プロトンポンプ阻害薬の特徴、誰も教えてくれない危険な副作用とは?


スポンサーリンク

プロトンポンプ阻害薬は危険薬?

短期的に見ると副作用の少ないプロトンポンプ阻害薬ですが、
楽になるし長く持続する為、依存しやすい薬なのです。

長期的には視力低下や股関節や脊髄、手首などの骨折
低マグネシウム血症など非常にリスクの高い副作用をもたらします。

一時期、カルシウムを取れば骨が丈夫になって身長が伸びる。
といった話がブームになったと思いますが、実は
カルシウムとはマグネシウムが無いと吸収されにくいのです。

マグネシウムとは人間のすべて臓器を正常に機能させる為に必要なミネラルです。

低マグネシウム血症になると筋力低下、骨折、不整脈、更にはテタニーといって
痙攣(けいれん)やしびれを伴うこともあります。

牛乳を飲めば慎重が伸びるとかそういった神話を
耳にした人は多いと思いますが

一部のセレブや健康に関心のある人に言わせれば、
牛乳を飲むことは自殺行為だ。と断言する人もいます。

当たり前ですけども、牛乳は本来、牛の赤ちゃんが飲むもの
です。人間の身体は吸収出来るように出来ていません。
人間なら母乳です。といっても母乳は常飲出来ません。

牛乳だけでなく、スーパーやコンビニには人間の
寿命を縮めるものが多過ぎます。

もし牛乳を飲むなら、なるべく自然に放牧された牛さんの
牛乳にしてください、それかヤギの乳ならまだマシです。

プロトンポンプ阻害薬の長期服用による副作用は
日本でも少しずつ報告が出てきています。

同時にプロトンポンプ阻害薬は問題無いですよ。
という勢力も湧いてきているように思います。

アメリカではプロトンポンプ阻害薬の
長期服用が既に問題視されています。

パブリックシチズンというワシントンDCにある健康に関する非営利組織は
アメリカの政府であるFDA(アメリカ食品医薬品局)に対して
プロトンポンプ阻害薬をブラックボックス警告に指定してくれと要求しました。

ブラックボックス警告とは医薬品の危険性をラベルに記載する際の
一番危険であるとされるものです。

そもそも薬にはオフラベルといって効果の実証されていないものが多いのです。

オフラベルとは1つの症状に効果が確認出来たら他の症状にも使って良い
というルールのようなものです。

例えば頭痛に効果がある薬は腹痛にも使っても良い。となります。
え?と思いますよね。あまり知られていませんが、これが医薬品業界の
隠された真実なのです。

最大の問題は患者が欲していること

プロトンポンプ阻害薬に限らず、特効薬であったり、たばことかであっても、
依存性の強いものであればあるほど、リスクが高くなります。

そして医薬品業界は巨大な市場であり、マーケティングで
薬を使いましょう。保険に入りましょう。病院に行きましょうと
マスコミなどによる洗脳が当然のように行われています。

まずお医者さんは神様では無いことを僕達は認識しなければなりません。

お医者さんも普通の人間ですから、ミスすることもあります。
間違うこともあります。

内科を開業するのに大体5000万掛かるといいます。お医者さんも
借金する
のです。借金を返済するのに今月は現金が必要だ…
となったら本当は必要がなくても手術をすることもあります

保険点数が高い薬を処方すれば儲かります。本当は必要無くても、
お金に困って本当は不要な薬を処方することもあります。

医者だけの責任ではありません。なぜなら患者が手術を
薬を欲している
からです。

お医者さんに出来るのは対症療法といって応急処置だけです。

にきびが出来たからクリームを塗るのではなく、
本質的な解決策である腸内を洗浄、要するにうんちを出せば良いのです。

太ったら脂肪吸引…ではまた太ります。習慣が変わらない限り
また同じ結果になる
のです。

胃酸の逆流、胸やけは必要だからなっているのです。

食べ過ぎや飲み過ぎ、胃酸が出過ぎるなら咀嚼が足りていないからです。

薬による短期的な対処は本質的な原因が見えなくなります

抜け出せなくなる前に薬の危険性をよく理解しておくことをオススメします。

おそらくあなたは逆流性食道炎の可能性が高いので、
次の記事もまだお読みで無いなら御覧ください。

喉に異物感、吐き気アリ。あぁ~気持ち悪い。何の病気だろ…?

スポンサーリンク
関連コンテンツ一覧

関連コンテンツはこちら

スポンサーリンク