飲み会が嫌いは出世できる?あなたの会社はどう?


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私は飲み会が大嫌いです。それでも
出世はしたいんです。という方へ

いっそのこと転職したほうが良いような気もします…

これまでに述べてきた内容を基準にあなたの会社は飲み会を
出世の判断基準にするタイプかある程度はわかると思います。

自分の会社が飲み会で出世が決まるタイプの会社だとわかった上で
飲み会は毎回断る。という場合はどうしても出世は遠のくと思います。

出世しやすい会社のデメリット

てっとり早く出世できるタイプの会社、スタートアップの会社や
ベンチャー企業、実力主義の新規開拓営業の会社へ転職し、
がんがん契約、受注を取ってくる。これが出世の近道です。

実際僕が以前勤めた会社はホームページの制作会社で
新規開拓の営業でしたが、上司は1年で年収が1000万の
マネージャー(部長クラス)に出世
していました。

しかし、数字を見るタイプの会社では結果を出せばすぐに出世できる代わりに
結果を出せなければ降格もはやいです。実際僕もこの目で上司がマネージャーから
サブマネージャー(課長クラス)に降格したのを目の当たりにしました。

ですから出世しやすい実力主義の会社には
降格のリスクが通常の会社よりも高いのです。

世の中にはいろんな会社があります。

時期によっても景気は左右します。リーマンショック、アベノミクス、
中国バブル、ITバブル、伊勢志摩サミット…様々な出来事が日々あります。

そんな中で会社が生き残るには団結してやっていくしかありません。

飲み会を誘ってくる上司がむかつく…と思う気持ちもわかりますが、
彼らも自分1人では何も出来無いことをよく理解しているから
団結力を高める為に飲み会をしてコミュニケーションを取りたがるのです。

飲み会は会社が負担してくれるわけでも無いこともあるでしょうし、
妻にも無理いって参加することもあるでしょうし、自分の時間
が欲しいとか、趣味の時間を大切にしたい人もいるでしょう。

しかし、終身雇用、年功序列が崩壊した今、余計に一致団結して
やっていかないと時代を生き残ることは出来無い。
優秀な人材は仲良くしておかないとすぐに転職してしまう。

だからこそ、会社は飲み会をするのです。

あなたの飲み会が出世に直結するとわかった上で出世したい。
他の会社に行く気もないなら、飲み会に参加する他ありません。

逆に考えるんです。飲み会に参加し、人気者になりさえすれば
出世出来る
と。社内のコミュニケーション能力が磨けば
おのずと取引先とのコミュニケーションもうまくいくでしょうし、

言語以外の部分で海外の人ともコミュニケーションが取れる
スキルに繋がるかもしれません。交渉力にも繋がるのです。

徹底的に飲み会を極めるのも1つの手です。飲み会の場所の取り方や
予約のタイミング、良い店の探し方やリスト…

飲み会で得られた知識や経験が成績に繋がることだってあります。
「○○くん今度飲み会やるんだけどいい店知らない?」
そうやって頼られるようになります。

若者は飲み会嫌い。

ゆとり世代は飲みにケーションが苦手、など
最近は飲み会に参加しない派が多いように感じます。

アルハラ(アルコールウハラスメント)という言葉もあります。

だからこそ流れの真逆を行く、すると
「若いのに付き合いが良いね。」
「奥さんもいるだろうに、付き合いが良いね。」

と好感触を得られるようになりますし、こいつは会社の為に
献身的になってくれる、命懸けで会社を支えてくれる。

そういった印象に繋がり、出世に繋がるのです。

会社によってスタイルは違いますが、飲み会が出世に
繋がりやすい会社の場合、上司に顔色をうかがわないと
いけない…といったネガテイブ側面だけではありません

飲み会のメリット、実は明確に存在する

新人との交流で離職率が下がるとか、上司や普段かかわらない人との
接触で、人間関係の改善や恋愛に発展することだってあるでしょう。

まるで意味が無いと思うかもしれませんが、社員の定着率が高い、
離職率が低い会社ほど、ボーリング大会や飲み会、新年会や
忘年会、歓迎会など飲み会が多いというデータもあります。

それに飲み会を経費で落としている場合、会計上、福利厚生費
として計上し、つまり税金を減らすことにも繋がるので、
出来るだけ飲み会をし、経費で落とし節税する会社もあります。

「なるほど…」

と感じた人で少しずつ飲み会も有意義な側面があるんだな。
と思ってきたら次の飲み会、試しに出席してみてはいかが?

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