夏バテ対策に効果的な食材は赤い彗星?!

図ったな!シャア!伝わらない人にはごめんなさい。

全国で40度を越す地域が出てくる中で今年も夏バテに苦しむのか・・・
外で現場の人も中で事務仕事の人も、過剰な冷房で体温調節機能をやられて虫の息。


夏バテに掛かるとしんどいだけでなく口臭が酷くなります。

特に簡単にチャレンジできる食材を意識的に変えて
十分に対策した上でも果たして夏バテは訪れるのか?

かからなければどうということは無い。


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正体は梅干し、疲労回復の代名詞


そうなんです。夏バテには梅干しが効くんですね。

その他には納豆、うなぎ、玄米、レモンも良いです。

これらの食材で摂取できるのはクエン酸、ビタミンC、
ビタミンB1、B2
などです。

この4種類を意識して摂るように心掛けましょう。
あ、でも食べ過ぎには注意ですよ。


こちらの面白い動画でもネバネバ料理を推奨しています。


そもそもなぜ夏バテになる?


自立神経の乱れ原因ですね。


自立神経とは何か?

交感神経系と副交感神経系の2つで構成されている
自分の意思でコントロールできない体の仕組みのことを言います。

ではなぜその自立神経が乱れるのか?
主な原因はストレスです。

ストレスによって消化器官に異常が現れます。

胃酸が必要以上に分泌されたり、腹痛や下痢に襲われたりします。


人間社会は何もしなくてもストレスが溜まるのに、
夏の暑さで体が弱り、寝不足や食生活の乱れで

胃や腸にダメージを与え、自立神経が乱れ、
夏バテということになるのです。


自立神経は24時間365日稼動してますから
「コンビニより忙しい体の機能」だと憶えましょう。


自立神経を整える食材


夏バテと自立神経は切っても切れない関係であることは理解できましたか?

それでは自立神経を整えてくれる食べ物と
効果的な水分補給で年々暑くなるシンドイ夏を乗り切りましょう。


上記に挙げた食材、まず玄米は食物繊維が豊富で
副交感神経を優位にしてくれる働きがあります。

レモンや梅干しも食べ過ぎに気を付ければ効果的です。

うんちを出してくれ、リラックス効果もあるのです。

つづいて納豆、発酵食品ですね。キムチも良いです。
腸の働きを助けてくれます。


ではウナギはなんで夏バテ対策の定番食材と言われているのか?

食物繊維も無い、ビタミンCも含んで無い、
発酵食品でも無いウナギくんですが、

豊富な栄養を持っていることが大きな特徴です。

一番多いのはビタミンA、
他にもビタミンB群(B1、B2を含む)が大量に摂取できます。


結論、バランスが肝


さて夏バテを主な原因は自立神経の乱れといいました。

交感神経と副交感神経のバランスを整えることが重要です。

ストレスでイライラする。これは交感神経系の症状です。

副交感神経を優位にする必要があります。
そこで梅干やレモン、玄米などの食材を取り入れましょう。


副交感神経が優位になり過ぎると便秘や下痢を引き起こします。

コーヒーや鶏肉で交感神経を働かせましょう。

お酒を飲む人なら赤ワインも自立神経を整える効果があるので、
適度に取り入れてみましょう。

効果があるといって梅干しも食べ過ぎは高血圧につながりますし、
ワインもアルコールが含まれるので飲みすぎはタブー。


「適度、バランス、ちょうど良さ」を意識しましょう。


食材以外に簡単にできる対策


運動は効果的です。交感神経を優位にしてくれますし、
汗をかくのでデトックスにもなります。

冷房は控えめにしたほうが良いです。
出勤や通学に毎日電車に乗る人なら良くわかると思いますが、

ここが本当に難しいところなのです。
体温の調節機能がおかしくなることで自立神経が乱れ、夏バテになるのです。


なので羽織るものを着たり脱いだりで体温調節ができればベストです。


ちなみに夏バテには冷たい飲み物は
お腹を冷やしたり胃液を薄めたりするから良くないとたまに言われていますが、

冷たいお水は腸のぜんどう運動を促進してくれます。


免疫力を高めたいときは体は冷やすべきではありませんが、

体内の洗浄を行うためには冷たいお水は正しいアプローチになります。

健康はこれが絶対という法則は無い代わりに
状況に応じて適切な対策を行えば予防や症状の緩和に繋がります。

めんどくさがらずに対策をおこなってみませんか?
1日に梅干しを1つ足すくらいは簡単にできますよね?

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