目を休める方法、最短5秒で疲れが和らぐ4つのルーティンとは?


2.たまに遠くを見る

目が疲れる原因の1つは同じ距離で物を見続けることです。

昔、テレビアニメ「こち亀」が始まる前に「テッテッテレビを
見る時は~♪部屋をあっかるっくしってはんなれってみてね。」
という短い歌が流れました。

やはり離れて見ることは大事なことなのです。

目を休めることを目的とするならそもそも
テレビを見ないほうがもっと良いとは思います。

しかし今からテレビ、ゲーム、スマホ、パソコン、タブレット、
どれか手放せといっても中々出来無いと思いますし、

それどころか今はクラウド化していてどの端末からも同じデータ
にアクセス出来るようにしているからどれを失っても困ると
言う人もいるでしょう。

目を使う頻度が高いのが避けられないなら

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目を休める頻度も増やすしかない

と思います。最初に紹介した3~5秒間目を閉じるのと
組み合わせてやって欲しいのですが、

『ちょくちょく遠くを見る』これも短期的に効果が出ます。

視力低下や近視の最大の原因は近くの物を
長時間休みなく見続けることです。

ならば目と見る物の距離を意識して遠くすることが
鍵となってきます。

「それならスマホは手を限界まで伸ばしてなるべく離して見ればいいね。」

と考える人はいないと思いますが。(それだと仮に画面が見えた
としても手が痛くなりますし、電車などの公共の場でやってたら
変な人と思われます。)

考え事をする時にちらっとよそ見する感じです。
それを何でも無い時に行うのがポイントです。

もちろん実際に考え事をする時も少し遠くを見れば良いです。

「でも何を見れば良いの?」

と思うかもしれませんね。僕の場合は部屋の隅っこを見ます。

ドーム状でない限りだいたい部屋は四角(箱型)になっている
と思うので角になっている部分を見つめます。

恥ずかしくなければ綺麗な女の子の後ろ姿を見ても良いですし、
あんまりジロジロ見てはダメですよ。

外の景色をちらっと眺めても良いでしょうし、
天気はどうかなと遠目で見るのも良いと思います。

電車の中だと外の景色は以外と見てて飽きないものです。
このあたりは高層ビルばかりだ、とか団地になっているなとか
工場が多いな、とか田畑ばっかりで自然が豊かだな、

などそれこそ家一棟見るだけでもたくさん見るところがあり
見はじめるとキリが無いほどです。

あなたの趣味趣向にあった目の休め方を身につけることが大事です。

何を見るかは重要ではなく、とにかく定期的に瞬(まばた)き
のスパンを長めにとったり焦点を遠くにすることが重要です。

焦点を遠くにするコツは他にもあります。

3.マルチディスプレイ化する。

目の疲れは目だけでなく全身の血流、肩や首、
腎臓や肝臓にも繋がってきます。

内蔵に関してはひとまずおいといて同じ距離で見続ける、
同じフォームをとり続けるのが良くないわけです。

なので普段スマホばっかりの人はアイパッドなどの多少
ディスプレイが大きいものを使うとか、パソコンを使うとか、
デスクトップPCがあるなら画面が大きめのものを使って

ディスプレイは目からの距離を離すなどちょっとした工夫で
目に掛かる負担を軽減することが出来ます。

「○○をする時はPC、☓☓をする時はスマホ」
というように既に時と場合によって使い分けを
している人もいるでしょう。

使い分け方は休憩時間のネットサーフィンやアプリのゲームは
タブレットやスマホ、仕事はパソコンなどと目的によって
機器を変えてみると目や首、肩、手に掛かる負担も軽減されます。

僕の場合はiPhoneでスマホゲーム(パズドラ)をやり続けると近くを
見続け、すぐに目が疲れてくるので、なるべくiPadminiで
パズドラをするようにしています。

次のページでは、最後のルーティン、肉体的なアプローチ
ある身近な物を変えるだけですべてが良い方向に向かうなど
お話しています。

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