ふるさと納税とは?確定申告の書き方、限度額は?

レビでも取り上げられた
『ふるさと納税』とは?
確定申告で書き方はどうすればいいの?限度額はいくらまで?

ここ数年で一気に注目を集めたふるさと納税ですが、
いまいち全体像が掴みきれていない人も多いと思います。

そんなわけで、改めて『ふるさと納税とは?』
どんな制度なのか、確定申告を利用するらしいけど
書き方はどうすればいいのか?


5000円寄付しても10000円寄付しても実質負担は2000円で済むなら
控除の限度額はいくらなのか?まとめて説明していきます。

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ふるさと納税とは?


地方自治体にお金を寄付して、
特産品を格安で手に入れることができる制度
です。

5000円寄付してもあとで3000円返ってきます。
10000円寄付してもあとで8000円返ってきます。


生活していく上で食費は当然かかってきます。

しかし、最寄のスーパーの食品では飽きてくるし、
かといって外食しようにもお金が掛かるし…

「食費はある程度節約したいけど
それなりに美味しいものは食べたい!」

「外食の頻度も増やせない。」

「旦那の年収がこれから飛躍的に
上がることも現実的に考えられない…」


そんな主婦を救うための制度がふるさと納税と言えるでしょう。

毎日仕事で外食も我慢して疲れて帰ってきた旦那さん。
奥さんの顔色をうかがってそう美味しくもない料理を

「お前の作る料理はどれも最高だ」

なんて、もし言わせていたら気の毒ですよね。

共働きで旅行も満足に行けない。

「このままだと離婚も有り得る…?!」
「イヤ!せっかく掴んだ幸せ。
私の望んでいた結婚生活はこんなものじゃない。」

そんな中、ふるさと納税で全国の美味しい特産品を
日常生活に取り込んで、家計にもさして圧迫しないときたら

ありがたいですよね。


過去に長野県阿南町では実質2000円負担で
60キロものお米をゲットできるプランもありました。



それほどお得な制度なんですね。

赤字じゃないの?とかちょっと同情したくもなりますけど、

国の補助によって成り立っている部分もあるでしょうから、
国民に多額の借金をしている国の心配をする必要はありません。

遠慮なくお得な『ふるさと納税』を行って
全国各地の美味いもんや様々な地域のアイテムを手に入れちゃいましょう。


確定申告はいつからいつまで?


毎年やっても忘れるものです。確定申告は2月16~3月15日まで。
確定申告の時にどんな書き方をすればふるさと納税を行えるのかについても紹介します。

ふるさと納税松山応援ページより

ふるさと納税は確定申告での所得税と住民税の控除枠を利用したものなのです。


全額控除(実質2000円負担で済む)の限度額は、



年収が100万円なら13000円まで、
200万なら27000円まで、300万なら39000円まで、
400万なら、59000円、600万なら、87000円、

700万なら、106000円、800万円なら121000円、
900万円なら、136000円、年収1000万なら177000円。

高給取りほどたくさん寄付しても控除してくれる値段が高いのですね。

どうせ5000円寄付しても10000円寄付しても
後で戻ってきて実質負担は2000円で済むなら、
なるべくぎりぎりまで狙いたい
ですよね。

いかがでしたか?

この記事では既にふるさと納税を行って、
「さぁ確定申告をしよう!」という人にも
わかるような書き方をしたつもりですが、

「まだふるさと納税やってないんだよね。どの地域がいいのかな~」
という人も中には居ると思います。

ふるさと納税を行う上で便利なサイトを紹介します。
多分このブログにたどり着くまでに既に見てるかもしれませんが

ふるさとチョイス


最近のふるさと納税では

地方自治体によってはクレジットカード決済が
対応しているところもありますので、


通常のインターネットショッピングと違うのは
確定申告の時に申請するかしないか
それくらいの違いしかありません。

私は最近金沢に行って市場でウニを食べ、
市場周辺のお店で海鮮丼を食べましたけど、本当に美味しいです。

しかし、ある程度値段が高いです。

「本当に美味しいものはその地域でしか食べられない。」
ある程度グルメな人はそれくらい常識ですよね。だったら寄付して名産品を送ってもらいましょう。

そして国からお金を返してもらいましょう。ふるさと納税で。

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