就活生へ、夏の服装は誠実な男を演出し、最初の内定を鷲掴みだ!




1.黒か紺のスーツ上下、

2.ワイシャツは長袖、

3.黒か目立たないブラウンの革靴、

4.いくら暑くてもネクタイは着用する。

5.ヒゲは剃り残しの無い様きちんと処理し、

6.髪型は短髪で黒髪。


この6つだけやれば相手がどんな会社でも
「彼は誠実だ。」
という印象を与えることができ、

信頼され、面接官があなたの話を
積極的にメモを取って聞きだし、
内定を与えます。

スポンサーリンク

いいえ、嘘です。


眉毛が無かったら

「彼はチャラい部分があるかもな。」

と思われるかもしれません。

一体何日風呂に入っていないのか
逆に聞きたくなるほどえげつない悪臭が漂っていたら
清潔感はありません。

面接官が女性だったらそれだけでアウトです。
男性でも臭い人が面接に来たら、
例えどんなに素晴らしい志望動機を伝えられたとしても

正直嫌なはずです。

昨年(2013年)の夏の就職事情をまとめた動画が
東京の國學院大學(こうがくいんだいがく)から投稿されていました。
有効求人倍率の比較から始まり

そのクオリティの高さに驚かされます。

相手は人間です。


誠実で清潔感があり、
自信に満ち溢れており、履歴書を見て

「この子に興味がある。一度会ってみたい。」

と思ってもらえるような内容を準備していて
実際に会って

「履歴書で想像していたより遥かに良い人材だ。」

と思ってもらい、なんやかんやで
最終面接に行き着き、
大きな失敗が無ければ内定は取れます。


「・・・簡単に言うけどそれって凄い難しいことなんじゃない?」


と思った人は悲観的になる必要はありません。

上記に挙げたような理想的な男の就活生像は
いわば机上の空論です。
全てが計画通り行くことは普通有り得ません。

本当のことを言ってしまえば、
知り合いに社長が居て、

「社長、今就活中なんですけど・・・」

とやり取りして

「私服で良いから事務所に来い」と言われ

一回会社に顔出したら、

「明日から来いよ。」

と言われればそれも1つの内定です。
結果がすべてです。結果の為のプロセスです。


「そんなコネクション無いんだけど・・・」


ですよね。私もありませんでした。
ならば逆にチャンスです。
あなたは努力せざるを得ない環境にいます。

一部の天才は他人には見せないだけで影で誰よりも努力してます。

コネのある人は天然かもしれませんが
人脈を作る才能に長けています


「楽して内定を取りたい。」


そう思うなら構わないです。
あなたの好きなように就職活動を行ってください。
そして小さな失敗を繰り返してください。

その失敗は大きな経験になります。
経験は実績になり、強みとなり、
あなたにとって最初の資産になるのです。

資産をチラつかせて
「彼に今すぐ内定を与えて
我が社の経営幹部のポストを目指して欲しい。」


と思われたくありませんか?


「失敗したくない。」


それはもう救いようがありません。
いつまでも甘えてられる身分ではなくなってきたことを
少しずつ認識する必要があります。

ですが一社狙い撃ちしてそのまま内定することも稀にあります。
従来の就活の鉄則は「数打つ(何社も受ける)」でしたが
応募回数が少なくても結果が出ればそれでも良いのです。

