消費者の購買心理の法則を『3つ』暗記し、浪費癖と絶縁するには?

購買を促進させるパターン暗記すれば良いのです。

毎月の給料や、ボーナスが入金されても
うっかり衝動買い散財をしなくなる為に

消費者を襲う「3つの悪魔の囁き」をシャットダウンして

世の中の90%の人が無闇に消費を続けているのを尻目に
貴方だけが「金持ちへのアクセル」を躊躇無く踏み込み、
誰よりも先に年収を1ケタアップさせ

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裕福な毎日を実現したいと思いませんか?

「思うけど実際問題無理じゃないか…」

「いや、でも家族サービスは最低限したいし…」

「上司との飲み会を断るのはさすがに…」

「女房がボーナスで家の購入を視野に入れてるんです。」

「車の頭金に…」

「将来子供の教育費の足しにしようかと」

「このタイミング(給料日、ボーナス)だけなんだから仕方ないよ。」


独身のサラリーマンも既婚の方も
お金に関する悩みは永久に不滅ですよね?

「こんな時にミスターの名言をパクるなよ…」

と思った人もいるでしょう。

誰かに言い訳してまで買い物する原因は何なのか?
それは利益を第一に考える国や企業、頭の良い連中の戦略です。

「目には目を」
「頭には頭を」

頭の良い連中に対抗するためには
僕達も頭を使う必要があります。

企業は消費者の心理を事細かに分析し、
どうすれば購買を促すことができるか?
日々躍起になっています。

その為に
マーケティングの様々なテクニックを駆使していますが、

なんだかんだいって消費者(僕達)が
ついお金を使ってしまう瞬間は極々シンプルで
大きく分けて「3つ」しかない
と考えました。

題して

「3つの悪魔の囁き」

これらを事前に把握しておけば
無意識のうちにお金をドブに捨てることが無くなり、

「資産に投資する側の人間の考え方」
脳をシフトさせることができます。

それでは早速、


1つ目の悪魔の囁き
「若いうちはお金を使え!」

誰が言い始めたか知りませんが、
若いからといって無意味な購買を強制する大人
正直、タチが悪いと私は思っています。

「俺のお金なんだから好きなように使わせてくれよ・・・」

と内心思いませんか?その声に従ってください。
もしお金を使うならあなたが使いたい場所に使えば良いのです。

「別に今お金を使わなくてもなんてこと無い」

この事実を頭に叩き込む必要があります。

アメリカの20代の女性にアンケートを取ったところ
9割の人の「ショッピング」が趣味だと答えた
のだそうです。

私からしたら「え?」です。

あなたは「ショッピングが趣味で何が悪いの?」と
私に対してはてなマークが頭に浮かびましたか?

それは残念です。

言い方は悪いかもしれませんが、
私から見れば「ショッピングが趣味と答える人」は
みな洗脳されているとしか思えません。


2つ目
「お金は使った分だけ自分に返って来る」

一理あります。

例えば企業が自社のビジネスを拡大するために
業務を効率化し、他社に業務の一部を外注するとします。
これは投資です。採算が合えば売上げが伸びます。

誰もお金を使わないようになったら、
人間が動脈硬化して脳梗塞になるように、

お金の循環、流れが生まれなくなって
最後には従業員への給料も支払われなくなり、会社は倒産します。

お金に価値は無くなり、本質的な価値が明確になります。
つまり、ハイパーインフレーションです。

おにぎり1つ買うのに札束をかばん一杯に持ち歩かなくてはならない状況で

過去にドイツ、オーストラリア、ハンガリーなどで
実際に起きた、現実に有り得る事件です。

ここで少し堅苦しいお勉強。


私たちはお金に価値を持ちすぎています。
実際、便利には変わりありません。

2つ目の悪魔の囁きを私が反対する理由は

例えば、

外れることが買う前から半分以上確定している
宝くじ
にお金を支払う。これはギャンブルです。

しかも何千万や億単位の大当たりを当選した人の
50%が破産
していることが数字で出ています。

なぜこんなことになるのか。
お金を使っても使っても自分に返って来ない理由は簡単です。

負債、つまり、価値を生み出さないもの、
価値を減らすものを買っている
からです。

要するに無駄遣いしたら自分にお金は返って来ないってことです。


3つ目の悪魔の囁きは
「数量限定、期間限定」

これは消費者心理をよく理解した
強烈なマーケティング手法です。

手に入りにくいものほど欲しくなる。
希少性のルールが人間の物欲を刺激するのです。

では、ここで1つ考えてみてください。

「今買わないと手に入らない。」

果たして本当にそうでしょうか?
本当にそうに見せかけているものもあります。

もう1つ質問をします。
この質問にあなたは90%を越える確立で「いいえ」と答えます。

「砂漠で迷子になり喉が渇いて死にそうな人に
それ(商品)を与えたら喜ぶか?」

「水」なら「はい」と答えるでしょうね。
水は人間にとって重要です。(ここでは水については割愛)

今まで買ってきた商品の中で
限定品はどれですか?
それは今でも役に立っていますか?

「それは・・・」と喉の奥が痛くなるようなら
自覚症状があるようで安心しました。

消費活動は楽しいです。
ショッピングは趣味とまでいかないまでも
ウィンドウショッピング(買わないことを前提に)していても

つい何かに反応して欲望に負け
実際に購入
してしまったことも私はあります。

しかし、
一瞬の喜びの為に「長期的には役に立たない。」物を
あまりにも多く所有してしまっては、

それは負債と呼ばざるを得ません。


「買ってくれたら今だけ○○を無料プレゼント」

こういうのもヤバイです。
全く欲しいと思わなかった物でさえ
購入意欲を掻き立てられ、

巧みな話術で心理的に誘導され

気付けば0120から始まるフリーダイアルに
自ら電話をかけ申し込みをし、
現金が彼らの手に渡ってしまうのです。

世界的に見たらどう考えても裕福な日本で、
如何にお金を循環させるか(消費してもらうか)
企業は物凄い努力をしています。

あなたが思わずお金を使ってしまうのは
仕方がありません。

今回紹介した「3つの悪魔の囁き」は氷山の一角に過ぎません。

企業、そして彼らに洗脳された周りの人々、
他人による「悪魔の囁き」をあらかじめ
インフルエンザの予防接種、ワクチンのように

脳にインプットして、
資産を築く側の人間になることが、裕福で素晴らしい人種である日本人の
次に進むべきステージになると私は信じています。

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