ボーナスの計算式は会社ごとに異なる?公務員も?

はい。なります。

ある程度大きな規模の会社のグループ会社であれば
一律の場合もありますが、

基本的にボーナスの計算式は
会社ごとに異なります。


公務員でも地方公務員なのか
国家公務員なのか。

さらに一般職なのか
特別職なのかでも
ボーナスの金額は変わってきます。

「あなたの職業、地位、
環境がボーナスを決めているのです。」


(ドヤ顔)

「結論をそんな哲学的な言葉で片付けるなよ・・・」

そう感じた方に

少しでも役に立てるような
価値ある内容をざっくりと分かりやすく
シェアしていきます。

念を押しますが、

私はあなたの会社のボーナスの計算式を
把握していないのはもちろんのこと(知ってたら怖いですよね。)

『30分もあればあなたの会社のボーナスの
計算式を割り出すことができるよ。』


なんて特別な能力もありません。

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自社のボーナスがどういう計算式なのかまで知りたいなら

まずは自社の先輩や経理や事務、信頼できそうな人
直接聞くと良いでしょう。それが一番の近道です。

「直接聞くのが煩わしいからネットで調べてるんじゃないか。」

と言われればそれまでなんですけどね。


会社員のボーナスについて

会社員のボーナスは普段もらっている月給の
2倍~3倍が一応の目安
です。

よくあるパターンは
「基本給に査定額を足した金額」です。

またこの『査定額』というのが非常に曖昧なので明確な解説は割愛します。

具体的な計算式の提示を諦めた私は、
抽象的な話であなたに説得しようと考えました。

ボーナスを決めている人の心理を把握するのも
1つ面白いのかなと思いましたけど

ボーナスの金額も社員の評価も人間が決めている以上、
感情が介入するはずなんで
あれこれ考えても仕方が無いんですよね。

運の要素も残念ながらあります。

下記の動画の投稿者を否定するわけではありませんが、
わかりやすい例という意味で紹介させていただきます。

あくまでボーナスの計算式はわからないのでご注意ください。


私達の給料は
こういったツールで決められている場合もあります。

具体的な計算式は「誰かに知られては困る理由」でもあるのか、
変に疑惑を持ってしまうほどウヤムヤであることが多いです。

どんな会社の事務所にも

「うちの会社のボーナスの計算式はコレ!」

って詳細に記載されてる書類でもあれば楽なんですけどね。
そんなもの普通は無いでしょう。


そういう法律が出来れば良いのに・・・
できないわな~。

ボーナスはなぜ出る?
一度知ったらどうってことの無い
極々シンプル『5つの理由』を即座に公開っ!

1.商品、サービスがヒットし、

2.会社が儲かったから

3.利益が出た分、ボーナスとして社員に分配したほうが
節税にもなるし、

4.社員のモチベーションアップにも繋がります。

5.だからもう一度、ボーナスが出るようにみんな頑張ろうな。


以上!

なんてね。

もう少し噛み砕いて説明します。


どんな会社の社員でも公務員でも
なんらかの価値を世の中に提供しているから
その対価としてお金をいただけるわけです。

売上げや利益は1年の周期の中で繁忙期や閑散期といった
需要の変動がある中で
潤っている時、つまり繁忙期に多くなります。

しかし、商品やサービスの売上げや利益が
あなたの会社に実際に入金されるのには時差があります。

入金された金額が一応売上げとして計上されるわけですが

事務所の土地や家賃や光熱費(PC、ビジネスフォンなどなど)
いくらか支出が出ます。

そういった入ってくるお金と出て行くお金の処理
会社というのは忙しいかったり面倒だったりするわけです。


一般家庭で言う
専業主婦のような役割の人が
ボーナスの金額やタイミングを決めている。

と言えばわかりやすいでしょうか。

極論ですけどね。

あなたの会社が毎年当たり前のように
ボーナスが出ているようでしたら、それは
ぶっちゃけ幸運といって良いです。

世の中、ボーナスが出る会社、出ない会社が分かれます。

ボーナスが出る会社の中でも、

雀の涙ほどの金額だったり、
年に一回だったり、
出る年もあれば出ない年もあったり、

タイミングが違ったり(例えば夏、冬ではなく、決算ボーナスみたいな)

千差万別です。

つまり、会社が儲かっていないのに
無理矢理ボーナスを吐き出しているような状態の企業に
もしあなたが属しているとしたら、それはかなり危険な状態なのです。

経営に関わる人間の認識が破綻しています。

ここまでで1と2の部分を補足しました。

3の節税に関してですが、


日本は何かにつけて国民から、
会社から税金を吸い上げるような構造をしていますので

売上げのうち税金で
いくら国に持ってかれるのかを
経営に関わる人間が大まかに把握し、

「税金として国に売上げの一部を持ってかれるくらいなら社員に与えるわ。」

という合法的な考えのもと行なわれる儀式が
「ボーナス」と言っても良いかもしれません。

儀式ってことも無いか(笑)

「ボーナス出すから車買えよ」
「家も買えよ(会社の近くに住めよ)」

そういう暗黙の了解を迫ってくるような
怖い会社も中にはあるかもしれませんが、まぁよっぽど
そういったことはお断りしましょう。


あなたが会社の為に身を粉にして働きたい!
と思うなら会社の為にできることを徹底的にやる!
という姿勢も悪くないでしょう。尊重します。

そういう人は勝手に出世します。

頑張り過ぎないようにね。
身体だけは壊さないようにね。

とは思いますけどね。

あ、私は何様なんだって感じですね。

ボーナス(お金)が人生のすべてではありませんが、
お金は便利には変わりないので

日本がハイパーインフレーションとかにならない限り
一応は使うことになるでしょう。

車も家もほとんどの人が
お金と交換して購入するでしょうからね。

5はフィードバックですね。


「どんなに景気が悪くてもボーナスが出る。」
そんなド安定な会社に勤めている人なら
年収そのものも安定してしまう(急激に伸びる可能性が低い)


会社の規模や社風によっても
ボーナスの出る出ないの基準は異なるのです。

体育会系の営業会社なら
インセンティブ制度を設けていて
ボーナスはそんなに出さない
っていう場合もありますしね。

公務員にしろ会社にしろ
末端の人間が知ることのできる情報には限界が存在します。

その限界を打ち破るには
普通でない人達とつるむ必要があります。

『悪い人と付き合いなさい』
って言ってるわけじゃないですよ。

怪しい人にも付いていっちゃダメです。

だけどこの人はひょっとして・・・と思えるくらいの人を
もし見つけたら積極的に
仲良くなりに行くってのは大事だと思います。

「どんだけ友達作るの苦手なんだよあんた。」

って思いました?

はい。僕は孤独を愛しています。(笑)


タイトルの答えにはならないのですが、


私の好きな考え方で
他人に与えた価値の10分の1が
あなたの収入
ですよ。」っていうのがあります。

本からの情報だったか
なんだったか忘れましたが、
例えば月収が20万なら200万円の価値を提供したんだっていう考え方です。

「いや、俺は1000万円の価値を提供したけど100万円もらってないぞ?」

という人もいるとは思いますが、
売上げ1000万なのか、粗利1000万円なのか、
純利益1000万なのかで価値の大きさはまったく変わってきます。

ポイントは価値です。数字で図ることが難しいんですよね。

「は?!何言ってんだよ?!わかりやすく説明しろよ!」

という人には“いつか”上記のような話をしていくので
安心してください。

2014年の流行語大賞は

「いつかでしょ!」

なんてね。

まず流行らないでしょうね。

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