日本の人間関係はめんどくさい!世界一なんじゃないかな?


なぜ日本は人間関係に悩みやすいのか?

悲しくなりました。フィリピンの子や中国の子と比べても
日本人は非常に繊細で丁寧に仕事をし、クオリティが高いです。

しかし、従業員同士の仲がとにかく悪すぎる
びっくりします。悪すぎます。自殺率世界一は伊達じゃない。

会社によりけりだとも思います。

中には年齢の若い人たちの集まるベンチャー企業だったり、
若い女性ばかりのアパレルだったり、男女のバランスが
ちょうど良い会社など、

醜い人間関係があまり生じない職場もあるかもしれません。

しかし、男性同士でも折り合いつかないケースもありますし、
同年代だけでなく、上司がうざい、後輩がうざい、
あの人が嫌、この人が嫌と愚痴を聞かない日は無い職場もあります

なんで日本人はこんなに世界的に見ても人間関係が悪化しやすいのか?
理由は単純に仕事のし過ぎ感情のぶつけどころが人になるから
かもしれませんし、狭い島国の中で異常なほどに人が密集しているので、

それだけでストレスだからかもしれませんし、戦争が終わっても
どこかで敵を見つけては叩くということを深層心理で
望んでいるのかもしれません。

日本が人間関係最悪な国である理由を考えても、ちっとも
良い方向に話が進まないので、どうしたら少しでも
人間関係の悩みから開放されるのか?
考えていきたいと思います。

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人間関係から開放される為の2の仮説

仮説1.日本人は仕事を愛している。

人間関係の悪化のきっかけはおそらくいきなり
相手の人格を否定するようなことではなく、

最初は「○○さんはミスが目立つ。」とか、「☓☓さんは
何度同じことを言っても同じ間違いをする。」とか、
「△△さんは効率が悪い、もっとこうしたら良いのに…」

といった仕事ぶりが気に食わないといったフラストレーション
が人間関係悪化の入り口
だと思います。

僕自身誰かと一緒に働いていて「よく動いてくれるな。」
「たまにミスもするけど素直でいい子だな。」という人には
「今何歳になるの?」とか「前はどんな仕事してたんですか?」

とかついついプライベートの話をしてしまいます。
仕事を通じて知り合った人であればまず仕事が円滑に
進むか?そこをクリアしないと
仲良く出来無いのは

ある意味、仕事熱心であれば当然のような気もします。つまり

人間関係から開放されたければ一生懸命働く

誰も文句言わないだろうという程度に責任持って
自分の仕事を終わらせることが近道
かもしれません。

陰口が酷くなると人格否定のようなこともたまに
耳にしますが、おそらく最初はちょっとしたミスだったり、
繰り返し同じミスをするといった仕事に関することだと思うのです。

「あの人は私に厳しい…」「この人だけは理解出来無い。」
という人がいるなら、その人とあなたがどうしても
合わないかもしれませんが、

その人にとってあなたが嫌いとかではなく、あなたの仕事ぶりの
中で、○○という部分が気に食わないだけかもしれません。

なのでピンポイントでミスをなおしていくだけで
人間的には別にはじめから嫌った憶えもない
ことにも気付くかもしれません。

受け手が被害妄想しているだけであって、叩いてくる
当人はミスした箇所、だけが気に食わないだけで、
その人の人間性は別に嫌いと思っていない
かもしれません。

仮説2.日本人は旦那を愛していない。

フィリピンの子達を見ていると旦那さんを愛している印象が
あります。時には日本の旦那さんと離婚した子もいますが…

極端な言い方をしましたが、ようするに職場にストレスを
持ち込んでいる人は家庭のストレスを
引きずっている
可能性が考えられます。

日本で熟年離婚が増加傾向にあるのは旦那さんとのコミュニケーションが
上手く取れていないから。そもそもあまり愛していなかった相手と
結婚したから、世間体を気にして結婚したという人も少なくないと聞きます。

離婚をして母子家庭で子供のこと、離婚したてなら今後の
どうしていこうか自分のことでも一杯一杯、そんな中で
仕事場で迷いなく仕事が出来るか?といったら

そうでは無い日だってあるでしょう。それがちょっとしたミス
に繋がることだってあるでしょう。それがたまたま厳しい人の
目につくこともあるでしょう。

人間関係の引き金は体感的に女性に多い気がします。
男性でもたまにひそかにイジメのようなこともあります。

次のページでは、仕事で嫌なことがあっても家が癒やしの場所に
なっているか?や、人が些細なことでキレる理由などお話しています。

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