日本の人間関係はめんどくさい!世界一なんじゃないかな?


仕事で嫌なことがあっても帰る家がある、癒やしてくれる
パートナーがいるか居ないかでは大きく異なると思います。

自分が誰かに理不尽に叱られたり、「私そんなに
言われるようなことしたかな?」と感じたら、

相手が仕事以外で嫌なことがあったんじゃないか?と
相手のバックグラウンドを想像すると
あんまりストレスに感じない
と思います。

あなたも過去についイライラして
周りの優しそうな人に厳しく当たった。そんな経験はありませんか?

それがたまたま自分に来ただけかもしれません。

怒りとはポイントカードみたいなもので、一定のところまでは、
イライラポイントが溜まるだけで、表面的にキレたりしない、
しかし、例え些細なことであってもある点を越えた瞬間にキレる

程度は違いますが、無差別殺人を行う人の心理も
ポイントカード理論で説明がつくきがします。

あまりにも理不尽なことを言われた時は自分の非は
最低限確認するだけにして「あの人何か嫌なことでもあったのかな?」
余裕を持ってクッションになってあげましょう

クッションになり続けることで相手はそのうち気付いて
「ごめんね、あの時は私ちょっとおかしかったわ」と
非を認める日が来るかもしれません。

あと何か言われても「あぁ私が悪いんだ…」と自分を
責め過ぎない
ことです。冷静に何がいけなかったか?
次はどうすれば良いか?

仕事に集中していれば人間関係はそこまで
気にならないと僕は思います。

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まとめ「文句無い仕事をすれば誰も何も言わない。」

日本は世界的にみておそらく人間関係の悩みが多い国で、
フィリピンの子や中国の子達はみんな仲が良さそうという話をしました。

しかし、あなたの職場には外国人は1人も居なくて

日本人しか居ないかもしれない。お母さん世代の人
ばかりかもしれない。男ばかりかもしれない。
年上ばかりかもしれないです。

日本に居る限り永遠に人間関係の悩みは尽きないのかな?
と本気で考えるならいっそ海外で働くのもちょっと
大胆な発想かもしれませんが、自分の人生ですから
良いかもしれません。

海外でおもわぬ発見があるかもしれません。

生活拠点を海外に移すのはハードルが高いですから、

まずは海外旅行を計画して、日本人や日本語を聞かない環境に
2日でも3日でも1週間でも身をおいてみる。
するとリフレッシュ出来て良いかもしれません。

旅行で人生が変わったという人も実際います。テレビで
たまにやっていますよね?なんでそんな国に日本人が?とかいって。

海外に移住する気もない、海外旅行もする気ないなら
当然日本でやっていくしかないわけですから、
日本人の性質を理解するしかないと思います。

日本といっても狭いようで広いです。

名古屋が苦手な人が熊本に言ったら
みんな良い人ばっかりだ!と感じるかもしれません。

東京が苦手な人が北海道に行って日本にこんな
美味い飯があったなんて…と思うかもしれません。

田舎から都会へ来て解決した人もいるかもしれない、
逆に都会から田舎へいって解決する人もいるかもしれない。

自分の環境を変えればとりあえず現状はリセットされるので
最もてっとり速いと思います。しかし、
決断も必要ですし、お金も時間も必要です。

とりあえず今の職場でやっていくのは変えるつもりはないならば、

周りの全員が文句を言わないような仕事をすれば、
誰もあなたのことを目の前でも影でも言わない
です。
もし言ったとしても良いことしか言いません。

日本人は良いことも悪いことも影で言う。

素晴らしい人種だけに残念な傾向です。

なんとなく自分は嫌われてるんじゃないかな?
と思ったとしても実は影であなたのことを誰かが
評価してるかもしれません。

周りはそんなにあなたの外見とかを見てません。(初対面
とかなら別ですが、)では何を見ているか?

それは背中です。どんな仕事をするか?どんな姿勢で
業務に臨んでいるか?みんな背中をみてあぁだこうだ
言うわけです。顔が見えていないから好き放題言います。

誰にも文句言わせないなら背中で見せるしかないです。

本当に一生懸命やっていれば誰もあなたに意地悪しないと思います。

「それでもいちゃもんつけてくる人が居る。」

そうしたら本格的に転職を考えるのもアリです。

しかし、順番を間違えないで欲しいです。まずは今の職場で
誰にも文句言われないくらい責任持って終わらすこと、

それでも人間関係が嫌、もしくは自分は被害はないけど
周りはずっといい合っていてそれが嫌、
ならば無理に今の職場に執着する必要はありません

ある程度長く続いている職場であれば、
それなりの理由があるはずです。後悔の無いように
やれるだけのことをやってから次のことを考えることをオススメします。

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