紫外線がシミの原因・・・嘘なの?

ではありません。


ですが、紫外線だけがシミの原因とは限りません。

シミの原因はメラニン色素です。

メラニン色素は

紫外線だけでなく、
化粧品によるものもあれば
女性ホルモンのバランスが崩れてできるものもあります。

にきびや傷の痕が
そのままシミになる場合もあります。
(炎症性色素沈着)

そばかす」も

シミの一種で
色白の人にできやすく、10代から出来始めるといった特徴があり

遺伝が主な原因です。

このようにシミの原因は紫外線1つだけでなく
様々なのです。

最も知って欲しいことは
すべてのシミは紫外線で悪化する。

この事実です。


注意:

筆者は女性ではありませんし、
後にメイクについての具体的な話が出ますが、

化粧水や保湿クリームこそ使ったことはあるものの、
人にメイクをしたり、
自分でメイクしたりすることもありません。

自分で気になって買った美容関連の本で得た知識を

「これって他にも知りたい人いるんじゃないかな?」

と思った部分を
自分なりにアレンジしてお伝えしているだけですので、

これから紹介する情報は鵜呑みにせず、
あくまで参考程度にとどめてください。


では本題へ


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この記事を読むと


シミの正体が理解でき
正しいスキンケアの知識が得られ

今まで迷っていた化粧品選びに
活路を見出せます。

これまでいまいち効果を実感できなかった
スキンケア、お肌のアプローチを見直すことで
末永く若々しい肌を保つことに繋がるかもしれません。

ツヤツヤの肌を取り戻してあなたを見て

旦那さんは

年齢よりも若く見える奥様を持てて
嬉しいと思う気持ちが増し、

もしかしたら

熟年離婚の危機を回避できるかもしれません。

さらに家庭の円満に繋がり、
周りの女友達から羨望の的になるでしょう。


「そんな美味しい話があるか」(゚д゚ )


と疑うかもしれませんが

一度理想を描いたほうが
人生楽しくなりますし

「美容も心から」と言うように
何事も否定的に入っては
良い展望も見えてきませんよね。

シミは日々の積み重ねでできます。
日々のケアさえ間違わなければ

10年後

シミだらけのおばちゃんにならずに済む

かもしれません。


シミって結局なんなの?


