エアコン壊れたけどマジで暑い!生き延びる為の4つの対処法

身近にあるけど、簡単に出来る暑さ対策は、
遮熱カーテンを取り付ける事です。

サングラスのように体にダメージのある成分を
カーテンで大幅にカット出来ます。

暑さ対策用遮熱カーテン | ニトリ公式通販

1階より2階のほうが暑いので、出来るだけ1階
で過ごすのも良いですね。

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4,なるべく部屋に居ない。

僕自身、エアコンの壊れた部屋であずきバーを食べたり、
タオルを冷やして、十分に水分補給した上で過ごしてみたのですが、
暑いもんは暑いですし、限度があります。

エアコンは壊れた、扇風機も無いときたら、一人暮らしで
無い場合はエアコンの効いた部屋でなるべく過ごす。

一人暮らしの場合は、お金が掛かっても良いならば、
ネットカフェ、まんが喫茶で寝泊まりする、カプセルホテルを
利用する。のも一つの手です。

しかしどうしてもこれらの方法はお金が掛かるので
毎日はちょっと…という人もいるでしょう。

そういった場合はなるべく

外出先で長居してみる

駅の待合室や喫茶店で迷惑にならない程度に長居するなどの
工夫をし、エアコンの壊れた自分の家では風呂と寝るだけ。

ちょっと恥ずかしいかもしれませんがなるべくお金を
掛けたくないなら上記のような方法も不可能ではありません。

後は「ちょっと俺の家のエアコン壊れちゃってさ~」といって
友人の家に転がり込むのも1つです。もちろん信頼出来る人に
しかお願いしづらいかもしれませんが、

なんとなくあいつは信用出来るぐらいの関係でも
お願いしてみて「大丈夫だよ」と言ってくれるならば、
甘えてみるのもありです。それを機に絆が深まるかもしれません。

人の部屋で寝泊まりさせてもらう場合は最低限の
礼儀をわきまえること、感謝の気持ちを伝えることだけは
忘れないようにしましょう。

例えば外食をおごるとか、家事を手伝うとかお水やお酒、
日用品などの差し入れをするなどちょっとした気遣いを
するだけで泊める側も「助かる」と思ってくれるはずです。

まとめ、エアコンの寿命は10年

細かいことを言い出したらキリがありませんが、
極端に高い物、安いものなどを除いたら
大体エアコンの寿命は10年くらいです。

大事にメンテナンスしたら場合によっては20年もつことも
あるかもしれませんが、エアコンの調子だけでなく、

室外機がおかしくなったとか様々な原因でエアコンが故障します。

エアコンを買って3年、5年くらいであれば保証期間内
の可能性もありますから、保証期間内でエアコンが壊れた場合、
保証内で無償修理となる可能性もあるので

保証書や納品書の確認、ネットで買った場合はメールなどの
履歴の確認、販売店に電話の確認等してみると良いです。

保証期間外の場合

有償修理で下手すると修理するより
新品を買ったほうが安上がりとなることもあります。

保証期間外であっても購入した販売店に相談して、
修理業者を紹介してもらい見積もりをとってもらうまたは、
販売店関係なく民間の修理業者に見積もりをとってもらうと良いです。

エアコンは普通に10万円くらい掛かってしまいますし、
工賃も含めるともっと高くなります。

しかし、大体寿命は10年くらいはもってくれるわけです。
新たに購入する場合は経済事情によっては打撃となる
場合もあると思いますが、

仮に100000円を10年(120ヶ月)で割ったら1ヶ月833円です。
もちろん電気代などを含むとそんなに安くはすみませんが、
長い期間で考えたら仕方ない出費(設備投資)と割り切れると思います。

今は逆にエアコンの使いすぎでクーラー病なんて言葉も
出てきているほどで文明の利器に頼り過ぎな感も否めません。

クーラー病の症状で発熱は有り得る?本末転倒では?

もし、エアコンが壊れたら、エアコンの有り難みを噛み締め、
新しいエアコンが取り付けられるまでエアコン無しで
厳しい夏を体感してみるのも決して無駄な経験では無いと思います。

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