入社3ヶ月、まだ試用期間だけど既に辛いし、後悔してる人へ

もしあなたがお勤めの会社で
ボーナスが出るとわかれば、

多少はワクワク感が出てきて、

「とりあえずは半年、いや1年は続けてみるかな。」

と考えを改めることもあるでしょう。

しかし、それこそがで、長期的に
見ると、大きなビジョンをお持ちの方、

世の中にインパクトを与えたい、
そんな気持ちの起業家タイプの人には

正直、サラリーマンを長くやっていても
大きなチャンスは巡ってこない可能性が高い。

この事実をお伝えしなければなりません。

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3ヶ月以上会社を続けるデメリット

1,将来性が見え過ぎる。

入社して3ヶ月も経つと、入社する前の面接の時と比べ、
格段に「自分の入った会社がどういう会社なのか?」が
より詳細に理解出来るようになっているはずです。

すると先輩、上司にどんな人がいるか?
などの内輪的な情報が入ってくると、

もし自分が後何年か続けたとしたら、
あの上司のようになるかな…
この先輩のようになるかな…

正直、自分の代わりなんていくらでもいるよな…

こういった発想になることがあります。

例えば勤務年数が3年以上経っている先輩でも
まだ平社員という人がいるとします。
しかもその先輩は仕事がむしろ出来るほうだとします。

となると、もし自分がどう頑張ったとしても
3年でも主任にすらなれないのか…と

落ち込み、やり切れなくなる
危険性があります。

これは長期的に、人生単位で考えると
決して無視出来ない、熟考すべき部分です。

2,ミスマッチを体感せざるを得ない。

入社前に想像していた社風と実際に入社して
肌で感じる社風、実情を理解した上だと、

「入る前に聞いてた話と実際入った印象が違いすぎる。」
と納得いかない部分が出てきたり、

「俺(私)はこの会社でやっていけるのかな…」
と落ち込む可能性は当然出てきます。

あなたが20代のうちに

年収500万になりたい!
1000万円になりたい!

実は起業願望がある!等の野心がある場合、

年功序列的な風土が根強い会社に入ってしまった
場合は耐えられない可能性が高いです。

逆も有り得ます。例えば、結果は急がず、もし合う会社があれば、
その会社に一生勤めたい、そんな安定志向な人が、

イケイケドンドンの営業会社に入ってしまってその会社が
創業5年以内の赤ちゃん会社だったら、
例え新入社員とっても入社3ヶ月で結果が求められます。

3,ブラックだった場合、とにかくしんどい。

当然求められる結果が出せなかったらあなたがその会社に
居たいか居たくないか?に関係なく風当たりは強いですし、

「辞めちまえ」といった罵声を浴びせられるかもしれませんし、

試用期間だろうが残業2時間3時間当たり前でしかも
残業代付かない、拘束時間が労働基準法に思いっきり触れてるよ。

うちの会社どうなってんの?ブラック…?

などの理不尽は現実に十分に有り得ます。

そんな中やっていくのは正直耐えられないかもしれませんし、
結果が出れば良いですけど、結果が出ない限りは辛いだけです。

特にベンチャー企業、スタートアップの会社は
ボーナスなんて無いといったことざらです。
(その代わりインセンティブの割合が強い傾向はあります。)

次のページでは会社を続けるデメリットの続き、
そして会社をスパッと辞めるメリットについて
お話していきます。

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