ブルーライトカットメガネの効果、3年間使ってみて気付いた事

達の生活を脅かす放射線やPM2.5、花粉や黄砂など、
人体に悪影響を与えるとされる、大気汚染物質への注目は
年々高まっています。

紫外線もその1つです。パソコンから発する光
「ブルーライト」の存在もここ数年で注目されましたね。

ブルーライトカットメガネUVカットの機能も
付いていることがあります。

幸運にも僕はブルーライト対策目的で購入したメガネに
偶然UVカットのオプションが搭載されていました。

屋内でパソコン作業にも、外出時、ドライブ中でも有効で便利です。

1年以上の期間使い続けてみて、色々と気付きがあったので、
大きくわけて3つにまとめてシェアします。

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目の疲れが僅かに減少

使いはじめた初日から数時間パソコン作業をしてみたところ、
メガネをつけない時と比べて、明らかに
疲れが少なかったことをよく憶えています。

僕はミーハーなので、流行に乗ってブルーライトカットメガネを購入し、
もし効果が無ければ、その時は良い授業料と
割り切るつもりで買いましたが、満足度は星3つです。

アマゾンで購入したので、レビューで
他の購入者の声も覗いてみたところ、

眼精疲労が取れたと報告している人はぼちぼち居ました。

その代わり個体差の問題もあり「付け心地が悪い」とか
「所詮、安モン」等のブルーライト、UVカット以外での
不満を吐き出している人もいました。

人によっては「全然違う!」と言う人もいれば
「なんとなく疲れにくい気がする」程度の人もいます。

僕の場合は初日に「全然ちげぇ!」と感じ、
1年以上使ってみて、「多少は効果がある」程度に
感じ方が変わってきました。

長時間メガネをしていると今度は耳の裏が気になってくるので、
メガネをつけたりはずしたりしています。

はずしたときは目がチカチカしたりヒリヒリしたりする感覚が
ダイレクトに伝わってきます。

ブルーライトカットメガネ、シェアNo,1
累計売上700万本突破JINS PCについて

ちなみにJINSさんが発売したブルーライトカットメガネの
ブルーライト50%、紫外線90%カットは科学的な根拠に基づいているようです。

僕はamazonで安物のブルーライトカットメガネも買って、
JINSPCのメガネも買いましたが、どちらも効能的には
一緒だなぁ、という印象です。

じゃあ何が違うか?というと、amazonで売られているものは、
なんとなく、レンズが透明とかブルーになっている傾向がある
ということ、

JINSPCのブルーライトカットメガネは、
カットの%が上がれば上がるほど、レンズの色が
微妙に黄色~茶色っぽくなってることです。

レンズの色に関しては好き嫌いが分かれるところだと

思いますが、個人的にはレンズの色はどっちでも良く、
JINSPCの気に入った点としては、付け心地を簡単に
調整出来るような設計になっていることです。

つまり、フレームから耳掛けのところがゴムっぽい
カバーがされていて、おそらく中は特殊な針金のような
ものが入っているのでしょう、形状を微調整することが出来ます。

JINSPCであれば、イオンとかの専門店街に入っています。
フレームのカラーのバリエーションもたくさんありますし、
店員も親切なので、実際に店頭で見てみるのも良いです。

次のページでは、気持ちの問題、プラシーボ効果について、
目ではなく、本当に疲れている箇所、などお話しています。

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