さくらんぼの食べ過ぎはガスが溜まって危険?!

さくらんぼとアメリカンチェリーの違いは

まず栄養素に違いがあります。

アメリカンチェリーと比べさくらんぼには
鉄分
(マグネシウム、カルシウム、亜鉛、銅、リンなどミネラル)
が他の様々な果物と比べても軍を抜いて豊富です。

ビタミン類やβカロチンもさくらんぼが勝っています

アメリカンチェリーが勝っている点は

値段の安さ、カロリー、ワインレッドの
見た目から色素であるアントシアニン
(ポリフェノールの一種)の量です。

アメリカンチェリーにもクエン酸やカリウムが多く
含まれていますので、健康的な食べ物という点は共通しています。

わかりやすくアメリカンチェリーの効能を解説している
ページを見つけたので良ければ参考にしてみてください。

アメリカンチェリーの栄養|侮れない健康フルーツの11の効能

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まとめ

さくらんぼに含まれている天然のソルビトールと人口甘味料として
使われるソルビトールは別物
と僕は考えています。それに

さくらんぼはソルビトールだけでなく、先ほども述べたように、

カリウムやβカロチン、アントシアニンなど栄養の
バランスが整った自然界の食べ物
ですから、

人口甘味料のソルビトールが入った食品、例えば、
ガム、キャンディー、カステラ、まんじゅうなどの
加工された食べものとは、味も安全性も異なりますし、

同じソルビトールが入ったとしてもこれら加工食品と比べ
るとどう考えても健康的に良いのはさくらんぼです。

自然のものはそれだけですべて整っているわけです。
自然を信じれば救われます。(宗教みたいですが・・・)

ひとつのものを食べ過ぎると体がおかしくなるのは、
さくらんぼに限ったことではありません。

白米を食べ過ぎても、肉を食べ過ぎても、野菜を食べ過ぎても、
体に良くも悪くも変化はあります。重要なのはバランスなのです。

さくらんぼは一度食べだすと止まりませんから、
量と食べ合わせには注意したいところです。

しかし、1日置きに食べるくらいは問題無いですし、

6、7月が旬のさくらんぼですから、旬の時期に
食べたほうが栄養的にも優れていますので
バランスを考えた上で積極的に食べて良いと思います。

食べ合わせが重要。

最近は「食べ合わせダイエット」なんて言葉があるほど、
食べ合わせの重要性が着目されています。

日本でいうと、うなぎと梅干は食べ合わせてはいけない
(問題は無い。)などの言い伝えがあります。

和食には品目が多く、野菜、魚、肉、汁物、漬物、
炭水化物など非常にバランスが整っています。

世界的に見るとそもそもインドの伝統医学
「アーユルヴェーダ」では古くから
食べ合わせの重要性は知られていました。

何を一緒に食べるか?今まで軽視されてきた概念です。

食合わせについて – Revive -生命の科学 アーユルヴェーダ

アーユルヴェーダの世界では乳製品と
さくらんぼは悪い食べ合わせ
と言われています。

ドイツの言い伝えでさくらんぼを食べた後は、
水を飲んではいけない
というのがあります。

これは腹痛やガスの溜まりを
引き起こしかねないからだそうです。

僕らネットやマスコミがどうのこうの
言うよりもずっと前から、研究され、
先人達が知恵を残してくれてる。

そう考えると歴史の情報網は偉大です。

何を食べるか?より何を一緒に食べるか?
順番、量、バランス、タイミングも重要。

今後はさらに食べ合わせに関しては注目されると思います。

さくらんぼも白米の代わりにはならないですよね?

あくまでおやつ、おつまみ、デザート感覚で食べるものですから、
例えばどんぶりいっぱいにさくらんぼを食べ、他には何も食べない。

といった極端なことは身体に異変をもたらします。

基本的に健康に良いからといっても何でも
調度良い量を越えると悪に変わる事があります。

僕自身、極端な事をやらないと丁度よい
ポイントが掴めない。そんな人間です。

極端な食事法のほうが実際に体にどう
変化が起きるのか、わかりやすいとは思います。

自分の体を使って実験、検証したい場合には、
時には非常識な量や偏った
食事法を試すのも良いかも
しれません。

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