待望のボーナス入金!ご褒美の金額はいくらまでにしよう?

とうとう入金されましたか・・・

でも散在はダメですよ?
(ダメって言われると散在したくなりますよね。それでも止めてください。)

最初からご褒美のルールを決めておきましょう。

例えば

「ボーナスの内、3割は自分へのご褒美に当てよう。」

つまりボーナスで50万入金されたなら
3割の15万は自分へのご褒美、
100万なら30万、みたいな感じで

自分内ルールを作っておけば
よほど自制心(お金のブレーキ)が足りてない限り
無駄遣いしなくなるはずです。

もし事前にルールで決めた金額以上を越えて
お金を使ってしまったとしても

自分が決めたルールを破ることになるので
少しは罪悪感を感じ、ブレーキになります。

ただし、

クレジットカードの決済でボーナス払いにしている場合、
ショッピングクレジット
(販売店で行っている決済代行サービス、セディナとか)で

銀行引き落としのタイミングがボーナス直後ってのも気を付けて下さい。


ご褒美より先に最低限、

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「いつ」「いくら」「どこに」お金が出て行くかを
明確に把握する癖をつけましょう。

例えば

・税金

・家賃、光熱費

・車や家のローン

・子供の教育費

・携帯代やインターネット料金


など毎月ほぼ必ず発生するお金のことです。

間違いなく出て行く金額、タイミング、出費先を把握し、
預金残高と照らし合わせておけば、
限界を超えて消費することは無くなり、

身内に借金することもないし、

家賃を滞納することも無いし
携帯電話の支払いが滞って携帯が止まることも無いし
消費者金融に頼ることもありませんし

破産することもありません。

ここで1つ動画を紹介。
大手企業の夏のボーナスの伸び率が過去最高とのことです。

動画が削除されてしまったため、別の動画をご用意しました。


この動画の狙いは結局のところ
「潤ってきたでしょ?使おうよ?」
ということだと私は思います。

みんな消費生活が楽しく楽しくてしょうがないんです。

お金が入ってくると
途端に「あれも欲しい、これも欲しい」と
夢が膨らみ、物欲が鰻登りになりますよね。

僕も無駄遣いはします。

家に居ればテレビコマーシャル
出掛ければ電車内の中吊り広告で
車ならラジオで

商品やサービスの販売促進に精を出しています。

多くの企業がメディアを通して
「お金を使え使え~。」
と私たちの物欲センサーをこれでもかと刺激します。

メディアだけではありません。
会社の上司、同僚、友人、家族、恋人、愛人
あなたの周りの人のほとんどがボーナスのタイミングで

普段より多く出費し、「買物しちゃいなよ」と揺すりをかけます。

かといってボーナスを全額貯金するのも
現実的に厳しい(本能に逆らい過ぎてる)し、

自分へのご褒美も用意しておかないと
そもそも働く意欲が低下してしまいますよね。

ボーナスは多くの場合、長い年数勤務することで
増えていきます。終身雇用の考え方がほぼ崩壊している現代でさえ


「継続」は「強固な軸」となり、
何をするにも「大きな土台」になります。

継続を支援するのは

やりがい、人間関係、色々あるとは思いますが、
お金」も決して無視できない要素の1つです。

あなたは気付いていますか?
「ご褒美」も「浪費」もどちらも「お金」なんです。

ご褒美と無駄遣いの境界線はありません。

大概、購入してある程度時間が経過してから
「無駄遣いだった」と気付くだけで、
購入に至るまでは誰も

最初から積極的に無駄遣いしようとは考えていないはずです。

では無駄遣いを減らす(本当に欲しいものでない物は買わない)
為にはどうすれば良いのか?

最初から何をご褒美にするか?
金額はいくらまでか?
決めておくことなのです。

ボーナスの内3割なのか?
7割なのか?ほぼ全額なのか?

ボーナスの内ほとんどをご褒美に当てるなら
それも悪くない
でしょう。

そのかわり普段の月収を無駄遣いしなければ良いだけです。

毎月の給料をある程度、好きなように使っているなら
ボーナスのうちご褒美に当てる金額は
少なめのほうがオススメですが、

それは難しいですよね。
普段から財布の紐がユルユルの人がボーナスだけは
多めに貯金なんてやろうと思っても

そもそも貯金や節約の習慣が無いので
我慢するのは難しいと思います。


「あれっ?今月こんなに使ったっけな?」

と感じたことはありますか?

我慢が効かなくても
絶対に支払わなくてはならないお金は発生します。

守るべき順番は


1.いつ?いくら?どこへ出て行くか?の3つを把握し、

2.ご褒美の金額はボーナスの3割~7割(仮)



これが借金しない、無駄遣いも減る方法だと思います。

名付けてBCP(ボーナス、チェック、プレゼント)

あなたも実践してみてはいかが?

ちなみに、ここまでは独身向けの内容です。


既婚者の場合、ボーナスについてのあれこれ


例えば専業主婦の方であれば、
旦那さんのボーナスの中でどれくらいの金額を
ご褒美として捻出するかどうか、といった話、

奥さん、旦那さんの合意無しに
ボーナスから勝手にお金を抜かない
ことです。
もめる原因になり兼ねません。

専業主婦なら
「私のおかげで…」

サラリーマンの旦那さんなら
「俺のおかげで…」

と、ついお互いが自分本位に考えがちです。

お互いの欲望、感情の間を取らないと
嫌でもケンカになります。


相手の気持ちを考える。

奥さんは

「当たり前のことだけど
旦那が毎日会社に行かなければ毎月お金は入ってこない。
感謝しよう。」


という気持ちがあるか。無いか。

旦那さんは

「疲れて帰ってきて、女房が家のことを
ちゃんとやってくれてるから俺は気分をリフレッシュして
仕事に集中できるんだ。感謝しよう」


そんな気持ちがあるか。無いか。

お互い自分のやるべきことを
ちゃんとやってることが最低条件ですけどね。

「なんでそんなこと考えなくちゃいけないの?
どう考えても私(俺)の主張は受け入れられるべきでしょう?!」

と納得できないこともあると思います。

そういった場合は、第三者に相談しましょう。
愚痴を言うのも良いでしょう。
ストレスを発散してください。

しっかりコミュニケーションをとった上で
お互いの合意の上で取引しましょう。

(硬い言葉ですが、それくらい
きちんと線引きしたほうがお金を理由にケンカすることは
少なくなると思います。)

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