冷たい水が健康に良い理由、悪い理由


スーパーだけでなくコンビニでも市販で
常温の水が陳列されているのを見ます。

自分は冷たい水が合う。合わないを見極めた上で
水分補給を行うことをオススメ
します。

冷たい水でも常温でも温かい水でも温度に関係なく言えることは
なるべくジュースとかコーヒーやビールといった人が
加工した飲み物と水は別で考えることです。

特にコーヒーやお茶は利尿作用をもたらすカフェインが含まれるので
同時もしくはコーヒーの後に水を飲むのが良い
です。

先ほど述べた内蔵の水分比率でもわかると思いますが、
内蔵がちゃんと機能するにはまずは綺麗にする必要があります。

その為には汚れのない水を飲む必要があります。

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市販のミネラルウォーターで構いません。

天然の水でかつ非加熱のものがオススメです。

非加熱かどうかを見分けるには非加熱と明記されている
ものを選ぶのが良いのですが、そんなのいちいち確認
してないよという人もいるでしょう。

軟水でしたらボルビック、六甲の美味しい水は非加熱です。
硬水ならエビアンが非加熱ですね。

硬水について良い思い出が無い人もいるかもしれませんが、
次の記事を読めば、考えは変わると思います。

硬水ってまずいよね…?でも健康に良いって言うけど本当?


ちなみに「いろはす」は加熱処理がしてあります。

非加熱のミネラルウォーターが健康に良いのはミネラルが
多く含まれているからです。つまり加熱処理によって
ミネラルが失われるわけです。

加熱処理を行うミネラルウォーターは加熱によって
ミネラルが失われるだけでなく塩素や消毒剤を添加して
殺菌処理を行っている場合もあります。

衛生的に見れば信頼できるかもしれませんが、人間の
身体にとって良いかは疑問があります。

お水を飲む時は温度だけでなくタイミング、
非加熱かどうか?軟水か硬水か?といった細部に
注目すべき
です。

それと腎臓の利尿速度の限界は毎分16mlと言われています。
つまり1リットルや2リットルの水を一気飲みするのは
健康に悪い
です。

血液中のナトリウム濃度が薄まり、
低ナトリウム血症と呼ばれる状態になります。

これは水中毒とも呼ばれていて疲労や頭痛、
痙攣、精神異常、時には死亡することもあると言われています。

健康に絶対的な正解は無い!言い切り型の情報は
少し疑って自分だけの健康法を構築せよ。

テレビで話す専門家は本を執筆する学者は○○=○○と
言い切ることによって人を納得させたりファンを生み出します。

読者は言い切ってもらえないと納得出来無いということもあると思いますが、
実際問題、遺伝、DNAは人によって違い、ある人は糖尿病になりやすい、
またある人はアルツハイマーになりやすいなどと百人百様です。

言い切り型の論調が流行っていますが冷静になってください。

冷たい水が良いか悪いかの論争はどうでも良いとして
一気飲みをしないとか朝一番を狙うとか非加熱の水を飲むとか、
コツを掴んだ上で飲んでるかどうか、そして

取ったアプローチが自分に合っているかどうか?知るのが第一です。

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