四日市大学環境情報学部の偏差値は低い…卒業生が語る

心してください!僕が高校三年生の頃(2007年)は
四日市大学の偏差値は代ゼミの本の中で最も低い数値でした。
40以下とかそれくらいです。

今はどうかわかりませんが、少なくとも当時は
受ければ受かる大学」でした。

四日市大学は1988年に出来た比較的歴史の浅い大学なので
その辺も偏差値が極端に低い要因の一つかもしれません。

四日市大学環境情報学部の卒業生として
これから四日市大学に入学を考えている現役高校生に向けて役立つ情報や、
メリット、デメリットをお伝えしていきます。

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なぜ四日市大学を受験したか?

ずばり「スタジオ」があったからです。
なぜスタジオがある大学に行く必要があったのかは
後ほど詳しく説明します。

スタジオを設計した人物はビートルズで御馴染み
アビーロードスタジオを設計した音響設計の世界的な権威です。

僕の知るところの環境情報学部

環境情報学部といっても当時

  1. 環境情報学科

  2. メディアコミュニケーション学科

  3. 社会環境デザイン学科

上記の3つの学科に分かれており、
僕はメディアコミュニケーション学科でしたが、

実際僕が卒業した翌年(2012年)からは
メディアコミュニケーション学科は無くなり、
メディコミュニケーション専攻と名前が変わり、

  • 音響

  • 映像

  • 照明

  • 電子出版

  • ビジュアルデザイン

ちなみに私が選んだのは
メディアコミュニケーション学科の音響ゼミでした。

現在は環境情報学部は環境情報学科のみとなっており、

先程紹介した私が所属したメディアコミュニケーション学科と
社会環境デザイン学科は無くなり、

無くなった2つの学科で学んでいたカリキュラムは
環境情報学科の中の「メディアコミュニケーション専攻」
として最低限継承される形となりました。

(メディアコミュニケーション学科廃止の理由は生徒数の不足です。)

プロ級の音響設備が整っている本格的なスタジオを存分に使うことができ、
専門知識を学ぶことができる。
しかも4年制大学だから時間もある。(遊べる)

当時から専門性の高さの割に生徒数が少ないという
非常にもったいない状況でした。

とにかく生徒の絶対数が増えてくれることを願うばかりです。

東海地区でも4年制大学で四日市大学レベルの
舞台設備が整っているのは愛知芸術大学くらいです。

四日市大学に行くメリット、デメリット

四日市大学は環境情報学部というより、
僕によってはスタジオにしか興味がありませんでした。

次のページでは四日市大学、環境情報学部、環境情報学科
メディアコミュニケーション専攻、音響ゼミに入ることの
メリットとデメリットをお伝えします。

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