入社3ヶ月、まだ試用期間だけど既に辛いし、後悔してる人へ

まずは現状を明確にする。たいまつを
用意して、暗闇に明かりを灯す。

そんな落ち着いた気持ち、姿勢で
記事を読み続けてみてください。

会社を辞めたいと思っているけど辞めたらどうなるか?

逆に耐えたらどんなことが待っているか?
を事前に知っておきたい20代の社会経験の浅め
の方へ向けて、決して時間の無駄にならない

「当たり前のようで以外と考えてなかった」
現実的世渡り術を伝授していきます。

スポンサーリンク

3ヶ月以上会社を続けるメリット

1,ボーナスが貰える

4月入社であることを前提にさせて頂きますが、
公務員であっても、一般企業であってもボーナス(夏季賞与)がある場合
6月末~7月中旬くらいまでには夏のボーナスがあります。

決算ボーナス型の会社だと決算の後にボーナスが支払われます。
決算の時期は会社によって違いますが、3、6、9、12月に
決算という会社が多いと思います。

これが所謂、4半期決算というやつです。

1年を1期として、それを4分割すると、
1、2、3月、4、5、6月、7、8、9月、
10、11、12月、と分かれます。

規模の大きい会社は大抵4半期決算

に基づく営業、経理、つまり経営をします。

会社員に支払うボーナスも4半期の
末月を基準に見ていくと少しは民間企業の
流れが把握出来ると思います。

例えば3月は第1四半期末、6月は
第2四半期末、こういった具合です。

夏季賞与、決算賞与がある会社に属しているならば是非とも
ボーナスは受け取っておきたいところです。

極端な話、今「あぁ~試用期間で入社して間もないけど辞めたい!」と
思っていたとしてもボーナスを貰った途端、

「会社員ってサラリーマンって案外悪くないな。」

と思い返すかもしれません。

現時点で辞めたいと思うけどまだ辞表は書いてないなら
とりあえずボーナスを受け取ってから考えるというのも1つの手です。

もし会社を辞めて家業を継ぐという場合でも家業が
自営業でボーナスなんて無いといった場合は、

会社に属している内にボーナスがどんなものか
体験しておく意味でも有意義です。

「ボーナスを受け取ったからには辞めづらい…」

という心理が働くかもしれませんが、そこは
自分自身と相談して決めれば良いと思います。

会社を続けるメリットはお金が入るというだけでありません。

2,働きやすくなる。仕事が楽しくなる。

3ヶ月1つの会社に居続ければ嫌でも
周囲から顔をや名前を憶えて貰えます。

たった3ヶ月であったとしても先輩社員や周りからあいつは
動けるな、出来るな、こういうのは向いているけどこういうのは
まだ任せられないなど。適材適所を把握されます。

研修期間を終えて本格的に日々の業務に当たるとなると
緊張感も違いますし、当然任されることも増え、

やりがいを感じたり、自分の役割が明確になって
迷いが無くなってくることもあります。

入社1ヶ月、2ヶ月の頃よりも3ヶ月も経てば、

少しずつですが、必ず慣れてきますし(良くも悪くも)

何がわかって何がわからないか?も明確になってくるので、

全く何もわからない入社1ヶ月の時よりも先輩や上司に
具体的な質問がしやすいですし、頼りやすくなりますし、
同期ともコミュニケーションがはかどります。

例え3ヶ月であっても周囲との絆が少しずつですが
芽生え、とりあえず半年、1年はやってみるか。
と考えが変わることも十分有り得ます。

まとめると会社を続けるメリットはボーナスがある場合はボーナスが
入ること、そして同期との絆や先輩に名前や顔を憶えてもらう
ことで仕事がしやすくなる、やりがいを見いだせることです。

次のページでは3ヶ月以上会社を続けることで
起こりうるデメリットについてお話します。

スポンサーリンク
関連コンテンツ一覧

関連コンテンツはこちら

スポンサーリンク