肌に現れる茶色や黒の斑点。
「女性の敵」とも呼べますよね。

老人性色素斑や日光黒子
などの呼び方もあるように
「加齢」や「紫外線」が

シミを知る上で
重要なキーワードであることは間違いありません。


シミ発生のメカニズム


シミの正体はメラニン色素の集合体です。
メラニン色素は紫外線を吸収してくれます。

紫外線から防御するために
肌の奥にあるメラノサイトが活性化して

メラニン色素を出し
黒くなった皮膚の細胞が次第に
角質となって表面に現れたものが「シミ」です。


このようにメラニン色素やメラノサイトは
紫外線を守るための仕組みですから

むしろ人間にとってなくてはならないのです。

世の中なんでも名前があるように
この防御システムには堅苦しい名前が付いています。

その名も

「生理的紫外線防御機構」

なんだか平日からベンツに乗ってゴルフ場に行くような
お偉いさんでも居る場所なのか?と一瞬疑ってしまいますよね。

必要な防御システムと言っても

「紫外線からもっと防御しないと・・・」
とメラニン色素の工場であるメラノサイトの
生産ラインが稼動し過ぎると

メラノサイトごと増えます。
工場ごと増えるので
大量のメラニン色素が分泌されてしまうわけです。

必要といっても

メラノサイトやメラニン色素があり過ぎても
それはそれで肌にとって負担になります。


肌へのダメージが蓄積されると
表皮自体が厚くなります。
厚くなるとそれだけで黒く見えるのです。

こちらの動画では専門家による
基本的な紫外線情報を紹介しています。


普段から熱心に美容の知識を取り入れているあなたなら

「知ってる情報ばっかり」

と思われているかもしれませんから
ここでもう少し深い知識を。


フォトスキンタイプを知ろう


シミの原因とメカニズムを
再度確認したところで

次はあなた自身の肌のタイプを把握しましょう。

色白、色黒、乾燥肌・・・
色白の人の中でも日光に当たって
すぐに赤くなる人、痛くなる人

人の肌も千差万別ですよね。

だからといって化粧品は
あなただけのために作られたものではありませんし、

あなただけのオーダーメイドの化粧品を注文しようにも
費用がかかりますよね。

安価な化粧品の中でも
どれが自分に合うのかを判断する基準のひとつとして
自分自身のフォトスキンタイプを確認してみましょう。

フォトスキンタイプとは
6種類に分けられます。
フォトスキンタイプ
日本人の7割弱はⅡに該当するようですが、

あなたのこれまでの日焼けの経験で⇒の図のうち
どのタイプに属するのか照らし合わせてみてください。

ちなみに私はⅢでした。

Ⅰ~Ⅲの人は
Ⅳ~Ⅵの人に比べて、4、5倍は紫外線による
皮膚障害を受けやすく

紫外線に対して皮膚が弱いみたいです。


Ⅵの黒人さんは表皮にもメラニン色素が十分にあるので
そもそも日焼けしないんですね。


メイクの意味


成人女性のほとんどの人はメイクをされると思います。
外見のため、最低限のマナーのため
好意のある男性を落とすため・・・

メイクの目的は色々あるでしょう。

メイクで紫外線から肌を守ることもできます。

スキンケア用の化粧品は肌に浸透するように作られていますが
メイクアップ用の化粧品は肌に浸透せず、
肌の上に膜を作り、外的な刺激から肌を守ってくれます。

「今日は肌の調子が悪いからメイクはしない」

など肌に休止日を設ける女性もいますが
まったくメイクをしないよりは
メイクをしたほうが良い
んですね。


一旦、まとめます


・紫外線だけがシミの原因でない
・メラニン色素は紫外線から体を守る為に必要
・自分の肌の特性を知ると化粧品選びのヒントになる
・肌の調子が悪いからといってメイクしないのは間違い


など、

一歩踏み込んだ女性のための
スキンケアに関する情報を紹介してきました。

しかし、これらのことを頭に叩き込むだけで
肌の調子が日に日に良くなるわけがありません。

なぜなら、例えば

痩せたい!と思って

ダイエットの本を買ってきたものの
お菓子を食べながら読んでいるようでは
間違いなく痩せませんよね?



願望と行動を一致させて

何か日々の行動に変化を起こさない限り
結果は大きく変わりません。

最後にこれまで紹介してきた
紫外線に関する知識にして

美容に関心のある女性に向けて
無理なく肌をいたわるために役立つ知恵を
3つシェアします。


1,定期的にパフを洗う


パフを使っていくうちに
パフに化粧品の油や表皮の脂が付着し
それらが酸化する恐れがあります。

長い目でみると酸化した不純物が付いた
パフを使うことで老化につながりかねません。

劇的な改善策でも無いのですが
たまにパフを洗ってみては?


2,肌が弱いなら下地は塗らなくても良い


下地を販売する会社も
多くの女性の支持を得るために必死です。

売上げのために機能性を重視し
時には肌への負担を度外視した製品が
店頭に並ぶことも実際にあります。


実は下地が無くても肌にはなんら問題はないです。
保湿美容液の上からファンデーションで全然大丈夫です。


3,乾燥肌でもパウダーあるいは練り状ファンデ


イメージ的に
乾燥している肌には
クリームのファンデーションを使ったほうが良い感じがします。

ところで

クリームファンデーションには
界面活性剤や防腐剤などの添加物が
多く含まれていることがあります。

要するに使い続けることで
さらに肌をより乾燥させる危険性があります。


パウダーファンデーションのほうが
肌に優しいので、粉っぽいのが苦手な方は
割としっとりしたタイプのパウダーファンデーション

もしくは

練り状のファンデーションを
試してみてはいかがですか?


継続は美肌なり


「パフを洗う」
「下地なしでメイクする」
「クリームファンデの使用を中止する」


これくらいなら簡単に実践できますよね?

一日二日では特に変化を実感できないかもしれませんが
1週間、1ヶ月と継続していく中で
肌の状態を毎日チェックしていけば、

そのうち

「前より、肌に透明感が出てきた。」

なんて嬉しい変化が起こるかもしれません。

まずはメイクから変えて

紫外線から肌を守って
シミと
おサラバして、

キレイなお肌をいつまでも保ちたいですね。

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