梅雨入り2014年東海地方はいつから?

注意:2014年6月4日に東海地方は梅雨入りしました。
2014年5月30日時点の情報では

東海地方梅雨入りは
平年より遅めの
6月中旬
になることがわかりました。

ですから
6月11日~20日くらいに梅雨入りすると思われます。


上記の最新情報を踏まえた上でお読みください。m(_ _)m

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平年どおりと言われていますので、
6月8日の前後5日間くらいです。
昨年2013年は5月28日くらいから梅雨入りしました。

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東海地方の梅雨入り~梅雨明けまでの期間は

平均すると44日間くらいです。

短ければ20日間で終わる時もあります。
長いときは丸2ヶ月間くらい梅雨の年もあります。



梅雨時の悩み


主婦や1人暮らしの人なら

・洗濯物を外で干すのが難しい。
お仕事されてる人なら

・蒸し暑さで疲れやすくなる。

通勤や出張、移動の際に
濡れては困る、嫌な気持ち
といったこと(もの)は多いです。

・大事な資料
・パソコン、スマホ
・髪の毛、服装


…etc

交通状況も変化が現れます。

・渋滞
・歩行者への配慮の必要性
・電車内の混雑、濡れた床


学校の授業、行事、祭事、催し物
といった天候に影響されることも
ストレスになります。

・雨天中止
・延期
・キャンセル


こうしてざっくり挙げるだけで
困ることばかりですよね。


終日内勤業務の人ですら

電車通勤なら駅から家までの距離は
傘、カッパ(レインコート)があったほうが便利です。

所持するのは面倒ですけどね。

長靴もあればある程度の雨なら防げます。

「やべ!今日傘忘れた!」

と言って、

ことあるごとにコンビニで傘を購入していたら
お財布にも優しくありません。

ちなみに筆者は

朝、傘を持って出かけて
帰りに傘を忘れることが多いです。

ここ数年でゲリラ豪雨が増えて
スコールのような雨の降り方をするようになって


もはや日本は亜熱帯(マンガ喫茶ではなく)では?


と感じさせられるほどです。

傘も長靴もカッパも時に気休めにしかならない。

そういうレベルの大雨が今年も日本に上陸するのか・・・と考えると
今からため息が出ます。

梅雨時はどれだけ完璧に対策しても
少しはうんざりするでしょう。

雨が全く降らないよりは
普通に雨が降って
美味しい米を食べることができるほうが良いです。

しかし、梅雨で水害や強風で
農作物がやられると
農業に携わる人は泣きたくなりますよね。


現場を仕切る人間なら日々の天気は必須情報。

屋外での作業が多い人も
梅雨入りがいつ頃になるか
明確に把握しておけばストレスが少なくて済みます。

周りに役立つ情報は共有できますしね。

梅雨入りすればカッパに予備があったほうが良いくらい
連日雨になることもざらです。

当方は普段現場作業が主ですので日々天気の情報には
人一倍アンテナを張って過ごしていますが

忙しさや疲れで
つい時間に追われて
余裕が無くなってくると

つい仕事にミスが生じ


「梅雨なんだから天候は最低限把握しろ!」


上司に叱られる・・・なんて場合もあります。


当記事は


1.過去に長野県で実際にあった梅雨による大きな水害

2.ここ10年の東海地方の天気予報の的中率

3.日本列島、梅雨入りする順番

4.簡易的な梅雨対策


の大きくわけて4部構成で梅雨に関連する情報をシェアします。


1961年、死者302名、通称「三六(さぶろく)災害」

昭和36年に長野県で起きた梅雨による災害で
負傷者は1000人を越え、家屋が1800戸弱全壊。

なぜ

ここまで被害が大きくなったかというと、
台風6号の接近や

大雨による天竜川の氾濫で流木などが市街地に流れ込んだことや、

伊那谷(いなだに)、大西山の土砂崩れ、崩落(ほうらく)で
横浜市の住宅地が丸々崩壊したからです。


床下浸水340000戸、床上浸水73000戸、


床上浸水なんて中々聞いたことないですよね?

