2011年四日市大学卒業、現在年収1000万の男

「良い高校に入って、偏差値の大学に入れば、良い就職先が決まる。」
なんてもはや夢物語です。

今は東大卒でも内定が一つも貰えない。実際にあった話です。
かつての日本では有り得ない時代が到来しました。


一方、偏差値が低い四日市大学ですが、
これから紹介する私の同級生が就職した先は大手新聞社


彼は飛び込み営業で1年目から期間内契約件数歴代NO.1を達成し、
半年もしないうちにインセンティブで月収50万突破

1年で主任に昇格、2年目で統括、3年目で課長。という
過去に類を見ない超スピード出世を果たし、


若干25歳にして年収1000万円プレーヤーになりました。


そんな彼も大学入学当時は「とりあえず入学」の典型例で
特別勉強ができるタイプでもありませんでした。


これが現実なのです。




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2011年卒業生の就職先(私の周り情報)




私の周りの四日市大学卒業生の就職先は

東海ふそう(トラック)
JA(農協)
テレビの製作会社
ホテル(湯ノ山温泉)
楽器屋
朝日新聞
光通信



など様々です。


上記に上げた就職先はほぼ全員
四日市大学環境情報学部の人間です。

(東海ふそうに入ったのは経済学部)



大学卒業して多くの人は就職するわけですが、
上には上がいるもので

中にはいきなり会社の社長になる人もいます。

史上最年少で上場を果たした話題の25歳
村上太一さんの動画を紹介します。



年功序列は崩壊し、結果主義の社会へ



四日市大学は偏差値40以下です。
それでも多くの卒業性がなんの問題もなく就職できています。

企業は学歴より数字を出せる人間を必要としています。


東大卒だとうが早稲田卒だろうがハーバード卒だろうが
1円も産まない人間は不要
です。厳しい言い方ですが、
オブラート無しに言ってしまえば、それが企業なのです。


逆に言えば、肌が緑色でも髪の毛が青色でも
体重が200キロを越えていても、1ヶ月に会社に1000万の粗利を持ってくる
ようなやつを
会社は喉から手が出るほど欲しています。


紹介した2011年四日市大学環境情報学部
メディアコミュニケーション学科卒業生の年収1000万円達成者は


四日市大学卒だから前代未聞のスピード出世を成し遂げたわけでもありません。


常識外れな大きな成功の背景は


「彼のそれまで培ってきた人生経験+
四日市大学での経験+就職先での圧倒的な頑張り」



これらが組み合わさってはじめて掴むことのできた栄光であり
「運」が良かったわけでもありません。

勉強もろくにできやしなかったのです。



どの大学に行ったかは関係ありません。



その人がどんな「経験」をして
どんな「考え方」をしていて
なにに「情熱」を持っているのか?

そういったことを通して企業は応募してきた人が
どんな人物なのか?を見ているのです。

あなたの体験、経験、実際に見た情報を信じて
人間力を付けて、有意義な大学生活を謳歌してください。

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