夏のボーナス、新入社員はいくら貰える?業種別に相場をチェック!

均、5万~10万円くらいが
新入社員がはじめて貰う夏のボーナスの金額です。

冬になると夏よりは少し多い10万~30万円くらいでしょうか。

あくまで平均なので結局は会社によりけりになります。

どうしても貰える前にボーナスの具体的な金額を知りたいなら、
あんまり聞く勇気がでないという人もいるかもしれませんが、

先輩社員や上司に聞いてみると良いでしょう。

仕事中に聞くのは違うと思いますので、休憩中や
飲み会、一緒に食事に行った時など心がオープンに
なりそうなタイミングを狙って聞いてみる
と良いです。

高卒より大卒のほうが2万円くらい多い金額を与える企業が多いようです。

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いきなり10万近く貰った人は比較的多い
と思って良いです。

5万円でも卑屈になる必要はありません。

「そもそも年に1度もボーナスがねぇよ。」
という人も世の中にはたくさん居ます。

ボーナスが出る会社に就職できたならできるだけ長く勤めたほうが
後にボーナスの金額が大きくなる可能性が高い
です。

「思ったより少なかった・・・」

と感じるかもしれませんが、1年目はそんなもんだと
割り切るのも大事
です。

初めてのボーナスなら4月入社の新入社員で
6月までのたった2ヶ月しか経っていないのに
ボーナスが貰えるなんて、どれだけありがたいことか。噛み締めましょう。

ボーナスの額を少しでも増やそうと考えたら末永く
一つの企業に勤めたほうが良いのですが、

昔のように終身雇用の時代も終わりました。

自分が最初に入った会社で人生を全うするとも
今からでは想像が付かないのではないでしょうか?

新入社員100人に聞いた20年後についてのアンケートの動画を紹介します。

ボーナスとは直接関係ありませんが、
同世代の声を知ることで親近感が湧くと思います。

おおまかに業種別のボーナス相場を解説します。

「建設」「医薬品」「精密機械」が高額ボーナス

自分のボーナスが他の企業と比べて高いとか安いとか、
例え肝っ玉が小さいと思われても、気になるものは気になりますよね。

大企業、中小企業ひっくるめて、業種別でボーナスが高いのは

まず「建設業」アベノミクスや為替変動の影響、増税等も絡まって需要が高まり、
売上げが急上昇したのでしょう。

不動産業界は全体平均で夏のボーナス90万円くらい
出ているようです。(新入社員以外も対象)

鉄道系の不動産会社の大手「東急リバブル」の大卒の初任給は25万との噂。

新入社員の場合は別ですが、ボーナスの金額は
給料2ヶ月分
というのが一つの目安になります。

初任給で25万貰える企業ならボーナスで50万入るのか…と
期待で夢が膨らむことでしょう。

新入社員となるとどれだけ貰えるか公にならないですが、
10万くらいは貰ってそうですね。

医薬品業界、製薬会社もボーナスが多い。

全体平均で85万円くらいは出ています。

ポカリスウェットやオロナミンC、カロリーメイトなどの
数々の名商品を生み出した「大塚製薬」の
ボーナスの平均額は年間350万円(2012年)。

管理職の層が多額の賞与を受け取っていと仮定しても
新入社員ですら10万以上はもらってそうです。

どの部署に配属かにもよりますが、ある製薬会社の
研究の仕事をしている人で2年目のボーナスが60万円でたようです。

新入社員でも30万は出るかも?と期待できるかもしれません。

精密機械

例えばカメラやOA機器の「キヤノン」は
夏のボーナスの支給額ランキングで1位を獲得したことがあります。

(2012年のキヤノンは
積水ハウスや日産自動車、サッポロビール、資生堂を抜きました。)

夏のボーナスだけで平均額114万円。

新入社員でいきなり100万単位のボーナスが貰えるような企業は
ほとんどなく、極々稀になるとは思います。

メーカーの場合は商品がヒットするかどうか
ボーナスの金額が増えたり減ったりします。

年々安定して増えるばかりでも無いのがネックです。

大企業であれば、出勤年数や出世に応じて
30代を突破したあたりから夢の3ケタ
現実になる人も存在するでしょう。

次のページでは、製造業のボーナスや、運送業の
ボーナスの傾向
についてお話しています。

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