目を休める方法、最短5秒で疲れが和らぐ4つのルーティンとは?

すぐ目を閉じ、5秒間したら目を開け、
パチパチと瞬き(まばたき)してみてください。

目の重たさが軽減されると思います。

そうでも無いですか?

では5秒間遠くを見つめて下さい。

さっきよりは少し楽になったのではありませんか?

全然効果が無い?

諦めないで、まだまだ目を休める方法はあります。それも

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短時間で実践出来るもので、です。

巷ではプチ瞑想(めいそう)という言葉も話題に
なっているようですが、5分、10分掛かるので
それでも長いと感じる人も中にはいるでしょう。

他にも目を休める、目を労る方法はいくつかありますが、
例えば蒸しタオル、となるとまずタオルが無いと出来ませんし、
濡らしたり蒸したりする必要があります。

簡単といいつつ、いつでもどこでも出来るほど簡単ではありません。

例えば電車の中で「あぁ、なんか目が疲れるなぁ…。」と思って
「よし、じゃあ蒸しタオルするか。」といっても不可能ですよね。

家に帰ってからやろうと思っていてもそれなりに意識してないと
家に帰ったら忘れてしまうこともあります。

もちろん蒸しタオルは目の周辺が温まって血流を良くするので
目を休めるのに効果的なのは間違い無いとは思います。

しかし、順番的には日頃ちょっとした隙間時間に出来る、
仕事の合間や電車、バスなどの移動中に出来るような
簡単なエクササイズ、最初に紹介したような

5秒間目を閉じて目を開けてパチパチと瞬きする、
などのような本当にちょっとしたことの積み重ね
をやるのが先だと思います。

なぜならいきなり完璧主義になっても出来るはずが無いし、
続かない可能性が高いからです。

隙間時間を使って5秒間で目を休める癖がついてから

その次に家に帰ってきて時間が出来てから蒸しタオルをする、
プチ瞑想をする、などの少しレベルアップした目のケアを行う。

それでもダメなら睡眠時間をちゃんととるとか睡眠の質を高める、
食生活を見直すなどの根本的なアプローチを実践するのが良いと思います。

とりあえず応急処置をしてそれから時間のある時に恒久処置、
つまり根本的なアプローチをとるという順番のほうが
個人的にはスムーズだと思います。

もちろん根本的な回復効果を見込めるのは睡眠の質、時間を
改善させる等のケアだと思いますが、めんどくさがりの人だったり、
健康より仕事の優先順位をつい高くしてしまいがちな人は

「よし今すぐ蒸しタオルするぞ。」とはなかなかならないと思います。

この記事では1分1秒を無駄にしたくないせっかちな人や
職業上目を酷使せざるを得ないけど、出来ればずっと目を
健康に保ちたいと思っている社会人の方へ向けて割とすぐに効果が出る、

目を休める方法や目を労(いたわ)る際の大切な考え方をシェアしていきます。

目を休める4つのルーティン

1.とりあえず目を閉じる

目が疲れたら休むしかありません。

しかし今すぐ休める状況では無い時もありますよね。
「とりあえずキリの良いところまで仕事を終わらせないといけない。」
など事情もあると思います。

あまりにも疲れている時は事務所の席の椅子でつい、うとうと
することもあるとは思いますが、気が張っている場合や
集中している時は目が疲れているけど

とりあえず溜まったメールの返信を終わらせないといけないとか
エクセルを完成させなければならないとか資料を完成させないと…

とかやることが多いとか忙しいことを理由についつい
目の疲れを無視してしまいがちです。

これは息継ぎ無しで水中を泳ぎ続けるようなもので無理があります。
働き詰めのお目々ちゃんになんと粗末な扱いでしょう。

仕事の合間に安物の目薬を使ってみたりする人も多いと思いますが、
特に市販の目薬は長期的にはよくありません。

じゃあ病院の目薬は?といってもそもそも病院に行く時間が
勿体無いとか忙しいという理由で後回し後回しで結局いけてない、
なんて人もいるでしょう。

意識して休まなかったり目の悲鳴に気付きつつも放置し続ける
ことで取り返しのつかないこと(最悪の場合、失明)になり兼ねません。

仕事でパソコンを使うようになってから、

今ではもとあった視力の半分以下

という話を実際に聞きますし、

今は10年、20年前と比べるとパソコンだけでなくスマホ、
タブレットが普及していて、いつでもどこでもスマホの小さい
液晶画面を暇さえあれば凝視するのが当たり前になったので

意識しないと疲れ目がどんどん進行して視力が落ち
近視になりやすい時代に僕達は生きているのです。

それに20代30代40代などの大人ならまだしもこの時代に
生まれてきた子供は僕達大人よりも若い時からスマホ、
携帯ゲーム機などの端末に触れます。

発育途中の段階で液晶画面を見続けることによる弊害まで
考えるとあまりに長くなりそうなので割愛しますが、

必然的に今の子供達は僕達よりも遥かに長い期間、液晶画面を
見ることになります。すると目の悩みを若くして抱える人が
増えるでしょうし、親も子を心配するでしょう。

視力低下に悩む人も増え、失明する人も当然出てくると思います。

3秒とか5秒でも良いので目を閉じることで瞬間的に目の筋肉も
そうですし、目から入ってくる情報が遮断されて
脳も休まるので一石二鳥です。

次のページでは、たまに遠くを見ることで得られる
簡単目休め効果
や、他にもどこでもすぐ出来る簡単
ルーティンをお話しています。

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