熱中症対策に水は無意味?意外に塩飴が効果があるとの噂・・・

外で現場仕事の職人さんや買い物で外に出かける主婦の方、
外回りのサラリーマンも油断したら
熱中症になる可能性が年々高まっています。


高知県四万十市で41度、
岐阜県多治見市や埼玉県の熊谷市で40.9度と


ここ最近、全国で
前代未聞の数値が観測されています。



2013年に熱中症で病院に搬送された人は6万人弱います。
死者は88人出ました。近年の日本の気温の上昇はそれほど深刻です。

日本人で熱中症になった経験があると答えた人は
大体8%くらいなので多少多く見積もって10人に1人です。

いつまでも他人事では済まされません。

しかし、ただ水を飲めば良いわけでもありません。

そこで簡単で手軽に熱中症対策ができ、
効果があると注目されているのが塩飴の存在です。




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最悪の場合、死ぬ恐れがある熱中症。



昔は嘘と思ったかもしれませんが、今では大げさな話でもありませんよね。

私が高校生の頃、夏場の体育館で倒れ、そのまま死んだ生徒がいました。

死因は熱中症でした。


気をつける時期のピークは6月~9月と限られてはいますが、
死のリスクがある以上、全く油断できません。

これまでの熱中症対策の定番は水分補給でした。

しかし、最近になって知られざる落とし穴があることが判明しました。


正しい熱中症の知識を今のうちに頭に入れておけば
いざと言う時、役立ちます。

動画では職場や普段の生活環境の改善にも対策の可能性を示しています。
せっかく世間がクールビズと銘打って快適に夏を乗り切ろうとしているわけですから

熱中症にはなりたくないですよね。



水は闇雲に飲めば良いわけでもない



体育会系のノリで水を飲ませない昔ながらの無意味な精神論は
今ではさすがに淘汰されましたが、

今度は「とにかく水を飲め」
そんな風潮があるのも事実でしょう。


暑さで体内から汗が放出され、水分が失われます。

そして水分補給するわけですが、汗で失われた塩分は
単なる水では補うことができません。

そのまま水だけを飲み過ぎるとさらに汗が出て、
体内の塩分だけが比較的損なわれる負のスパイラルに陥り、

低ナトリウム血症』と言って重度の場合、
呼吸困難や意識障害などの症状に襲われます。


そこで塩分の重要性が注目されることとなり、
塩飴の需要が近年上昇傾向にあります。




ペットボトルよりも小さい、ポケットにも入る塩飴



今後は「塩分」が熱中症対策のキーワードになります。

正しい水分補給と塩分の補給を改めて認識し、
無事に猛暑を乗り切りましょう。




水分補給にしても塩分補給にしてもバランスが大切です。

人間に必要なだけ、偏らない程度に摂取するのがポイントです。
塩分を過剰に摂ると今度は高血圧になりますから
それはそれで健康的とは言えません。




新・熱中症対策「これからの3つの新常識」




1:猛暑時は普段よりちょっと大目に水分を補給すること。

2:塩飴は食べ過ぎないこと。

3:特に激しい運動をして大量の汗をかいた場合は
意識して塩飴を舐めること。


などです。


人間は水だけでなく食べ物からも水分を取り入れています。

水、塩飴も簡単で手軽に熱中症対策できるので良いのですが、
普段の食事のメニューにも一品アクセントを与えることで健康に繋がります。

例えば、スイカレモン豚肉じゃがいもなども
熱中症に効果があると言われています。

気持ち良く汗をかくこと自体は体に良いことなので、

偏ったアプローチで水分や塩分を摂るのを気をつければ、

暑い夏も最高の思い出と共に楽しく過ごせることでしょう。

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