四日市大学環境情報学部を志望した理由by某2011年卒業生

私は自分で探して四日市大学を見つけたわけではありません。
友人に四日市大学の存在を教えてもらったことがきっかけです。
当時、私は進学を考えるべき時期に進路を一切考えておらず、


なんとなく数学が得意だったという理由で
危うく愛知工業大学に入るところでした。

決定的な理由が見つからないまま時間は過ぎたある日

中学からの友人に見せてもらった音楽雑誌の付録で
音楽系の専門学校や大学が記載された小冊子がありました。

その小冊子に記載されていた
音響系の4年制大学が四日市大学と愛知芸術大学でした。


愛知芸術大学は学費がやけに高いという理由で断念し、
すんなり四日市大学に決まったわけですが


当時現役高校生だった私と四日市大学を紹介してくれた友人とのやり取りは今でも忘れられません。




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私がわずか10分弱で四日市大学進学を決意した7年前のやりとり



友人「○○さん(私の名前)は大学どこに行くか決まった?」


(友人は私を「さん」付けします。)


「決まってないね。」


友人「ここなんてえぇんちゃう?」


「どれどれ?」


友人「大卒の資格を取れて尚且つ専門学校のような側面もある。
ここならある程度の音響知識を身に付けることができるんじゃないかな。
将来バンドのCDを作るにあたってレコーディング、ミキシングについても

自分たちでできるようにしておきたいし、
バンド内に一人でもセミプロレベルのエンジニアが居た方が絶対に良い。」


「なるほどね。」


友人「どう?中々良いんじゃない?」


「いやぁ今まで大学どこにするとか全然考えてなかったから
もうここで良いんじゃないかなぁとすら思えてきた。

でも肝心の俺の学力は壊滅的だしなぁ・・・入れるかなぁ?」


友人は代ゼミの各大学の偏差値の一覧が
記載されているぶっとい本を手に取り、慣れた手つきでページをめくる。


友人「wwwwww
   ○○(私の名前)さん。やったね!」


「どういうこと?ww」


偏差値はいくつか忘れましたが、
それ以上下がない数値だったことは間違いありません。

事実上の計測不能みたいな扱いでした。




現役高校生の頃の私と人生を変えてくれた友人との出会い



私が高校生の時はとにかく勉強が大嫌いで、将来の夢も無い。
自分でいうのもなんですが本当につまらない人間でした。

そんな私の唯一の生き甲斐は楽器(ベース)です。

楽器を始めるきっかけとなったのも
私に四日市大学を薦めてくれた友人です。

中学の頃に友人がギターを演奏しているのを見て感激し、
「ギターを教えてくれ」と迫ったことがきっかけでした。

その後、その友人がバンド結成を考えていた時に、
「ベースは誰にしよう?」という話になり、

ありがたいことに私に白羽の矢が立ちました。


私がしたことは友人のギターを演奏する姿をみて
感激してギターを教わりにいっただけです。

私は元々影響されやすい性格で
自分で自分のことも決定できない超優柔不断人間でしたが、

幸運にも信頼できる友人に出会い、
生き甲斐となる「楽器」という素晴らしい趣味を与えてもらい、
進路まで友人に決めてもらったようなものです。



ここで大学の志望理由について非常に参考になる動画がありましたので
紹介します。四日市大学とは関係ありませんが、
インタビューを受けている女性が語る内容は


受験戦争の雰囲気に嫌気がさしていたこと

自分の好きなこと熱意のあることを基準に進路を考えるようになったことなど

なにを理由に大学を選んだら良いかわからない現役高校生に対して
かなり参考になる情報が詰まっているので、一度再生してみてください。



進路は「自分が何をしたいか」で決めろ



極端な話ですが、進路を決定する際のポイントは
あなたの夢、情熱のあること、

決してお金になりそうにないことでも良いです。

親に言い辛いことでもかまいません。

その代わり

四六時中そのことを考えていても疲れない
何時間も没頭していられるような
情熱を持っている取り組めること
を選んで下さい。


私の場合は音楽です。
人によっては語学、経済、IT、車、スポーツだったりします。

とにかくあなたが情熱を持てることならなんでも良いです。




華々しい大学生活は驚くほどあっと言う間



なんのために高いお金を払って大学に入ったのか?
払うお金に見合った結果を得るためにも

明確な理由を持って進路を決定しましょう。

大学は4年もあるし、春休みや夏休みも
長いですし、卒業に必要な単位を早いうちから取ってしまえば
一年丸々休みにすらなります。

その時間を有効活用するのか。
はたまた無駄に過ごすのか。

すべてあなた次第なのです。

そもそも進学する理由がないなら
高卒でも良いので就職の道も考えるべきです。

就職を考える場合も、「なぜその会社なのか?」
志望動機は100パーセントといっていいほど必ず聞かれます。

いつ何時も
「なぜ?」を追求し、明確に答えた者が人生を制します。

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