紫外線で目が痛い!すぐできる5つの対処法

  • 遮断

  • 安静

  • 洗浄

  • 眼科

  • 室内にこもる

の5つトピックに分けて

紫外線目が痛くて
困っている人の為になる対処法を
おもしろおかしく非道徳に順番に紹介します。

「手っ取り早く対処法を知りたい!」
という人は最初の「最悪…」の部分を飛ばして
「その1…」のところまでページをスクロール(↓に移動)して下さい。

悪の場合、失明も有り得る恐るべき紫外線の脅威で
結膜炎角膜炎といった目の病気を引き起こす危険性もあるのです。

実は

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紫外線を目から吸収すると皮膚が日焼けします。

なんで?って思いますよね。

どうもメラニン色素が鍵を握っているようです。
つまり、紫外線で皮膚がんを誘発させる危険性があるのです。

単純に

白い肌を維持したい女性なら
日焼けは極力避けたいですよね。

オセロの松嶋さんの白さの秘訣は徹底した紫外線対策です。
長袖、グラサン、日焼け止めの3点セット
美白三原則ですよ?(非核三原則みたく。)

スキー場凶悪化する
紫外線で守りが甘いと簡単に『雪目』に

それにしても紫外線ってなんであんなに目が痛くなるんでしょうね?

冬場にスキー場に行くと特に思うのですが、
サングラスも無しに晴れたスキー場は本当にキツイですよね。

実際、「雪目」という言葉があるように、
雪から反射された紫外線を日中に多く目に入れると
目が炎症を起こして夜にはまともに目が開けられないくらいになることがあります。

私も実際に経験しましたが、花粉症よりきついです。
夜はひたすら目を閉じました。

それでも痒いやら痛いやらで、楽しいウィンタースポーツも台無し…

「何か対策できるなら・・・」
「できれば目の痛みを軽減したい・・・」

そういった私と同じ悩みを持ったことのある人に向けて
ちょいちょい豆知識を入れながら実用的な紫外線の対処法を5つ紹介していきます。

その1:遮断する(UVカット)

西川史子先生が昼間でもカーテンを閉めるように
物理的な遮断が有効です。

できればサングラスやサンバイザーなどの装備品で
紫外線を遮りましょう。

サングラスをする際の注意点は、
ただ黒いだけのものではなく、
きちんとUVカット加工されているものを選びましょう。

できれば紫外線カット率が高めのもの
(明確に数字で表記されているもの)を選らんだほうが良いです。

ちなみにレンズの色の濃さは基本的に関係ありません。
UVカットなら眼鏡だろうがサングラスだろうが対して差はないのです。
ですのでなるべくフィットするものを選びましょう。

ちなみに僕もUVカット&ブルーライトカットメガネを愛用しています。

uvカットメガネの効果、一定期間使ってみて気付いた3つの事

帽子とサングラスの組み合わせで
およそ9割の紫外線をカットできる
と言われています。
所有していれば帽子もすると遮断効果UPです。

私は帽子はしませんが、眼鏡はします。

↑UVAとかUVBとか
そんなことまで覚える必要があるかどうかわかりませんが、
紫外線を甘くみてはいけないことは確かですよね。

ちなみにPCやスマホのディスプレイから出る光をカットする
ブルーライトカット加工の眼鏡
UVカット加工も施されている場合もあります。

光は体に悪い影響を及ぼすことが
科学的に証明されてきた結果、
このように新しい商品がでてきました。

私も1つ所有しています。紫外線が気になる日はいつも
持っているブルーライト、UV両方をカットしてくれるダテメガネをするようにしていますが
全然違う気がします。

「本当かよ・・・」
と思うかもしれませんね。
正直気持ちの問題かもしれないのも事実です。(苦笑い)

次の記事では日傘の効果、安静にする、洗浄する
などの章を話しています。

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