入社式の挨拶、新入社員の自己紹介はオンリーワンを狙え!

社の入社式は、会社の規模によって様々です。

零細企業ならば本当に簡単な挨拶だけ、
中小企業やベンチャー企業でもがっつり入社式の挨拶、
自己紹介に力を入れる会社はあります。

僕は以前、体育会系の営業の会社に2ヶ月だけ
在籍しましたが、自己紹介だけでもコツがあり、

注目される為にはどう言えば良いか?など
先輩に細かく指導されました。

たかが自己紹介…と思う人もいるかもしれませんが、

特に営業系(接客などのお客様と面と向かって
業務に臨む頻度の高い職種)は自己紹介1つ取っても
これでもかと磨きをかける会社は存在します。

その理由は簡単で

スポンサーリンク

自己紹介は非常に重要である第一印象を決めてしまうからです。

例えば客先に行って仕事を取っていかなければならない
新規開拓の営業なら当然自己紹介出来ないと話になりません。

既存客のルート営業であっても印象が悪くなって、
それを機に「もうおたくの会社とは縁を切ろうかな」
とマイナスの話にも十分、なりえます。

大企業であれば、それぞれ新入社員の自己紹介はしますが、
個性を出さないと第一印象が薄いものになってしまい、
出世に影響が出ることも有り得ます。

自己紹介は「お手柔らかに、みんな仲良くしましょうね。」
そんな意味合いがあるように思われるかもしれませんが、実際には、

すでに出世コースへの争奪戦がはじまっている。

とも言えます。

別に出世なんて考えていませんよ。

と考えている人もいるとは思いますが、
綺麗事抜きに現実的な話をすると、

会社の業績が悪くなってリストラが必要に
なったら、最初に切るのは末端の使えない平社員です。

内定を貰えてやった!とゴール達成気分ではありませんか?

確かに内定は1つのゴールかもしれませんが、同時に
スタートであることを忘れてはいけません。

自己紹介の段階で少しでも自分は会社に貢献出来る
とアピールしなければ、

安定した企業であっても
これから先、生き残れません。

もし生き残れたとしてもそれはぬるま湯に浸かっているだけの
不景気になったら真っ先にリストラされるダメ社員なのです。

ちょっと極端な話に聞こえたかもしれませんが、それは
僕自身24歳でリストラを経験したからこそ現代の不安定さを
敢えてお伝えしました。

「出世しなくても、リストラも別にされない。」
確かにそんな会社もありますが、

だからといって先輩からの印象が悪かったら、
正直かなり働きにくくなります。

そんな状態では相当真面目な人でない限り
すぐに出勤すらしたく無くなります。

入社して1週間とか経って

俺だけ、私だけ未だに名前憶えてもらえない。
ということの無いように、働きやすくなるよう、
自分の為に、会社にはしっかり自己紹介でPRすべきです。

次のページでは新入社員に最も必要なもの
についてお話しています。

スポンサーリンク
関連コンテンツ一覧

関連コンテンツはこちら

スポンサーリンク