飲み会が嫌いは出世できる?あなたの会社はどう?

み会で出世できる会社と出来無い会社とあります。

「え…俺の(私の)会社は飲み会で出世が決まるかな…」

と感じた人は今一度自分の会社は飲み会で出世が
決まるタイプの会社なのか、そうでないタイプなのか
見分ける方法がある
ので、これを機に確認してみてください。

もし、あなたの会社が飲み会に参加しないと出世
出来無いタイプの会社だった場合は、今後の会社の人
との付き合い方を考える必要が出てくる
でしょう。

転職したほうがキャリアアップ出来るかもしれません。

既に結婚されている人なら奥さんに説明しなければならないかもしれません。
ひょっとしたら転職をするきっかけになるかもしれないのです。

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飲み会で出世できるタイプの会社か
どうか見分ける3つの方法

1.上司が飲み会好きかどうか?

出世を決定するのは基本的に上司です。主任、係長、課長代理、課長、
次長、部長…様々な役職がある中で出世は役職がある人によって
決められることがほとんどだと思います。

なので、役職持ちの人、上司が飲み会に積極的に
参加するタイプならば飲み会に参加すらか否かで
あなたの評価する基準に入れている可能性が高いです。

平社員の先輩は飲み会好きだけど上司はそうでもない。
という場合は明確に出世には影響しない
ことでしょう。

2.数字、成績を見る会社かどうか?

実力主義の営業会社は特に飲み会は出世と一切関係がありません

つまり、容姿や働きぶり、献身さといった曖昧な
部分を評価する会社でチームワークが重要な場合、
飲み会で出世が決まりやすい傾向があります。

新規開拓の営業では無いタイプの会社、つまり
既存顧客との関係をホットに保つのが重要な営業ならば
飲み会が出世に響く
可能性があります。

すでに取引先が多い会社、つまりある程度歴史のある中堅企業
とか、従業員数は数百人~1000人規模の中小企業~大企業
なればなるほど飲み会が出世に影響する可能性が高いです。

スタートアップの会社、ベンチャー企業、インセンティブ制度が
ある会社は全くといって良いほど飲み会は出世に影響しません。

実力主義の会社では仕事を取ってくるやつが正義です。
1件でも多く受注するやつが出世します。

3.取引先と飲む機会があるかどうか?

これも既存顧客営業系の会社に多くみられる傾向だと思います。

飲み会を自社だけでやる場合にお客さんも
招く場合、飲み会が出世にかなり影響します。

下請けや外注先と飲むのではなく、お客さんと飲むかどうかです。

会社の利益は0から売上を作るには商品を売ったり、契約を
取る必要があります。すでに売上があって利益を大きくしたい場合は、
すでに取引のある会社とより長く取引を続ける必要があります

リピートが重要なのです。なぜなら新規顧客と違って
信頼関係を構築する時間が少なく済むのでコストが掛からず
楽だからです。しかも口コミを呼ぶ可能性もあります。

取引先が多いことが正義ではありません。取引先が1社でも
その会社と長く、多く売上があるならばそれも正義
なのです。

取引先とは二人三脚でお互いに無くてはならない存在である場合は
特に上司とは関係なく、取引先との関係構築によって別の案件を
紹介してもらったり、結果的に成績アップに繋がることがあります。

となるとお客さんが集まる、将来のお客さん(見込み客)のいる
場所にいくこと、飲み会はチャンスの場
となることがあります。

次のページでは飲み会嫌いでも知っておかなければならない
飲み会の意味、会社側のメリット
などお話しています。

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