硬水ってまずいよね…?でも健康に良いって言うけど本当?


レモン水の作り方

ステップ1.国産で防黴剤(ぼうばいざい)不使用のレモンをゲットする。

いきなり完璧を求めるならやはり国産で防黴剤不使用のレモンを
使用するのが良いです。近くのスーパーには無いよという人は
アメリカ産で防黴剤不使用でも良いですがいまいち信用出来無い印象です。

ついでにレモン絞り器が無い人はあると良いです。

ポッカレモンではダメ?という質問があるかもしれませんが、
ポッカレモンではほとんど意味が無いとすら僕は思います。

なぜならポッカレモンになる頃にはかなりの栄養素が
損なわれるからです。

ステップ2.ヒマラヤの岩塩をゲットする。

普通の塩ではダメ?と思われるかもしれませんがこれも100点を
求めるならオススメします。なぜヒマラヤの岩塩なのか?と言うと、
これも栄養学的に優れているからです。そして美味い。

硬水にも若干のナトリウムが含まれていますが、かなり微量です。
なので塩で飲みやすさ+ナトリウム補給で電解質たっぷりで
疲れ知らずの無敵の身体に一歩近づけます。

ステップ3.レモン丸ごと1個絞る。

レモンを半分にカットし、コップに絞ったレモン果汁を入れます。

ステップ4.岩塩を小さじ一杯入れる。

ステップ5.エビアンをコップ一杯に注ぎ、混ぜる

個人的に一番オススメの硬水ということでエビアンを
レモン汁と岩塩の入ったコップに注ぎ、コップ一杯になるくらいにします。

大体コップ1杯が平均200cc前後になるので水の割合は
150ccくらいになると思います。レモン汁+岩塩+硬水が
コップ一杯になればそれで良いバランスに
なります。

岩塩の効果が大きいと思いますがかなり飲みやすくなります。
僕はレモン水基本的に毎朝飲んでいます。説明した通りの方法でです。

さらに健康的に拘りたいなら、鷹の爪を小さじ一杯くらい
摘んで入れると良いです。飲み心地が変わってきますが、
血液循環が良くなり、かなりパワフルです。

毎日硬水では経済的な負担も少なくないので、
基本的には水道水を浄水器を使っているので軟水です。

より健康的にという場合は硬水が良いと思います。

注意すべき点も一応ありまして、レモンには歯のエナメル質を
溶かすおそれがあるので、なるべく歯につけないように
直接喉に流し込むように飲むこと、

レモン水を飲んだ後に歯磨きをするようなタイミングに
することを心がければ虫歯になる心配もありません。

最近は歯磨きを最初にやって、その後、レモン水を飲み、
飲んだ後、水で口を濯(ゆす)いでいますが、
それでも虫歯になったりしていません。

かれこれ1年近く続けていますが、

嘘だろと思うかもしれませんが、肌の艶が良くなります、
頭痛が無くなって、疲れにくくなります。そして
薄味のものを好むようになります。

効能についてはいくら文章で書いても説得力が感じられない
でしょうし、実際に体験してみることが一番です。

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最後に

硬水を「まずい」と感じるのは単に飲み慣れていないだけであって、
健康的であると認識した上でまずレモン水にして飲んでみたり、
なるべく冷えた状態で飲むなどして身体に馴染ませていきましょう。

すると少しずつ硬水を普通に飲めるようになります。
僕はエビアンは普通に飲めます。コントレックスとなると
冷たい状態なら500mlはなんとか飲めます。

とりあえずエビアンは硬水の中でも飲みやすいですし、
健康的ですのでオススメです。

人間の身体の60~70%は水分で出来ているというのは
既にあなたはどこかで聞いたことがあると思います。

では人が赤ちゃんの時に身体の何%が水分で出来ていると思いますか?
実は赤ちゃんの時は身体の80%が水分で出来ているのです。

それだけ人間はほとんど水で出来ているのです。
しかも体内から2%水分が失われただけで喉が乾くと感じるのです。

それもそのはず、身体の水分のうち血液やリンパ液は
体液の3分の1で、残りの3分の2は細胞内液といって、

細胞内液が何で構成されているかというと

何度もいってきたようにマグネシウムやカリシウム、ナトリウムの
イオン、つまりミネラルなのです。

硬水は体内に失われた要素をダイレクトに
補ってくれる
ことがお分かりいただけたと思います。

車がガソリンや電気が無いと走れないように
僕達人間は水無しでは生きていけないのです。

ヨーロッパでは硬水は当たり前で、長寿国の飲水には
カルシウム含有量が高い
というデータもあります。

日本人は環境的に硬水は飲みなれていないだけです。

まずはエビアン、それでダメならレモン水で硬水にチャレンジして
みてはいかがでしょう?いきなりコントレックスはオススメしませんw

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