呼んで字のごとく床上まで浸水し、全壊、半壊ではないが
一時的に居住が困難な状況に陥った場合のことを言います。


家の電気系統はまずやられるでしょう。

家電、PC、本、衣類関係も濡れてたまらんでしょうね。

生活に必要なものはほとんどやられるでしょう。


梅雨での大きな被害のうち割と近年の事例として
三六災害を紹介しましたが、


昭和28年(1953年)に起きた和歌山県史上最悪の
紀州大水害では死者と行方不明者だけで1015人です。



被害金額は444億円となんとも高額かつ縁起の悪い数字。

くまモンの経済効果が1000億円ですから
それに比べると大したことないですね・・・

失礼致しました。不謹慎な例えでした。


人の命や絆、失った時間は
お金で買うことができないことを忘れていけません。


日本の天気予報の的中率


世界一なんですよね。

東海地方のここ10年の気象庁の天気予報の的中率を紹介します。


雨が降るか降らないかについては大体80~90%くらいです。
かなり高い確率で的中していますね。


気温の予想の精度も非常に高いです。

最高温度で±2度くらい、最低温度で±1.5~2度くらいです。


これが沖縄や北海道になってくると若干、的中率は落ちます。

そうはいっても日本の天気予報はかなり信頼できます。


しかし、残念なことに

梅雨の時期は天気予報が外れやすくなります。

「梅雨入りしたってテレビで言ってたけど
全然雨ふらねぇじゃん」

と思ったことありませんか?

これには理由があって、簡単に説明すると
梅雨前線は北と南の高気圧のバトルによって発生します。

毎年この2つの高気圧のせめぎ合いが行われ、

最終的に毎年、南の高気圧が勝ち、梅雨前線は北上し、夏が来るのです。


気象予報士さんは

北と南の「2つの高気圧」と境界線となる「梅雨前線」の3つの要素で
梅雨入り、梅雨明けを判断する必要があります。

前線の形状も日本列島の形状も単純でありませんから
明確に「はい、今梅雨入りしましたー。」と断言するのが難しいのです。

5日くらい前後するのは仕方がないんですね。


今後、さらに気象庁の予報の技術が進歩すれば
精度が上がるかもしれません。


日本列島、梅雨入りする順番


さきほど梅雨の原理についてちょこっと説明したので
ある程度想像できるとは思いますが、


基本的に南から北の順番ですね。


沖縄が最初に梅雨入りして、四国、和歌山や三重や千葉あたりが
梅雨入りして

その次が関西、東海、関東、それから東北、北海道の順番ですね。


なので沖縄が梅雨入りした日の1ヶ月後に
東海地方は梅雨入りする
ことがある程度予想できます。

九州の南部が梅雨入りしたら
東海はその1週間後くらいですね。

梅雨前線が南から北へじわじわ移動するイメージを想像できましたか?


梅雨で対策できること


とにかく一日中家で過ごすことですね。

冗談です。

こちらの動画では梅雨時の健康管理について紹介しています。


まず屋内屋外関係なく、梅雨入りすると
湿気が半端じゃなくなります。


湿気が多いと頭痛が起きたり、
疲れを感じやすくなったり、
ストレスが溜まったりします。


これらの対処法はをかくことが有効です。


なぜなら

湿気が多いと本来体外に排出されるべき水分が
体に残りがちになります。

その余分な水分によって
血管を圧迫させ頭痛が起きたりします。

水分を外に出すには
トイレでの排出や汗です。
手っ取り早く大量の汗をかくなら

サウナに行くのはいかがでしょうか?

「ただでさえ暑いのになんでサウナいかなきゃなんないの?」

と思うなら、もちろん行く必要はありません。

その他、衣類の濡れも厄介です。
乾くと臭くなります。

これには「部屋干し+ファブリーズ」で臭い対策を施しましょう。

梅雨をきっかけに「あいつは体臭が臭いやつだ」
なんてとても思われたくありませんからね。

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