寝不足解消に昼寝は特効薬で「2人の歴史ある偉人の習慣」でもある。

ストレス
悩み、
過剰なカフェイン摂取

自律神経のバランスの乱れ、
連日余裕なく切り詰めたスケジュール、
夜、急に楽しくなって何かに没頭、
など


何かしらの理由で寝不足になり
そのまま仕事に臨むことになってしまった場合
会社を早退できれば良いですけど、

こちらから

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「寝不足でしんどいんで早退しても良いすか?」

と切り出すのは
それはそれで印象はよろしくないですし

「そんなこと言えない」

と考えるのが真面目な日本人にありがちな思考ではないでしょうか。

(ガチでしんどいのであれば
「帰らせてください」と素直にお願いができる人のほうが
得するような気がしますが・・・)

上司や先輩、周りの人間が
あなたが寝不足であることにいち早く気付き


「お前とりあえず少し仮眠して
それでもやばそうなら帰ってもいいぞ?」

と提案してくれれば良いのですが

そんな甘い話よっぽど無いですよね。
最初からそれを期待するのも筋違いですし・・・

当日夜遅くまで働き
次の日も朝早い
となると寝不足解消には繋がりにくいため
根本的な問題解決には遠ざかる一方です。


そこで特効薬となるのが「昼寝」です。

ショートスリーパーやロングスリーパーと呼ばれるように
人それぞれ最適な睡眠時間は異なると言います。

有名な話であなたも聞いたことがあると思います。

ナポレオンの1日の平均睡眠時間は3時間、
アインシュタインは10時間。


どちらが正義とか悪とかはありませんし、
ショートスリーパー、ロングスリーパーの
どちらがあなたのタイプなのかも私にはわかりません。


この話にはさらに興味深い事実があります。それは

ナポレオン、アインシュタインの2人の睡眠習慣は
睡眠時間だけで見ると一見真逆に思えますが

1つだけ共通していることがありました。
それが、「昼寝」なのです。


トラック、バス、タクシー、
車を運転する人なら特に寝不足は致命的です。


寝不足がに直結します。

運転手でなくても

どれだけホワイトな企業(健全な会社)に勤めていても
油断大敵、飲み会や遊びなど
仕事以外の理由で寝不足
になることもあります。

この場合、上司や先輩、お客さんの本音は


「お前が寝不足なのは知ったこっちゃ無い。
ちゃんと仕事をしてくれれば、
業務に支障がなければそれで良い。」

と考えるのが多数派ではないでしょうか。

十分に睡眠を確保している人と比べたら
寝不足の人は睡魔に襲われる危険性が高く
判断力が落ちることが多いです。


つまりミスする確立が上昇するのです。

どんなに忙しくても寝られる時(電車での移動中とか)に
昼寝でも仮眠でもしましょう。運転手ならコンビニに寄ったり
迷惑にならなさそうな場所に一旦停車してでも昼寝しましょう。

仮眠とろうとか昼寝しようとか思わなくても
疲れてたらつい寝ちゃいますよね。
それで良いんです。運転中はダメですよ?


僕の寝不足体験、現場仕事『魔の7連勤』編

話のピークだけお伝えします。(ほぼ割愛)

5連勤目の夜10時に就寝して、次の日
早朝3時に起床しなければならない状況で
車で移動し、早朝5時に現場に着。

本番対応(イベントの運営業務)も兼ねて
昼飯はあってないようなもので
本番が終わったら会場の撤去(テントとか机やイス)

そのまま18時まで働き、21時に帰宅
次の日朝5時起床の15時まで現場仕事。
の計7連勤でした。

基本的に身体を酷使する重労働なので、
気を抜けば全身クタクタ、上半身筋肉痛。
下半身も全く動かしたく無いほどでした。

もはや「気を確かに持つ」ことだけが精神的命綱でした。


計7日間の行事で、

ぶっ通しで入っていたメンバーのうち1人が
5日目の夜飲みすぎて急性アル中で倒れ、6日目に休み
7日目の会場撤去に復帰したり、

命に別状があったわけではないし
計7日間無事に大きな事故も無かったので
笑い話になるので、良かったのですが、

5月の花粉症(イネ科)持ちの私は
最終日7日目に目のかゆみ、鼻水、くしゃみ、躁鬱感
ありとあらゆる症状が出て

その中のひとつで
「耳が痒くなる」
これは初体験だったので本当に怖かったです。

疲れやストレスで免疫力が落ちていたことが原因で
花粉症の症状がでやすくなっていたと
後になって気付きました。


免疫力低下の原因は寝不足、寝不足の原因は
無理なスケジュール、過酷な労働環境。

実際現場で作業している時は

「やらなきゃ終わらない。」
「形にしなければ終わらない。」
「このままぶっ倒れて意識を失いたい。」


とネガティブ過ぎる精神状態の中

「やるしかない。」
「抜けないトンネルは無い。」


風前の灯で自前の精神論で片付けるばかりで
残業こそしなかったものの
効率度外視のグダグダ仕事だったわけです。

ここで外伝、
30分で眠れるリラクゼーションサウンド
を紹介します。

一旦寝たら起きられなくなりそうです・・・。


まとめ

私はアインシュタイン型(ロングスリーパー)なので、
昼寝はあくまでも応急処置って考え方です。

そりゃ毎日昼寝できればそれに越したことは無いです。


現実問題、毎日昼寝できるか?

っていったら
そんなことは無いですよね?

一連の行事が終わってみて落ち着いてふと考えると

やはり1日に6時間~7時間は寝たほうが
脳のパフォーマンス(集中力)を最大限発揮することができますし、
日中ボ~っとするようなことが格段に減り

作業が効率化され仕事もスピードアップするし
早く結果が出て終わるのも早いし、
帰りも早くなるし、睡眠時間の確保にも繋がる。

次の日の仕事もフルパワーで頑張れる。
好循環が生まれ健康も維持されて
重病による長期離脱(入院等)のリスクを避けることに繋がりますし

交通事故、労災の防止にも繋がる。

睡眠時間は食事と同じくらい大事な
人間の力の源となるのです。


寝不足には昼寝!
そもそも寝不足にはならないで!(笑)

レッツシエスタ!

(シエスタは昼1時~夕方4時まで寝るのが本場スペイン流らしいです。)

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