huluは吹き替え少ない?他に似たサービスは?

月額課金で映画やアニメが見放題とたまに広告を見かける
hulu(フールー)ですが、吹き替えが少ないと噂されていますが本当でしょうか?
他社で似たようなサービスはあるのでしょうか?


結論から言うと、huluの映画吹き替え作品は
2014年に入ってかなり増えてきています

huluが日本テレビに買収されたことや、TBSと提携したことも
影響していると思います。

ユーザーの総数もここ数年で一気に増えてきたので、
それにあわせて遅れて映画の吹き替え版が
供給されていることでしょう。


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画期的なサービスを提供するhuluですが、
他社にも似たようなサービスがあります。


1つはU-NEXT(月額1980円)。

もう一つはTSUTAYA TV(月額980円で20本まで視聴OK)

YAHOOプレミアム会員限定で一部の有料番組が無料というGYAO
遠からず似たようなサービスですね。期間限定で映画が無料で見れたりします。

TSUTAYAは昔からレンタルビデオ、DVDの市場でやってきているので、
huluと同じ月額980円という点でかなりhuluを意識している言えます。

DVDからインターネットストリーミングへの切り替えが量的に
問題なく行われていれば、TSUTAYA TVはhuluと同等もしくは
それ以上の作品を保有している可能性もあります。

U-NEXTに関しては未知数ですが、
月額がhuluの倍以上なので、サービスに
かなりの自信があるのだろうと想像できます。

huluと類似サービスを比較したサイトがありましたので、
是非参考にしてみてください。

Huluに登録する前に! 類似サービス徹底比較


そもそもhuluとは?


月額980円で映画、アニメ、ドラマが見放題。
さらに2週間のお試しパックもついており、
ここ数年で一気に話題を集めました。

Youtubeやニコニコ動画などが流行り、インターネットで
動画コンテンツを見ることは多くなりました。

そこにスマートフォンの普及も手助けして、
いつでもどこでも動画コンテンツを
気軽に楽しむことができる時代になりました。

一昔前に違法なファイル共有ソフトが取り締まられました。
これによって不法に無料で映画を見ることは基本的にはできなくなり、

過去の映画はレンタルDVDで借りて見るのが主流になりました。

「わざわざレンタルビデオショップに行くのがめんどくさい」

そんなお客さんの声に応えるようにして

「ネットで借りて、自宅に届き、ポストへ返却」

とテレビコマーシャルで何度も聞いたフレーズでおなじみ
DMM.com』がそれまでのレンタルDVD市場に
大きな変化をもたらしました。

Youtubeで動画コンテンツを楽しむのも日課のようになった人も多いと思います。

しかし、Youtubeやニコニコ動画は個人で配信するものも多く、

映画やドラマ、アニメなど、専門の組織、チームで作られた
高いクオリティの動画コンテンツを見たい。

そんな人の欲求はいくらYoutubeやニコニコ動画
が流行っても満たされることはありませんでした。

今ではニコニコ動画でもプロモーションの関係か
一部のアニメが無料で見れたりします。


Youtube的な手軽さと
本格的な映画を合法的に見たいという欲求を
同時に満たすサービス、それがhuluでした。


下の動画はNexus7とHuluの相性が良いことを説明している動画です。
他にも多くのタブレット端末が出回っています。
手軽、だけどスマホほど小さいディスプレイではないので、

huluはテレビ、ゲーム機(PS3など)、スマホなど
複数の端末とリンクしています。
タブレット+Huluの組み合わせは良いかもです。



HuluはもはやDVDが家に届くわけでもなく、返却に追われる必要もない。
DMMも真っ青のサービスです。

レンタルDVDでは5作くらい借りれば1000円いく場合もありますが、
huluでは月額980円で見放題。ヘビーユーザーなら間違いなく
huluを選ぶことでしょう。

インターネットでの登録なので、ログインできない。
解約の方法がわかりにくい。huluをテレビで視聴したい。
サービス開始直後にはそういった声が多かったのですが、

いまや解決策はネットで調べればいくらでも出てきます。


huluがはじまって間もない時期には
「吹き替えが少ない。」
という不満もありましたが、

2013年~2014年にかけて一気に増えました。


huluは元々アメリカの会社だったので、
吹き替えの充実に多少の時間はかかっても
仕方が無かったのかもしれません。

実はhuluには2009年にウォルト・ディズニー・カンパニーが
間接的に参加
しています。

(ウォルト・ディズニー・カンパニー傘下の
アメリカン・ブロードキャスティング・カンパニー略してABCが
huluに参加しています)

著作権にうるさいディズニーのお墨付きがあるのであれば、
huluで健全に多くのユーザーが映画を見ることができるわけです。
いきなりサービスが終了というリスクもよっぱどないと思います。

あくまで私の予想ですが、日本テレビがhuluを買収したことで、
吹き替え版は一気に充実することになる
と思いますし、

日本で過去に放送されたドラマやアニメ、流行の韓国ドラマなど、
新旧問わず、作品数が急激に増えると思います。

またはhuluが海外映画の日本語吹き替え版が少ないことにいち早く注目して

ライバル会社である、ツタヤの『TSUTAYA TV』や
『U-NEXT』などが吹き替えの作品を充実させてくるかもしれません。


これからの町のレンタルDVD屋さんは
「そこにしかない希少価値」を出していかないと
軒並み淘汰されるかもしれません。


レンタルDVD屋さんが2週間無料お試しなんて到底できませんし。

『DVD』を扱っている以上、一週間だったり、新作は2日3日だったり、
期限を設けないと1人のお客さんがずっと借りていれば、
在庫を増やさない限り、他のお客さんが目当ての作品を借りることができない

という問題が有形のDVDレンタルのボトルネックです。

huluはデータですから在庫に限りはないので、

「誰かが借りてるから借りれない」
という問題が起きません。

人件費もかさみますしね。レンタルDVD屋さんは
これからどうやって食っていくか。
全国のオーナーが頭をフル回転させているかもしれません。

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