目を休める方法、最短5秒で疲れが和らぐ4つのルーティンとは?


4.伸びをする。

伸びといってもいろいろやり方があります。本当にすぐやれて
周りから見ても違和感無いレベルのものであれば、

目を閉じて3秒間上を向くことです。すると自然に顔周りの
血液が循環されて楽になります。少し首を回したり、顎を
上にあげてやると気道確保が取れて酸素の行き渡りが良くなります。

座りながらパソコンやスマホを長時間使っているとどうしても
猫背になってくる人は多いです。これも血流が悪くなりよくありません。

なので、定期的に胸を張って肩を上げて、
目を閉じて上を向く、これも3秒とか5秒で十分です。

伸びをするといってもいろいろな方法があります。立った状態で
両手指を交差させて上に伸びるのも良いですし、

座った姿勢が続くとお尻周りの血流が悪くなるので、
浅めに座ってみたり深めに座ってみたり、片方ずつ
お尻を定期的にあげてみたり、そもそもイスを買い換えたり、

いろんな方法があります。

特に肩や腰の痛みに悩んだ人でアーロンチェアに変えたら
問題が何も無くなったという人が多いです。

アーロンチェアはTRFやglobeでおなじみ小室哲哉さんから、
座って仕事する人はこぞって使っています。

そうはいっても値段がちょっと高いので、僕は取り敢えず、安いけど
人体工学に基づいた設計の物を買いました。

自分で組み立てる必要がありますが、日本語の説明書がついていた
ので、1時間くらいで組み立てることが出来ました。

これでも結構、楽になったので、いつかはアーロンチェアが欲しいと思います。

なにせアーロンチェアは見た目が格好良いですからね、
テレビとか雑誌を見る度、一流の人はみんなアーロンチェア
ですから、マジで勘弁して欲しいなと思います。

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まとめ

ポイントは同じ姿勢を続けたり、同じ距離で見続けたり、するのは
同じ場所の筋肉に負担がかかったり、血流が滞ったりするので
良くありません。

となるといろんな姿勢を取ってみる、身体のあらゆる場所を
回してみたり、伸ばしてみたり、する視点を近くにしたり、
少し遠くにしたりバランスを整える。といった癖付けが大切です。

まずは目を5秒間閉じてパチパチ、たまに遠くを見る。

猫背になりがちな人はたまに背筋を伸ばす、全身の血流を循環
させることを意識することが重要です。

すると目を休めること以外にも集中力が持続することで
仕事が早く終わり、身体のメンテナンスにかけられる時間も増えます。

「中々仕事が終わらない。…」
「残業続き」
「ずっと寝不足。」

など悪循環に陥ることもあると思います。そんなときこそ、
とりあえず瞬間的に目を休めつつ、全身の血流を循環させることに
意識をしながら上手に休憩も取りつつ、集中力を高めることで、

仕事が早く終わり、自分の時間も増えます。

あなたの職業上、目を酷使するのは避けられない、これからも
それが続く可能性が高いならば、今回シェアした目の休め方、
目に繋がる顔周りや全身の血流を循環させる軽いストレッチを取り入れ、

習慣化してルーティン化して仕事中であっても定期的に
目を労る、なおかつ集中力を高めて仕事を終わらせて
目を休ませる時間を増やすことを心がけましょう。

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