エアコン壊れたけどマジで暑い!生き延びる為の4つの対処法

球温暖化がどうのこうの…の前に
そもそもエアコン無しでは生きていけない!

それくらい日本の夏は暑いですよね。(地域によりますが。)

エアコンは夏は冷房、冬は暖房と便利過ぎて、もはや
無くてはならない生活必需品とさえ言えると思います。

「エアコン壊れた…死んじゃうよ!」という人もいるかもしれませんが
エアコンはもともと自然界には存在しませんでしたよね?

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エアコンが無くてもなんとか生きていけるはずです。

人間には暑いと汗が出たり、寒いと鳥肌がたったりするように
体温調節機能が備わっていますが、あまりに暑すぎたり、
寒すぎたりすると体温調節機能がやられてしまいます。

その為、エアコンは人間の本来持っている体温調節機能を
補完する目的には適しています。そのエアコンが無い場合、
別の物、方法で体温調節を行う必要があります。

ちなみに筆者は部屋のエアコンが壊れ、いい加減暑いので買い換えよう
という話になり、エアコンを買ったは良いけど取り付けの工事は
3週間後…6月の中旬に購入したのですぐ取り付けてくれるだろう。

と思っていたのですが、甘かったです。梅雨が明けて
本格的な暑くなってくるので先が思いやられます。

僕のようにタイミング悪くエアコン無しで過ごさなければ
ならなくなった人もいるのでは?と思ったので、そんな人に
役立つ、エアコン無しで生き延びる為の対処法を紹介します。

1,意識的に水分補給する。

なんだ。当たり前のことじゃないか。と思われるかもしれませんが、
ただ水を飲めば良い、水分だからジュースを飲めば良いと
思っているようでしたら、間違った対処をしている可能性が高いです。

まず第一に優先していただきたいのは温度です。
常温の水をいくら飲んでも身体は冷ますことは難しいです。

なので冷たいと感じられる温度の水を飲むのがオススメです。
具体的には大体10度くらいなら冷たいと感じられるはずです。

あんまりキンキンに冷えていると内臓に負担をかけるので、
がぶ飲みはしないように、少しずつ飲むよう心がけましょう。

一度の水分補給は500mlまでが良いです。

何を飲むか?も非常に重要です。

水分だからといってコーラでも良いのか?といったら
大間違いです。もしコーラで水分補給しようものなら砂糖が
多すぎてむしろ喉が乾きます。カフェインも含まれているので

水を一緒に飲むなどしないとむしろ脱水症状になりえます。

エアコンが使えない状況では中々寝付けない熱帯夜を
乗り切らなければならない日も出てくると思います。

ですから覚醒作用のあるカフェインを含まれている飲み物は寝付きを悪くする
恐れがあるのであまりオススメ出来ません。カフェインには利尿作用も
ありますから、水分を外に出してしまうので水分補給には適していません。

市販の飲み物を購入する前に成分表示でカフェインが
含有しているかどうか?チェックすると良いでしょう。
カフェインが含まれている飲み物は結構多いです。

次のページでカフェインを含む飲み物は
具体的に何があるか?知っておきましょう。

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