ネクタイの結び方、ダブルやセミウィンザーでライバルに差をつけろ!

なたはネクタイの結び方、何種類できますか?

私は、4種類です。

「え?4種類もできるの?俺は1つしか結び方知らないなぁ・・・」

そう感じた人は驚くと思います。

実はネクタイの結び方はおよそ17万通りあるそうです。

最終的に一般的になっている結び方は
せいぜい5通りくらいですよね?

新社会人は多くの人がネクタイの結び方にこだわりを持ちません

そんな中で、ネクタイを綺麗に結ぶ、日や、物によって
結び方を変えるだけで上司や女性社員に好印象を与えられるでしょう。

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プレーンノットにヴォリュームをその名もダブルノット

おそらく新社会人の中でほとんどの人が最初に憶える結び方が
プレーンノットではないでしょうか?

ダブルノットはプレーンノットとほんの少し
(結んでいる途中に1周多く巻く)だけ違うのですが、
簡単に覚えられますし、ダブルにするだけで印象は変えることが出来ます。

プレーンノットにしろ、ダブルノットにしろ、
結び方の特性上、若干左右非対称になるため綺麗な三角形にはなりません。

逆にそこがおしゃれなのかなと僕は思いますけどね。

バーバリーのブラックレーベルみたいなちょっと薄い生地の
ネクタイであればダブルノットはオシャレに決まります。

薄い生地であるナロータイを持っていない人は1本はあると良いです。

僕の場合は使うネクタイによって結び方を変えています。

プレーンノットでも十分なヴォリュームが作ることができれば、
ダブルノットにする必要はありません。

最終的な出来栄えが悪くなりますからね。

プレーンノットだとネクタイが長すぎる(余る)場合は
ダブルノットにしてみましょう。

左右対称で綺麗な形、セミウィンザーノット

セミウィンザーノットのメリットは
どんなネクタイでもある程度綺麗に作ることができることです。

そしてフォーマルな感じも演出できます。

プレーンノットやダブルノットは
少しカジュアルな側面があるのに対してセミウィンザーノットや
ここでは紹介しませんがウィンザーノットは

ビジネスシーンにマッチした礼儀正しさが出ます。

ここで豆知識、結び終わった状態で小剣、大剣の長さはほとんど同じくらいか、
大剣のほうが少し長め(前がほんの少し長め)が基本です。

たまに横から見える小剣が大剣より大分短く
ネクタイを結んでいる人がいますが、はっきり言ってみっともないです。

あとノットの部分(最後に首元に来る結び目)は
締めすぎても緩過ぎてもビシっと決まらないことがあります。

程良く締めることを意識しましょう。

ネクタイの長さを調整する方法について次の記事でお話しています。

ネクタイの長さ、上手に調節する方法はある?


えくぼを作ってもはや敵無し。「ディンプル」をマスターできるか?

結び方はそんなに多く憶える必要はありません。
自分の使うネクタイでどの結び方だと綺麗に結べるか
把握できれば大丈夫です。

結び方を憶える際には何度も練習すると良いです。
僕も最初かなり練習しました。

朝ネクタイの結び方で手間取って会社を遅刻なんて
絶対したくないですからね。

さて、もう一歩抜きん出るためには「ディンプル」を作ってみませんか?
ディンプルを作ることで一気に「できる男感」が滲み出ます。

私は不器用な方なので最初ディンプルは
中々綺麗に作ることができませんでした。
しかし、何度も練習した結果、作ることができるようになりました。

コツは最後に大剣をMの形にして下に引っ張ることです。

人それぞれやり方が違いますが、是非、綺麗に
ディンプルが作れるように試行錯誤してみてください。

基本的にどんな生地のネクタイでもディンプルは作ることができますが、
少し厚めのネクタイのほうが
比較的大きくてゴージャスなディンプルを作ることができます。

スーツやネクタイ、革靴だけでも
結構オシャレに幅がでますので、ついつい凝りがちですが、
本業をおろそかにしないことで更なるポイントアップが図れます。

見た目も◎仕事も出来る!かっこいいビジネスマンを目指して頑張って下さい。

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