シロスタゾールとプラビックスの併用は問題無い?

知症やアルツハイマーの予防に最適な薬、
シロスタゾールと血栓症の予防薬プラビックスは
併用しても良い
のでしょうか?

結論、アリだと思います。

とある北海道小樽市の脳神経外科医の調べでは、
シロスタゾールとプラビックスは
1対3の割合(プラビックスが3)で併用すると良い」とのことです。

シロスタゾールとプラビックスのそれぞれの特徴、
違いについて簡単に説明していきます。

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シロスタゾールの特徴

一言で言うと「血液サラサラ薬」です。
大塚製薬等が販売している「プレタール」などがあり、
抗血小板剤の一種です。

閉塞性動脈硬化症に特に効果があると言われています。
心不全がある場合、使用してはいけません。

次の動画で紹介されているように、シロスタゾールは
認知症用の薬としての歴史は浅いので十分注意が必要です。

シロスタゾールは認知症やアルツハイマーの予防に
効果があると判明するより前は

動脈硬化の治療や脳梗塞の予防に
よく使われる薬として知られていました。

血管の拡張してくれる効果があります。

副作用は頭痛、吐き気、下痢、動悸などです。
特に頭痛や動悸に悩まされることが多いため
最初は少量から処方することが推奨されています。

シロスタゾールは既に様々な製薬会社から販売されています。
詳しくは、次の記事で解説しています。

シロスタゾールが認知症、アルツハイマーに効果あり?販売中止?



プラビックス
の特徴

こちらも「血液サラサラ薬」です。

「プラビックス」とはサノフィ株式会社の販売している薬品名で
一般名は「クロピドグレル」です。

アテローム血栓性の予防に効果的とされている唯一の薬です。

シロスタゾールとの違いはプラビックスは
血管の拡張はしてくれないことや副作用
にあります。

副作用は主に出血、食欲不振、吐き気などに加え、
黄疸(おうだん)
というのがあります。

黄疸とは、白目の部分が黄色くなったり、
体液が黄色くなることです。

シロスタゾールにしてもプラビックスにしても
抗血小板剤は出血が伴う
ことがあります。

別に薬を使わなくとも、血液をサラサラにすることは出来るので、
血液サラサラにすることを考えたほうが選択肢が増えて良いでしょう。
妙な副作用もありませんからね。

お医者さんに相談してみましょう。

シロスタゾールとプラビックスはどちらも抗血小板剤で
血液をサラサラにしてくれる薬ですので、
基本的には「併用OK」と考えて良いと思います。

しかし、「シロスタゾールのほうが少なめにしたほうが良い」
と言うお医者さんもいるので、
シロスタゾールのほうが副作用は強いと考えられます。

あなたの病気の種類、体の状態に合わせて薬を使用するべきなので、
併用するにしても一度お世話になっているお医者さんに相談してから
量や割合、使用頻度を決めると良いですね。

今まで認知症に薬は無意味でしたからついつい薬に
頼りたくなるかもしれませんが、副作用の無い自然のアプローチも
可能になってきているので是非ご覧になってください。

認知症予防に匂いが効果的?

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