡単にする手段はいくらでもあることを覚えておきましょう。

スポンサーリンク

振り付けを最速で憶える技術

あなたがもし高校生だったら、授業は長い、
部活もある、塾もある、宿題もある、恋愛はしたい、
ゲームもしたい、LINEしたいでやることが多いですよね。

もちろん普段やっていることの中から無駄なことを止める必要は
ありますが、省いたとしてもあまる時間はそこまでないと思います。

つまり、少ない時間でなるべく早くダンスを憶える必要があります。
では、そのように効率的に振り付けを憶えるにはどうしたら良いか?

いくつかコツはあります。僕自身高校時代に文化祭のダンスの
振り付け練習をしたのでその経験則も含めてお話します。

反復練習

最大の練習方法はこの反復練習、つまり、同じことを何度もやることです。
実際に振り付けを憶えることをはじめると、最初の10秒20秒憶えるのに
必死になる
といったことがありますが、落ち込む必要はありません。

人間は常に忘れる生き物で1日経ったら70%以上のことは忘れる
と言われています。そんな性質がある中でなんとか、振り付けを
憶えなければならない。その為に反復練習するのです。

勉強と同じです。同じ問題であっても、すぐに忘れるので
全く同じ問題であっても、反復して解けば良いんです。

くれぐれも間違っていけないのは反復して見るのではなく、
踊ることです。人間は大人になるに連れてアウトプット(行動)
によって記憶の定着率が上がることがわかっています。

徹底的に何度も反復する、そして自信が付いてきたら、
見本を見ずに練習する。

これを数秒単位で伸ばしていくと良いです。
いきなり最初から最後までを見て憶えるというやり方は
一部の天才なら良いと思いますが、高確率で挫折します。

5秒なり10秒憶えたら、見本無しで踊ってみる、また
次の5秒見本見る、憶えたら見本無しで踊ってみる、
これを繰り返します。

反復練習はいつまでやれば良いかと言うと、基本的にずっと
やります。ポイントは何も考えなくても身体が勝手に動く
まで練習
すると、本番でも絶対に忘れません。

とりあえず反復練習さえしていれば振り付けは必ず
憶えられます。ただし、見本を見ながらでは、肝心の
自分達の振り付けがうまくいっているかどうか?わかりません。

そこで便利なのがスマホ、つまり録画機能です。

ダンスの練習が本格的なスタジオを借りることが出来たり、大きな鏡のある
場所で練習出来れば良いですが、ほとんど無理でしょう。

最初は特に抵抗あり、恥ずかしくて見てられない!と思う
かもしれませんが、自分達の踊っている様子を動画撮影して、みんな
で見る、これが最も客観的に自分達の振り付けを評価する方法です。

人に見てもらって評価してもらうのはガチで下手だった場合は、
はっきりとここがダメとか気を遣って言ってくれないことがあります。

動画を撮影してしまえば一目瞭然です。ショックも大きいですが、
より完成度を高めたいのであれば、必ず通らなくてはならない道です。

他にも細かいテクニックはありますが、基本的に反復練習と
動画撮影する。この2つさえやっておけば、最短で振り付けを
マスターし、クオリティも最大化出来ます。

とにかく実際に身体を動かすところまでいけば後は
そう難しいことはありません。

最大のハードルは
最初の練習をいつやるか?

今はダンスは必須科目なのであまり抵抗無い人が
多いかもしれませんが、人によってはダンスが
恥ずかしいという認識の人もいるでしょう。

しかし文化祭の出し物で決まった以上は基本的に
みんなに踊ってもらう必要があります。ですから
照れを早い段階で取り除くことが重要です。

練習は全員参加出来ることはなかなかありません。
みんな何かしら言い訳して逃げるからです。
しかし、文化祭予定日は先延ばしに出来ません。

なので中心メンバーだけは照れをすぐ克服しておき、
末端のメンバーに教えられるくらい率先して憶えること
が重要です。先に中心メンバーが踊れるようになっていれば

末端メンバーはそれを見て、「俺にも出来る気がする」
と思うものです。とにかく早め早めに練習を推し進めることが
すべてにおいて良い方向に進むので肝心です。

やりはじめて最初の10秒でも20秒でも振り付けが憶えられれば
一気に楽しくなります。曲選びは重要ですが、時間は限られているので
なるべく長い時間練習に当てたいものです。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
関連コンテンツ一覧

関連コンテンツはこちら

スポンサーリンク