最も危険なのは何も行動しないことです。


「気付いたら遊んでた。」


そんなもんです。
長い間学校教育を受けてきて
就活に役立つことなんて大して無い
んです。

私だってそう思いました。

そろそろあなたも気付いてきた頃かもしれませんが、
こと就活においては学校で学んだこと以外の方が
よっぽど役に立ち、為になります。

例えばバイトとか趣味、飲み会の幹事とか
ですね。

ちなみに私は新卒で就活をしてた頃は
10社落ちる前に諦めが出ました。

一旦諦めるって考え方は気持ちがリフレッシュされるので
私は嫌いじゃないです。

一旦諦めて、
次の日に「もう一度やってみるか」
という気持ちになって立ち直って


再び行動力マックスになれば良いだけです。


中には3ケタを越える数の会社を受けても
内定が0という人がいました。

リーマンショックの頃
2011年の前後2年くらいはそんな人も居たんです。

目を疑いたくなりますけど、本当の話であり、事実です。

逆にこの世代(ゆとり第一世代と呼ばれる
1980年代後半~2000年代前半生まれた日本人男女)
は辛い就職氷河期を経験しているからこそ強いんですけどね。


何社か落ちてくると大抵・・・


「俺のせいじゃない。」

「相手の会社の人はネクタイもしてないワイシャツは半袖だけど?」

「会社説明会してた人茶髪だったけど?」


と頭の中で言い訳をはじめます。
私もそうでした。

服装の話に戻りますが、
彼ら(あなたが応募する企業の人々)はすでにその会社の社員です。
あなたは就活する身です。

つまり、まだその会社の社員ではありません。
当たり前のことですが、


就活生にはクールビズ
スーパークールビズも存在しません。


ハンカチを持つ必要はありますけどね。
暑いので汗だくになりますからね。
面接や説明会をはしごするとタオルやハンカチはあった方が良いです。

時代が変われば「就活生もクールビズで良いんじゃね?」
と言う考え方も増えてくるかもしれませんが
現時点では無視したほうが良い考え方でしょう。

TPOは本当にTPOです。時間と場合によって
立場によっても服装も態度も気をつける必要があるのです。

もしあなたが会社の社長だったら
どんな人を社員にしたいですか?

実際に紙に書いてみてください。
どんな人物像が浮かびあがって来ましたか?
その人物に限りなく近づいてください。

そうすればどんな会社を受ければ良いのかが
明確にわかるようになります。


そろそろ就活が本格化してくる時期です。


はじめて社会に出る。または
今までアルバイトくらいでしか社会を経験していない。
そんな人はどうやって就職活動をしたら良いのか

てんでわからないなんて人も多いのでは?

特に会社説明会や面接で
しっかり会社と向き合うのも初めての経験で
慣れないことばかりでは?

インターンシップ経験のある人や
親父が社長で家が事務所とか
少し他の人とは違う環境で育っている人でないと

社会がどういったものなのか?

大まかな全体像はつかめても
脳の脊髄まで商売人の魂が叩き込まれている生粋の
ビジネスマンとしていきなり会社説明会に行くことなんて有り得ません。

だからこそ、先ほど少し触れたように
とにかく行動してみて失敗もあるけど
失敗を経験して学習して、行動を進化させていけばよいのです。

服装にしても

「暑くてしんどい夏なんだから少しは楽させてよ。」

って気持ちが内心出てくることでしょう。

しかし、その衝動をぐっと堪えて、
あなたが入りたい会社の社員、面接官、採用担当、
人事に関わるすべての人に気に入られることだけに集中してください。

だからといって無理に着飾る必要もありません。

消費者が一度緩んだサイフの紐を締めなおすように

売り手市場とは言え大きな企業になればなるほど、
新入社員として誰を入れるべきか?どんな人材が適正か?
採用担当は厳しい目で見ます。


その場を取り繕ったところでバレます。
相手はプロです。ではどんな姿勢で挑むべきなのか?
それは嘘偽り無い「素直な心」です。


これに勝るものはありません。

就活は婚活と本質的には一緒です。

「いや、俺はこの会社で勤めて定年まで迎えるつもりは無いぞ?」

ならば起業してください。

「いや、そのためにはお金が必要で・・・」

そうですか。就活してまず企業に属するのは
リスクが少ないし、正直安定します。

でも本心で「将来会社を立ち上げたい」気持ちがあるなら

面接の時に素直な起業願望を提示するのも
相手の企業にとってプラスになる場合もあります。
規模の小さな企業であればあるほど

「そうか!将来会社やりたいのか!熱いね君!」

となるケースは多いです。(内定するかどうかは別問題ですが)

大きくて歴史のある企業だと

「そんな自分勝手な考え認められるわけが無いだろう。
君は末端の人間としてスタートする身なんだ。
何しに面接に来たんだ?今すぐ帰りたまえ」

となることもあるでしょう。
(そこまで言ってくる会社には入る必要はありません。愛が無さ過ぎます。)

それは相手次第であり、
あなたの志望する会社次第なのです。
ちょっと極端ですけどね。

何はともあれ、


「第一印象で全てが決まる。」という気持ちで
就職活動に臨んでください。


少し極端で悪い言い方ですが、

見た目が及第点に達していれば
後はザルでも内定は取れます。


なぜなら喉から手が出るほど人手が欲しい会社なんて
世の中いくらでもあります。


条件を選らばなければの話ですけどね。

スポンサーリンク
関連コンテンツ一覧

関連コンテンツはこちら

スポンサーリンク