さくらんぼの食べ過ぎはガスが溜まって危険?!

「○○は健康に良い。」

今はテレビでも雑誌でもネットでも
当たり前のように言われています。

ですが、例え良い物であっても

非常識な量食べたり、あまりに偏って
同じ物を食べるのはオススメ出来ません。

身体が拒絶して、アレルギー反応を起こしたり、
バランスが崩れると途端にデメリットに傾くからです。

しかし、旬の物は

  • 栄養が豊富。
  • 値段が下がる。
  • やたら美味しい。

良いことが多いのは事実です。

さらに健康上のメリットもあります。

さくらんぼだけでなく、夏は熱いので、冷たい
アイスクリームやさっぱりした果物が欲しくなります。

加工されたアイスクリームばっかりよりも、

自然の果物を取り入れたほうがよっぽど健康的
尚且つ美味しく、バランス良く食べたいですよね。

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適量であればとっても健康的、さくらんぼの秘密

カリウムを多く含むのがさくらんぼの特徴です。

カリウムはミネラルの一種で、疲労回復や体の
むくみの解消など、肉体を支える重要な栄養素です。

じゃがいもにも多く含まれていますね。

ちなみに現代人はカリウム不足といわれています。

高血圧の原因となるナトリウムを
排泄するにはカリウム
を積極的に摂るべきです。

さくらんぼにはクエン酸も含まれているので疲労回復にも良いです。

他にもさくらんぼにはβカロチン(カロテンとも言う)が豊富に含まれています。

βカロチンは老化防止やがん予防、美肌に効果的、
緑黄色野菜に多く含まれる栄養素です。

さくらんぼ以外では

しそ、モロヘイヤ、にんじん、とうがらし、
赤肉のメロン、プルーン、みかんなどに
βカロチンは多く含まれています。

いちいちこれらを憶えてられない場合は、

とりあえずカラフルにしとけば
健康になる
と認識しておきましょう。

ズッキーニにも多く含まれています。

ズッキーニの種って食べられる?皮はどう?

さらにβカロチンの優れた点は必要な分だけ
ビタミンAに変換されることです。

ビタミンAは目の視細胞や皮膚の細胞に必要な成分で、
視覚、聴覚を根本から支えている物質です。

スマホやタブレット、パソコンで
目が疲れている人は凄く多いです。

目薬でごまかしている人も多いですが、
目薬も添加物だらけでダメージがあります。

正直、食品ベースでビタミンAを意識する
のが長期的に考えると良いと思います。

ビタミンAは内臓の粘膜も健康に保ってくれる非常に重要な物質です。

さくらんぼは疲れ目にも良い。

理由の1つ目は先ほど述べたようにβカロチンの効能で、目の粘膜を
保護して疲れにくくしてくれること、βカロチンはビタミンAに
変換される、ビタミンAは目に欠かせないこと物質であること

2つ目の理由はポリフェノールの一種のアントシアニンが
含まれているからで、アントシアニンには血流を良く
してくれますし、目の毛細血管を丈夫にする
働きがあります。

さくらんぼは食べ過ぎによるデメリットさえ避ければ
余りあるメリットがあります
。疲労回復に疲れ目、
充血対策、現代人に打って付けです。

次のページではさくらんぼと
アメリカンチェリーの違いや
食べ合わせの重要性などお話しています。

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