夏のボーナスの使い道がない!かといって貯金はナンセンスだろうか?

夏のボーナスで明るい消費生活を!

そんな気分になれない人も多いのではないでしょうか。


主婦のへそくりは平均400万ほどあるそうですよ。
妻子持ちの旦那さんであれば、黙っていられないですよね。


ボーナスは出てもベアが無い
から結果的に年収は対して
上がっていない会社も少なくないです。


せっかくのボーナスも
住宅ローンの繰上げ返済で
すっからかん
、なんて家庭もあるでしょう。




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人によって大きく分かれるボーナスの使い道




ゆとり世代の7割はボーナスを貯金に回すと答えました。

主婦なら子供の教育費や生活費、衣食住に関する費用。
パチンコやギャンブルに使うなんて人もいるでしょう。

入ったボーナスで、ある程度の金額ならキャッシュで支払えるため
家電(テレビ、白物、パソコン等)を購入する人もいます。

自動車の頭金にもなりますよね。


私の場合はそもそもボーナスは貰ったことが無いので、
もし貰ったら…自己投資ですかね。

本とか、パソコンとか、セミナーなんかに行くと思います。

友人の場合は楽器の趣味があるので、エレキギター関係のものだったり、
そのまた友人は奨学金の返済だったりします。




大人に何と言われても散在よりマシ




「若いんだからボーナスはパ~っと使えよ」

こんなことを半分強要気味の上司、あなたの周りにはいませんか?

価値観は人それぞれ、全額貯金でも
あなたが正しいと思えば、それで良いのです。

他人軸で生きるのをやめて自分軸で生きましょう。

別にお金があるからといって
みんながみんなフェラーリだったり高級車を所有する必要もなければ、
六本木ヒルズに住む必要もありませんからね。

「他の人がこうするか自分もそうする・・・」

そんな気持ちが自分の中に少しでもあるようなら危険です。

自分の声に従ってください。


おのずと道は開けます。

ちょっと哲学的な話になりましたけど、
それほどボーナスに限らず「お金」には不思議なパワーがあります。

お金について確固とした考え方を持っておいたほうが良いです。

例えば「とにかく借金しない」とか自分の中で
約束事を決めておくと良いですね。


ローンも分割も言い方を変えれば「借金」ですからね。


宝くじで高額当選した人の約半分が自己破産していると
データが証明しているように「お金は人の器を物語る」のです。

何もゼニゲバになれと言っているわけではありません。


無意味な消費に本質的な価値は無いことを認識しさえすれば、
お金に振り回されることは無くなる
のです。




結論:気をしっかり持て




貯金も賢い選択のように思えますが、極端な話、
お金なんてものは政府が保証しているだけで
本当はただの紙切れなのです。

国家破綻したら?パン一個買うのに100万円。

ハイパーインフレーションと言って過去ドイツで実際に起きた出来事なのです。



安倍総理はハイパーインフレは無いと言っていますが、
本当のことなんて誰にもわからないですよね?


物々交換の時代から考えれば、お金は便利には違いありません。
ですが現金にはリスクがあることを認識していない人が多すぎます。


本当の大金持ちは驚くことに紙幣はそんなに所有しません。


その分、資産に変えています。

不動産とか土地とか株式とかそういったものですね。

もちろん資産の運用に長けていなければ
かえって負債になる可能性もありますから、熟知している必要はあります。

なのでお金のことを熟知しているなら
人によっては外貨が資産になるかもしれませんし、
日本円がやっぱり良いと考える人もいるでしょう。

資産は何も株とかFXとかそういったものだけではありません。
スキル、技能もれっきとした資産なのです。


私は先日、スキーウェアの破れを修理して欲しいと思い、
ありとあらゆる業者に電話しましたが、どこも返ってくる言葉は

「うちではやれない」

でした。そんななかで地元のこじんまりした
おばあちゃんが一人でやっている洋服の直し屋さんに電話したところ

「一度見せてくれれば、できるかもしれません」

そう答えました。

何十年も裁縫の技術で食べているおばあちゃんにとって
どんな洋服も直してきた経験が大きな資産となっています。

あなたも現金なんて無価値な幻想を追いかけるよりも
継続的に価値を生み出す資産を築くべきだと理解できましたよね?


日本はお金に関する教育が
他の国に比べて壊滅的と言って良いほど遅れているので、

頭の良い連中の洗脳で「ボーナス=買い物」という発想を
植えつけられてしまっているのです。

本当の金持ち、例えば社長はそもそもボーナスがありません。

そっち側の人間になるのが
人によっては本当の成功かもしれません。

会社員で居続けることがベストだと言う人も中にはいるでしょう。

他人の夢を追いかけず、自分軸で生きていく決心をしましょう。

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